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剣岳・立山・奥大日岳

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(1泊目の剣沢キャンプ場から)

昨年も計画を立てたけど、天気予報が良くなくて中止にした剣岳。

今年は、計画した日程でバッチリ!

8/4~7
少しゆったりした予定でテントで3泊し、3つの山に登りました。
立山は予想以上に素晴らしい所で感動の4日間でした。

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(剣岳に登る途中)

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(剣岳山頂)

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(難所で有名なカニノヨコバイ。経験の積み重ねが役に立ちました。)

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(奥大日岳へ向かう途中から剣)

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(奥大日岳山頂のブロッケン現象)

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(2日間滞在した雷鳥平キャンプ場、毎日温泉に入りました。)


今年はついにタウルスがテント一式と3日分の食料をかつぎ、ザックの重さは16キロ。
歩き方が上手になり私たちより早いし、足もつらなくなりました。

成長したね~

百名山40/100。
夏休みはもう1カ所登る予定です。

夏休みともろもろ

いろいろと細かい面倒な事がある時はブログを書けず、つい放置状態になっていたら、広告がトップに^_^;

あわててちょっとメモ書きです。

1学期
・バス遅延についてバス会社に苦情申し立て(携帯から8回)
・近所から猫の散歩、苦情

夏休み
・新聞販売店に8月に入ったばかりなのに8月分の集金依頼の電話(履歴消去)
・友達の影響でナナコカードを作って入金(3000円くらい持ち出されたみたい)

と詳細は後日書くつもり。

明日からは憧れの剱岳にテントをしょって行ってきます。

今年はあまり歩いていないのだけれど、夏休みに入ってから妙高山にテント泊で行ったところ、ほぼ問題なく歩けました。ほぼ、というのは登りの途中で少しだけいねむりしそうになってたからで、後はスムーズでした。

友達と

金曜の夜から日曜の夕方まで私だけが山に行ってきました。
最近は、なんとなく親と行くよりも自分のやりたいことのほうが優先という感じになっていたし、行き先が百名山じゃないので自分も行きたいとは言わず、オットもいいよ~と言ってくれたのでした。

予報に反して雨には降られず、時折、景色が見えたりして、楽しんできました。

で、一番気になるのは留守中の事。

二日間とも前から仲良しの学校の友達と一緒に遊んだようです。
学校外で遊ぶのは久しぶり。
でもしみじみ楽しかった話、気が合うということを言っていました。
(しっかりしたやさしいお子さんです。)

先日、親の会の支部総会でお話しされてた男性のように自分の生活を楽しむためにはお友達の存在も大きいし、これからはそんな機会ももっと増えていくといいなぁ、と思います。

学校でもいろいろ話したようで先生からは「誰とどこへ行って何時に帰るか確認」「お金の貸し借りはしない。」ということをお願いします、と言われました。
「え!?お金?」と思って本人に確認したら、お友達からお金を借りてジュースを飲んで、次の日に返そうと思ったけど、いい、と言われた。」とのこと。
そのお子さんはしっかりしているのでおこづかいもたくさんもらって自由に使っているみたいで、一緒にアイスやジュースを買ったらしい。
まぁ、ちゃんとお小遣い帳もつけているし、友達と一緒の時くらい、いいかなぁ、と思い様子をみることにします。

私も家族外の人たちと一緒でとっても楽しかった~
だって家族で行くと、普段の生活の延長だし、ほとんど何も新しい発見などはないからねぇ。
他人と行くと新しい発見ばかりでとっても勉強になりました。

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快く行かせてくれてありがとうございました

ミニ実習

いよいよ高等部の生活も半分が終わり、残りは約1年半になってしまいました。

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この写真は学校の作業の授業。(授業参観中に撮りました。)

昨年はクリーニング班(学校内の洗濯物を集めてきて洗濯・アイロンをして配達する)でしたが、今年度はリサイクル班。
近隣のお店などからペットボトルや牛乳パックを回収してきてキレイにして配達する、という仕事です。
昨年も今年も障害の程度はさまざまなお子さんが混じっていて、作業の内容もさまざまです。

他には木工班や紙工芸班などがあり、どの班にするかというのは一応本人の希望を聞いた上で、希望が多いと第二希望になったりするようです。
息子は最初は織物の班を希望してたらしいけど、人気があるのでダメだったみたい。でも特にそれについて文句などはないようです。

それから先週はミニ実習。
1回目は面接。(形だけの物で、それで行ける行けないというわけではないようです。)
その後、2日続けて学校から先生に引率していただいて10時くらいから14時くらいまで昼休みをはさんで仕事。
(息子の場合先生1名、生徒2名)
行き先は作業所へ行く人や区役所へ行く人、企業へ行く人とさまざまですが、本人の希望と先生の判断で決められているようです。
息子は地域の大きなホームセンターで品物のパッキングなどをやらせていただきました。
「疲れた~~~」と言ってたけど、よく知っているお店で働けた事、お店で働いている他の人たちと交流が持てた事も楽しかったようです。
3年生になると実際に就職に結びつく実習のようですが、2年生の実習はそういうわけではないそうです。

中学の時はファミレスでお皿洗いをさせてもらい、すっかりファミレスで働く気になっていたのですが、今回の実習ではファミレスよりホームセンターのほうがよくなったみたい。

もともと仕事をする意欲はあるから、後は人間関係がうまくいく環境かどうか、ということが問題。
今回のように一般の人たちと働ける、体を動かせる、お客さんもいる、というような仕事は本人にとっては満足度が高いし、案外うまくいきそうな気がしました。

やっぱり食べ物関係は避けたいし、ファミレス希望から抜け出せて良かったわ~

先日受けた研修会では「仕事ができるかどうかということはあまり問題ではなく、むしろルールが守れるということのほうが大事です。」とおっしゃっていました。
先生も「仕事は大丈夫だと思います。」と言っていただいたので、その他の部分が課題、ということですね。

体育祭とクラスの仲間

やっとなんとか怪我が治って出られた体育祭。
ずっと怪我のために練習できなかったから、リレーの選手に選ばれず、そのためにリレーの選手になった人の批判をしたりしていたらしい
でも同じクラスの仲間のために麦茶を作って入れて待っていたりして、そういうことを担任の先生は連絡ノートに書いてくれていました。
私は体育祭の時にはじめて今年度のクラスの仲間を確認したのだけど、予想以上に重いお子さんばかりで少々ビックリ。
だけど、言葉のないようなお子さんには本当にやさしくて自分のお弁当をわけてあげたりしてるらしい。
100m走ではまさかの転倒でみんなより遅れてゴール。
でもゴール後に笑顔だったからホッとしました。
(家に帰ってからは両側の子たちに挟まれてしまって転ばされたと文句言ってたけど、その場で文句を言わなかったのは成長だよね。)
組体操も以前だったら一番上だったのに、なれなかったのが悔しかったみたいだけど、ちゃんとがんばって参加できていました。
(というふうに今度の担任の先生はたくさんいいところを見つけて書いてくれます。)

ところで、他のママと話してたらわかったのだけど、昨年もめた先生はそのママもいろいろ不満を持っていて昨年はかなり意見したらしい。そして今年もその先生にあきれて怒っている保護者もいるという話。
なぁーんだ、やっぱり、そうだよね。
でも、その先生とうまがあうお子さんや保護者もいるし、そのせいなのかよくわからないけど副主任になっている。

保護者同士も連携できればもう少しうまくそういう先生への苦情が言えるのになぁ…

料理熱と体重計

うちでは息子の障害がわかってから揚げ物は作らないことにしてたから揚げもの食べたかったんだろうなあ…
酢豚の後立て続けに作った息子料理はコロッケ、春巻き、ポテトスープ、シーフードチャウダー。

中でもコロッケは最高においしかったので、つい食べ過ぎました。

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食べ過ぎ、といえば、体重管理に必要な体重計。

最近調子が悪かったので買い替えしたのだけど、乗るだけでスイッチが入って家族4人を誰だか見分けてくれて、測定した値(体重、体脂肪、内臓脂肪、骨量、筋肉量、BMI、体内年齢)をSDカードに記録してくれて、PCにグラフ表示してくれるという優れ物。

すごい進化したものだと感動です。

最近計ってなかったし、この料理だからちょっと心配だったけど、タウルスも48キロ、体脂肪8.8%で問題なしでした。
ちなみに私も体内年齢38歳でちょっと(いや、かなり)嬉しい~

今までもタウルスは自分で体重を計って注意してたけど、バーを握らないと測定できない体脂肪は計ってなかったんです。でも、これだと乗るだけだから、簡単だからちょくちょく計れそうです。

GW、母の日

犬にかまれた怪我は順調に治っているのだけど、場所が場所だけに(足の親指)スポーツができないのでGWは特に出かけず。
ベットを買って、そのために部屋をキレイにしたり、犬の散歩、野球観戦などをして過ごしました。
昨日は最終日。
学校のクラスメートが自分で夕食を作って食べているという話に触発されたようで「酢豚を作る!」とがんばりました。
パソコンでレシピを出して、(漢字が読めない、文章が理解できない)ので私がそれを解説したけど、野菜の切り方や揚げ方などは全部自分で考えてやりました。

2時間半もかかったけど、見かけも味もかなり上手にできて感激
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私は作らないのに野菜の切り方とかうまくできているのは、ちゃんと外食した時に見たからだって。
(やっぱり目で見た事は得意なんだよね。)

私のほうは息子が山へ行けないので、友達と近くの山々へ。
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GWは新緑や花がとってもキレイで元気になれますね。


あとは畑で野菜を作っている友達の影響でいくつか私も植えてみました。
ゴーヤ(日よけカーテンにするつもり)、トマトを植えつけ、お友達からはシソ、レタスをいただきました~
毎日、成長ぶりを見るのが楽しみな今日この頃です。
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新学期から

新学期がはじまってから約1カ月。
高等部2年になった息子は足を怪我したものの(犬にかまれた)元気に過ごしています。

1年生の終わりに希望を聞かれたクラス分けは職業と生活のクラスになり、同じクラスのメンバーはあまりコミュニケーションのない大人しいお子さんたちなので、はじめは「おもしろくない。」と不満をもらしていましたが、今はリーダーとしていろいろがんばって、他の子たちへやさしくしているようです。

仲良くしていたお友達はみんな職業クラスになりました。
つまり本人が楽しく交流できる(したい)お友達とは能力的には差があるってことなんですよね。

それと一番重要な担任の先生。
お二人とも私にとってははじめてかかわる先生たちでしたが、すばらしいです。
昨年、先生とのトラブルを考慮してくださったのでしょう。
連絡ノートには毎日ほめる内容が書かれています。
家庭訪問の時に聞いたんだけど実際にはトラブルがあったりして息子が叱られたこともあったようですが、そういうマイナスなことはさらりとおしまいにしているようです。

思い返してみると前年度は、先生からトラブルの事ばかり書かれているうちに本人も私も自信をなくしていったように感じました。そうするとますますトラブルばかり。悪循環。

いろいろな細かい決まりごとも昨年とは違ってゆるやか。
安心して過ごせそうな気がしてホッとしています。

難病の子どもたち

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『産んでくれてありがとう』
2011年4月7日発行
監修 認定NPO法人 難病こども支援全国ネットワーク
発行所 株式会社 経済界
定価 1200円+税


数ヶ月前の事。
難病の子どもと家族を支える活動をしているNPO法人『難病のこども支援全国ネットワーク』が難病の子どもの理解促進のための本の企画をしていて、取材を引き受けてくれる人がいないかという打診がPWSの親の会『竹の子の会』を通じてありました。

ちょうど、学校でのトラブルが続いて困っていた時期でもあり、さまざまな突発的な行動の問題があったので引き受けることにしました。
PWSの一番問題になる過食や肥満はないものの、行動の問題は成人の方たちの報告にもよく似た行動がいくつもあるので、障害からくる問題としてわかってもらいたい、という気持ちでした。

内容は、取材に答えたものなのですが、PWS以外にも8つの難病の子どもたちの親の方たちの話はそれぞれに大変な状況がよくわかるものとなっています。

あらためて本になってみると「かきむりしがひどくてノイローゼになりそうだったこと。」「成長ホルモン療法で体型が変わったこと」「当時の担当医から親を責められて相談しにくくなったこと。」「子どもの障害がわかっても嫁を非難することなく一緒に育てようと言ってくれて嬉しかったこと。」「同じように障害を持つ子どもから親の育て方を批判されて心外だったこと。」「こどもの気持ちに寄り添いつつ、卒業後も事あるごとに励ましてくれた先生の存在」などなどもっといろいろ話せばよかった、と思ったりもしました。

同じPWSの人や親からみると、「もっと訴えてほしい問題」があったかもしれない。

でも、こんなふうに形にさせていただくチャンスをいただき感謝です。
少しでも、こういうこどもたちや家族の困難の解決の糸口になれば、と思います。

BEST FRIEND

タウルスと小学生の頃から近所の公園でサッカーをしていたお友達。
念願だったJリーグ養成スクールに入って明日いよいよ引っ越し。

ということで今日は二人で送別会ボーリング&夕食へ出かけました。
こんなふうに出かけられるようになったこと、感慨深く、こんなふうに付き合ってくれたお友達に大感謝。

別れは残念だけど、これからの彼のサッカー人生を応援しなくちゃね。

(私が1000円出して、後は自分のお小遣いでボーリング代と食事代2人分を自分で出していました。)

二人でかわいいプリクラを撮ってきましたよ。
今は携帯にも送れるんですね。

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なんだか二人とも実物よりキレイに撮れている気がするんだけど、今時のプリクラにはそういう機能もあるのかな。
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