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休み時間のこと

この間、公開授業があった時のこと。
授業はいつもどおり特に何もなく、みんな張り切って元気に参加できていて良かったのですが、20分休みに気がかりなことがありました。

私と夫は2階の教室からグラウンドを見ていました。

タウルスの所属しているY学級(心障学級)の子達は仲間同士、いくつかのグループになって介助の先生と一緒に遊んでいる様子。タウルスもそういう中に入っている時もあるのだけど、その日はその中にはいなかった。
どうやらサッカーがやりたかったらしく、最初は5年生10人くらい(通常学級)のグループのまわりをうろついていた。うろついていた、という表現なのはポケットに両手を入れて猫背なのでまるでチンピラみたいだったのだ。
5年生に断れたらしく、あっさりと移動。
そして次には1年生5人くらいのグループにまとわりついている。
なにやら揉め事に発展しそうな雰囲気がして、見ていた私たちは気が気ではない。

そうして、強引に1年生グループの中に入ってキーパーになって一緒にサッカーをやっていました。

タウルスがサッカーをやりたい気持ちもわかるし、Y学級の子達とではタウルスが望んでいるようなサッカーができないのもわかる。
でも、通常の学級の子達にしてみれば、いつものクラスの仲間とやりたいに決まっている。

タウルスにサッカーをやらせてあげたいし、でもちょっと彼の希望は無理なのはわかるし…
Y学級のお友達と一緒に仲良く鬼ごっこをやってくれれば問題ないんだけど…
それに、あの勢いでは1年生もかわいそう…

先生にはそのことを、感想文でお伝えしました。

先生からのお返事は「○○君が学級以外の友達と一緒にサッカーをやりたい気持ちを尊重したいので、そういう時は大人がフォローするようにします。」とのこと。

息子の気持ちを汲んでくださり、フォローしていただけるということ、本当にありがたいことです。

うまく通常学級(もしくは心障学級)の仲間に入れることを祈ります。
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Comment

うちの小5の長男(いわゆる健常児ですが…)はどちらかと言えば、おっとりタイプ。サッカーは好きだけれど、同じ学年の子たちとはレベルが違いすぎて、仲間に入れてもらえずのび太状態。いつも昼休みは、小2の弟のクラスに行って、サッカーの仲間に入れてもらっているみたいです。(^_^;)  弟のクラスでは、有名人のようです。みんな「あ、クウちゃんのお兄ちゃん」と言って、遊んでくれてるようです。
子どもたちは、単純にサッカーして遊べるなら良いんじゃないかなぁ。
タウルス君の気持ちを尊重して、見守ってくれる先生がいるなんて素敵だと思います。1年生の子たちも、本当にイヤなら「あっちに行こうぜ」と逃げていっただろうし、一緒にサッカーしていたのだから、タウルス君のことを受け入れていたんだと思いますよ。
1年生くらいだと、キーパーするよりボールを蹴る方が楽しいと思うし、タウルス君がキーパーしてくれたので、嬉しかったかもれしませんね。(なんて、偉そうですが…)

☆凪ママさん、ありがとう♪
へぇ~~~似たような話ってあるんですね。なんだか、ちょっぴりほっとしました。
クウちゃんのお兄ちゃんうまく仲間に入れてもらっていて良かったですね。
さっそく先生が間に入って一緒にサッカーをやってくださったそうです。ありがたいことです。ちょっとした大人や誰かのフォローがあるとうまくいくのになぁ、と思うのです。

なんか、ハラハラと見ていたうららさんの気持ちがすごくよくわかるようで、ワタシも切ない気分で読んでいました。

でも先生が「タウルスくんの気持ちを尊重したい」と言ってくれたので、よかったなーと思っていたところへ、凪ママさんのコメントを読んで、さらにスーーっと気持ちが軽くなりました。

タウルスくん、その後、先生のフォーローもあって、サッカーが楽しめているようでよかったなあと思います。

心配はつきませんが、つねにイチバン大切なのは「今」ですよね。先の展開まで心配すればキリがありませんが、今、子どもが楽しいという気持ちですごしてくれているかどうかの目線を、忘れないでいきたいなあと思います。

☆りっきママさん、コメントありがとう。
こういう時、他人から見たらたいしたことがないことでも我が子のことだと気が気ではなく、ピリピリしてしまいます。
楽しく過ごせているかどうかということって、大事な目安ですね。でも時々あーしたらこーなってしまうかも?とか考えて混乱してしまっているんでしょうね。

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