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母音「い」の発音

先日、行われた言語検査。
親は希望すれば同席することも可能でそれは自由。
タウルスは同席を希望し、一緒に入室しました。

担当の先生はいつも同じ方なんですが、私がスリッパを履いていないことにすぐに気がついて「だいじょうぶですか?」と心配してくださっていました。
さすがにすごい注意力です。
(ちなみにその前の待ち時間に話していた先生はぜんぜん気がつきませんでした。)

たった10分程度の中で、テキパキと質問。
子どもの様子を鋭く観察される先生です。

今回は最初に学校生活のことを主に質問。
先生「合同文化発表会では何をやったの?」
タ「星になった少年です。」

先生「それはどこの国の話?」

タ「日本。あとアジアも。」(へぇ~~~)

先生「アジアはどこですか?」

タ「タイです。」(へぇ~~~~~~~~)

(アジアとかタイとかちゃんと知ってるんだ!?)


その後、発音チェックがあり、先生はタウルスの発音がはっきりしない原因を見つけてくれました。

それは母音「い」

「ちゅうい」とか「ちゃんす」とか「しゃべる」とかの最初の「ち」「し」の母音「い」が弱いそうです。
それを
「ちゅうい」「ちゃんす」「しゃべる」のように「い」を意識して発音させると、はっきりしたのです。

日本ではこの発音を細かく教えないから気がつかないとのこと。

そして、今回このことがわかったのはほかの子音がはっきりしてきたから、だそうです。

最後に、タウルスに向かって「とてもすっきりとして落ち着いた様子。担任の先生も転校当初より成長したとおっしゃっていた。学校生活の中で不得意なことも勉強したおかげでとても伸びています。」「高校に行ってもその調子でがんばってください。」「今までのことはいいんです。今とこれからが大事なんだからね。」と話してくださいました。

息子の成長もうれしいですが、今後に向けてはげましていただいたこと、本当にありがたく感謝で涙が出そうでした。



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Comment

No title

成長したねぇ~^^
洞察力の高い指導者と巡り合うとは、ラッキーでした。
大事な事は、つねにこれからだね。

これで電話連絡の問題も解決?

さちさん

お返事遅くなりました。
息子のインフルに続き、私が…
でも、正直いってこちらを放置してました。すみません。i-229

前の学校の時もみていただいていたので、息子のその違いをよくわかっていることと思います。いつか本音をうかがってみたいと思いますが、チャンスがありません。
それに後ろを振り返らないこと、ですもんね。

最近、息子の1年後輩で不登校になったお子さんも8ヶ月の不登校を経て転校が決まったそうです。毎年毎年不登校を出すような学級は子どもや親に問題があるのではなくて、その学級(担任)に問題があるのに、なぜそれをそのままにせざるをえないのか、と残念です。

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