スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

意外な一面

毎日の通学路の途中に駅があってその脇の踏切を通っている。
通勤時間帯は電車が多くて開かずの踏み切り状態になることもしばしば。
タウルスはそんな時、自分で駅の人に交渉して構内を通らせてもらっていたのだけど…

金曜日、入るほうの改札口で駅員さんに断り、出るほうは無人なので改札の脇のゲートを自分で開けて出たところ、後ろから「今度やったら警察に言うぞ!」ときつく言われて、その人が着いてきたそうだ。
交番もすぐ近くにあるんだけど、息子は何を怒られているのかもわかず、恐怖で逃げるのがせいいっぱいだった、と。

いつも人に抗議したり、普通ちょっとできないことも平気そうなのに、全然言い返せず、交番にも行けずに逃げたなんて意外だった。
(そのことは本人の希望があったので近くの交番と駅に話しておいた。)

そして、今朝、その駅、その時刻にタウルスと駅で待っていたら、その相手が電車から降りてきた!!

私が呼び止めて話を聞いてみたら、思ったとおり「無賃乗車だと思った。知らずに怖がらせてしまい、ごめんね。」とタウルスに謝ってくれました。

まぁ、本人が自分から「怖がらせた」と言っていたのだから本当に怖かっただろうね。

でも、他の人から見れば、無賃乗車と誤解を生むのはたしかだから、駅員さんと相談して今度からは出口の改札付近にあるインターホンで許可をとってから出ることにしました。

なんでもうまく切り抜けそうな気がしていたけど、そうでもないんだなぁ。
フォローしてくれる人が必要なんですね。


そうしてタウルスは学校へ行き、私は仕事へ。

仕事から帰ってみると洗濯物を取り込んで、タオルがきれいにたたまれていました。
(いつもは雑なのに)
トラブルを解決したお礼なのかな?
スポンサーサイト

Comment

No title

そういうカミナリおじさんが街に存在するって事は、街にいいことです。^^ 真実が分かってちゃんと謝ってくれるところも最高。
理屈抜きの怖い存在って、人生に必要だもん。
いまどき国宝ものだよ。
タウちゃんも良い経験をしたね。

さちさん

う…ん、「カミナリおじさん」って感じではなく、「ちょっとストレスがたまった若者」って感じだったけどね。
まぁ、世の中怖い人がいるってことはわかっていたほうがいいよね。

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。