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3日間のデキゴト①

3日間のデキゴトは今まで聞いたことのあるPWSの事件とも似ているので、記録しておきます。こういうことがあるから困っているということを知って欲しいという気持ちとなんとかいい方法はないのか、という気持ちからです。

どういう親の子どもが問題を起こすかわかる、とおっしゃる方もいるようなので、こういうことを正直に書くと、「あーやっぱりね」などと思われそうで、とても辛いのです。でも、明らかに兄と比べてもおかしなことが多すぎる。やっぱりベースに障害があるからだと思うのです。

3日間のことを分けて書きたいと思います。 そのデキゴトは犬の散歩に関連しています。
息子は学校が休みの時の早朝と昼間と平日ソロバンのない日の夕方に自転車で5分くらいのところに住んでいる方の家へ行き、そこからおじさまや他の人や犬たちと一緒に散歩していました。
しつけがうまくいかなかった犬もタウルス君のことなら聞く、タウルス君は犬の気持ちがわかる、とたよりにされたり、おじさまグループのみなさんにかわいがっていただいていました。タウルスもこの散歩が生きがいのようにとても楽しみにしていました。
ですが、散歩中に同級生のおばあさまに犬をけしかけたり、ソロバン塾へ行く前に散歩に行ってソロバンの帰りが遅くなったりという問題もあり、そのつどやり方を見直ししていました。

が…


●1日目(23日)
この日は学校が休みだったので、タウルスは犬の散歩に行く日でした。
朝4時半頃にチャイムがなり、外の様子が騒がしい。どうやら家の前で誰かともめているらしい。
出て行ってみるとパトカーと警官数名とタウルス。
話を聞いてみると、暗い中に子どもがひとりでウロウロしていて危ないのでつれて来て下さったというわけでした。

不思議なのはなぜか、その日はまっすぐおじさまの家には行かず、反対方向のW通り付近で他の犬を待っていたらしい。
警官に何しているの?と聞かれると「タクシーに乗る」「アルバイトに行く」(犬の散歩のこと)と答えたらしい。
タウルスは連れ戻されることに納得していなかったのだけど、「暗いので子どもが一人で行くのは危ないから、おじさんに迎えに来てもらうことにしよう。」と約束しました。

確かに夏とは違ってまだ暗いのに一人で出していたのが悪かったんです。明るくなってから行くか、迎えに来てもらえばいい問題。

とここまではこれで済んだと思っていたのですが…

つづく…
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Comment

つづき……小説ならワクワクだけど、事実だからコワいなあ。

さちさん
まさに「事実は小説より奇なり」です。自分の中で消化できていないので1日分ずつしか書けません。でもどよ~~~んとした気持ちが書いたことによって少し明るくなりました。(って明るくなっている場合ではないが)

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