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はじめての受験(?)

高校は小中(特別支援学級)の仲間たちのほとんどの子が行く地域の特別支援学校に進学つもりになって、のほほんとしていたら…
9月になって同級生から「永福学園に一緒に行こう」と言われて、急にその気になったタウルス。

永福学園というのは3年前に新しくできた就職を目的とした軽度の知的障害のある生徒のための高校。だけど数学や国語、作文、面接などの試験もあり、小学校は通常の学級に通っていて、手帳ももらえないような優秀な先輩たちもみ~んな落ちている。

今の学級の主任からも「まず無理です。」と言われていたし、私はチャレンジする気など毛頭なかったんだけど…
本人が「とにかく見てみたい。」と希望するのでチャレンジすることにしました。

といってもまず、試験や願書提出の前に「事前相談を受けて願書をもらうこと」と「説明会に出席する」必要があるということが分かり、あわてて申し込み。

昨日「事前相談」に行ってきました。
「相談」は約1時間、担当の方2人(一人はメモをとっていた)と親子2名だけで行いました。
学校の説明、本人への質問、親への質問、願書の書類の説明、といった流れ。
このうち一番長かったのが本人への質問。

氏名や好きなことなどのほかに就業への意欲に関する質問が多く、タウルスは「○○○(です。)」の(です。)がなかったけど、わりによく答えられていたかな。
(内容は具体的には書かないけど知りたい人は個メッセージくださいね。)

担当の方がユーモアをまじえてお話をしてくださったおかげで、タウルスの学園への印象は良くて「行きたい!」と言っていました。
この日は、残念ながら役人の方たちの見学(?)があって授業は見学できなかったのですが、生徒さんたちとは何人もすれ違ったりして雰囲気もつかめたようです。

授業内容は「ビルクリーニング」「物流(倉庫)」「食品(レストラン、スーパー)」「福祉(介護)」「事務・情報処理(パソコン)」など就業に関することが週に2~3日を占めているんだけど、勉強が苦手で仕事は好きなタウルスにはもしかして案外あってるのかもしれません。

無事に願書をもらって帰ることができたので、次は説明会です。
(面接に緊張しやっともらった大事な願書を寄り道したお店に忘れたドジな母でした。)
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