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平行線

「手のひび」の経過を見てもらった時、先生に2週間後の宿泊学習に行けるかどうか聞いたら「たぶん、だいじょうぶですよ。前日にギプスをはずしましょう!」と言われた。

それなのになぜかタウルスの解釈だと「先生は宿泊には行けないと言っていた。」となってしまうのだ。
勝手に担任の先生にそう説明されたら困ると思い、「お医者さんはそうは言っていなかった」と説明するが、それでも納得しない。
宿泊学習はスキーなので行きたくない、というわけではないと思うんだけど…
行けると期待していて行けなくなるとイヤだから予防しているのか?

それから

この頃、いろんなことに簡単に納得できない。

今日、宿泊学習の荷物学習(事前に持って行く)をそろえている時のこと。

(私)「おこづかいは当日財布に入れて持っていく、と書いてあるから入れないね。」
(タウルス)「去年はお金を持って行って算数の時間に買い物の勉強した」(だから、事前に持っていくはず)
(私)「でも、プリントには当日、と書いてある」(から事前学習の荷物には入れない)
(タウルス)「去年は算数の時間に…」
(私)「でも、プリントにそう書いてある」
(タウルス)「去年は…」
リフレイン……

はぁ…
なんだかいくら説明しても(というか同じことしか言っていないけど)納得しない。

あとは理由を何度も尋ねることも多い。

知っているPWSの子達も大なり小なりそんな傾向があるように思うけど、イライラするのは私だけ?

納得できないことは、こっちの意見を無視して実行してしまう時もあるし…

それが、たいした問題ではないと面倒になって「もういいよ!好きにすれば!」と言いたくなってしまう。
でもそこで回転の悪くなっている頭を働かせて考える。ここでOKしてしまうと、なんでも言い通せば自分の言うとおりになると思われるなぁ、って。
それで、こちらもむきになって、意見を通そうとするといつまでたっても平行線で疲れる~

じゃぁ、先生に聞いてみよう、という結論になることが多い。先生に聞くと安心して自分の考えを訂正できるんだけど、誰にも聞けないパターンだと結論をむりやり押し付けるようになってしまう。
そこまでする必要があるのかないのか…

とそこでも悩んでしまうのだ。
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Comment

わかります

うちもブログに書いたとおり、3才にして既に”納得できない問題”で悩み始めているので...
まぁうちなんてたかがスリッパですが、それでもイライラしますよー。”あぁもう、うるさいなぁ、勝手にせい!”って、バンビに言葉に出して言っちゃってます。(意味はわからなくても、ニュアンスは感じてるかもしれないのに。)鬼母です。

時間や心に余裕がある時は、できるだけバンビが納得できるようにしてやりたいと思うんですけどねー。

NoTitle

難しいですね。
日常に接している中で
こういうことが度々あると
イライラしちゃうのが当然かと思います。

ごちゃごちゃ説明せずに「こうなの!」と
きっぱりするのがいいのか、
なんとか相手が納得するように
やってあげるのがいいのか……。
先輩方の意見をたくさんききたいところですよね。

ちなみに、タウルスくんが意見を言ったあとに
「でも、プリントには……」とすぐに言わずに
「そうね。去年はそうだったね」と
一度認めてあげると、どうなるのでしょうか?
PWSにかかわらず、このような平行線のときに、
「でも」で切り返しをするのは
悪循環しかうみませんよね。

うちもまだ3歳と6歳なので
言い張ることはよくあります。
こちらの対応次第で
納得するときもあれば
納得しないときもあります。
上の子たちはPWSではないから
納得しやすいかもしれませんし
納得しなくても何とかなります。

ただ、もしも、うちの長男と、
今回のうららさんとタウルスくんのような
やりとりになったとしたら
ワタシは長男の言い分をしばらくきいて
ひとまずそれに同意した後、
去年と今年の違いをわかっているかどうかから
さぐりながら説明をしていくと思うのです。

でもやはり、そういうのも、
通用しないのでしょうか?
PWSの特徴として
多くの方が言っているので
きっと通用しないんだろうな……と思いつつ
知りたくて、ちょっと書いてみました。
「通用しない」と「通用しにくい」はまた違うし、
日常の中で親がいちいち対応できるかどうか
という面はさておきです。

こんにちは。

タウルス君、ヒビの方は良くなって来てるんですね?良かったですねー。ネコちゃんも回復してきてるみたいですし。

この話を自分に置き換えて考えると、私はイラッとせずに対応できるのかな~?と疑問に思ってしまいましたi-230
私の性格上、意見が食い違うとどうにかして相手を丸め込もうとするので、そうゆうのってダメだなぁとつくづく思います。一歩引いて、相手の気持ちを考えて、お互いが納得できるポイントを探すように努力しないといけないですね。

今年もよろしく

それは、大の大人でもよくある話ですね。
例えば、探し物をしていて、ここには無いと思うと、目の前にあっても見えないことがありますよね。
思い込みというのは恐ろしいですね。
ところでこの話、うららさんと、タウルス君の話はかみ合っていませんよね。
同じことを話し合ってはいませんよね。
持って行く・行かないことと、いつ持って行くかを言い合ってもかみ合いません。
私達は、推測することができますが、子供たちは経験が無いのでわからないことがあります。
まずは、話し合いの論点を同じにするようにしましょう。

suzuさま

「バンビ☆わーるど」にコメントしましたけど、おんなじですね!きっとこういうことがPWSの特徴「がんこ」「わがまま」って言われてしまうことなのですね。

>まぁうちなんてたかがスリッパですが、
社会的に問題な行動というようなことじゃなくて「たかが…」という程度のことが多いんです。上着を着るかどうか、とか、帽子をかぶるかぶらない、とか、ボタンをとめるかとめないかとかもよくあります。
だから「まぁ、いいや…」と思ったり、「納得させてあげたい」とか思ったこともあります。
でも、もう高学年なので、世間はそこまで付き合ってくれないだろう、ということを考えてしまいます。
普通のやりとりで納得できないと、今後どこへ行っても困るだろうし、辟易されて嫌われてしまうだろうと思うのです。
あ~なんでもいいから解決方法が見つかるといいですね。

りっきママさま

>「そうね。去年はそうだったね」と一度認めてあげると
私は記憶力が極端に悪くて、息子の記憶力は極端にいいんです。
そこで私は「そうね、そうだったね。」と言えなくて「ふ~~~ん。そうだったっけ?」くらいのことしか言えないんです。
それで、結局、過去のことよりも結論を出してしまっているのが息子には不満なのかもしれません。

が、しかし…
やはりそれだけでは済まされない、強烈なものがあります。
親の話し方次第ではもうちょっと話を簡単にまとめられないだろうか?とは思うのですが、なかなか難しいですね。

ちっこいのさま

はい!
猫もタウルスもそれなりに順調です。
猫は禁外出で気が狂いそうになって今までの猫とは別猫になっていますが…

意見の違う相手はそのままほうっておくほうがいいのかもしれませんが、何しろ相手は息子なので、ほうっておけず、ついつい力が入りすぎてしまうのかもしれません。

Postさま

今年もよろしくお願いいたします。

すみません。私の文章がわかりにくかったので、ちょっと直しました。
論点は「持っていくか、いかないか」というよりも「いつ持って行くか?」というところでした。
PWSは変更が苦手、と聞いたことがありますが、たぶん、息子の場合も同じことだと思います。

NoTitle

腕のヒビに関しては、万全な状態で行きたくて、先生の言葉を利用していたのかな?マツイのようですな。

ムスメはこだわりッ子だったので、上着を着る着ないくらいはある程度好きにさせました。
間違って恥をかくのはムスメだし、それで学習すれば?と。
でもお金をいつ学校へ持って行く行かないはおおごとだよね。そんな時はプリントを読ませるようにしました。
これは親が言っても約束を守らないムスメに、自分の口で言わせて守らせるようにして下さいと、療育の先生に言われてからです。

この時私は、「障害のせいにして約束を守らせないのは自分だった」と反省したのでした。ううう……

さちさま

やっぱり、多少イラついてもグッとこらえて「約束やルール」は守らせないとだめですよね。
「自分の口で言わせて」っていうのはとっても良い方法!!と思いました。
考えてみたら、準備するものの説明のプリントは2枚あり、親向けの文章のほうには「お財布は当日」となっていて、子供向けに絵で書いてわかりやすくなっているものにはそのことが書いてなかったのです。だから、子供向けのプリントだけをみたらお財布も事前準備と思ってしまう。

担任の先生に、今後このような場合はお財布は当日ということを子どもにもわかる場所に書いてほしいとお願いしようと思いました。

どっちにしても、まちがうことに対して過剰に心配なんだな、って思います。

真冬に上着を着ていなかったりすると、親は子どもをほったらかしているように思われないかな?それに風邪を引かれるのもいやだし…
ってこっちの都合なんですが。

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