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学習発表会も終わって

学習発表会、校舎内では刺繍や絵などを展示。体育館では各学年の演技や演奏でした。
手芸班はエコバックやブックカバー、木工班は木のおもちゃやストラップ、調理班はカップケーキなども販売。
タウルスは携帯ストラップとカップケーキ、私はエコバックなどを購入しました。


沙織のエコバックはキレイでした。よく見ると製品にした最後の行程がキレイじゃないのが残念だったけど。


※写真は、タウルスのスェーデン刺繍。
101204_1354~02

タウルスの1年生はその子どもの得意な分野を生かした役設定になっていて、タウルスはセリフのない演奏隊。ハンドベルと合唱でした。
セリフがきちんと言えないのでその役になったのでしょうけど、その他大勢のような役回りだったので、ちょっとさみしい。
まぁ、セリフが上手なお子さんは少数なんだけど、役者ばりにうまい子もいたり、鉄道オタクの子は車掌の役、とかうまく考えられていました。


それから、先日の精神科受診の結果を受けて学年の先生方で話し合った結果というのを1枚のプリントでいただきました。
大きく2点。

①国数のクラスは学習発表会後から(昨日)1つ下げる。

②居眠りに対しては、めだたないような起こし方をする。眠気を催す薬を服用している時は連絡ノートに書くとともに担任以外にまで伝わらないので、本人が担当教員に申し出すること。


もちろん、学年の先生方で話し合って結果を出してくれたのは嬉しいことですが、活字のプリントだったせいなのか、こちらの否を強調してあったせいなのか、なんだかスッキリしなかったんですが…


①について
『本人の希望によっていつも変えられるわけではなく今回は特別』ということが強調してありました。
確かに少しぐらいの事は我慢しなくてはいけないことも確か。でも本人の訴えを聞くとまちがってはいないし、わがままと片付けるわけにはいかない内容と感じてしまいます。今回も本人のレベルには合った指導でなかったのだから。でも「学校には期待しない。」「期待しても変えてはくれないから。」って言ってたママがいたけど、それが世の中を渡っていく上では得策なのかもね。
学校はむしろそういうことを学ぶ場?

②について
担任以外に強く指導され怒ったことがあったことを(批判的に)書いてありました。でも先生からすれば「連絡ノートに書いてあっても担任以外は知らない。」というのが常識なのかもしれないけど、私はそんなことは知らないので連絡ノートに書けば他の先生にも伝わっているものだと思っていました。だから息子には「連絡ノートに書いたから大丈夫」と送りだしていたんです。

こういうプリントを読んでもいや~な気分になってしまうというのはワタシの精神が病んできている?ってわけがわからなくなってしまいます。
次回の診察時にはそのプリントを見せて(先生から許可をもらった)ドクターに相談しようと思っています。
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