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ギンナンの処理

6.5キロの果肉つきのギンナンの処理が終わりました。

はぁ…6.5キロを処理するのは大変でした。

※処理前の姿
DSCN2004.gif

ギンナンはお店で売っている状態で落ちているわけではありません。さくらんぼのような感じでまわりにオレンジの果肉がついていて、その中に白くて硬い殻があって、その中にグリーンの実が入っているのです。(とわざわざ説明しているのは、お店で売っている状態で落ちていると思っていた人がいたからです。)
なぜギンナンの値段は安くないのかわかりました。

今回はこれまでの人生で2回目のギンナン拾いでした。記憶力が極端に悪い私が小学生の時に新宿御苑で拾ったことを覚えていたのもあの臭いのせいかもしれません。

ギンナンを拾うときも臭かったけれど、果肉を取る時のほうがもっとすごかった。
自宅の駐車場で作業したのですが、いくら自分たちの敷地内だといっても臭いはそれ以上に広がるので、かなり近所迷惑な家になっていたと思います。

6.5キロのギンナンの果肉を取り除いたら2.6キロになったので、果肉は約4キロもあったんですね。しかもつゆがネバネバとしているので、とれた果肉が接着剤のようにゴム手袋やバケツやざるにくっついてなかなかとれない。


①果肉を取って洗ったギンナンを新聞紙に広げて乾かします。
ここでよく乾かしておかないと、カビがはえるそうです。

DSCN2011.gif


②乾くと白くなってお店で売っているみたいになります。
DSCN2013.gif


③終了。出荷待ち。この状態で冷蔵庫に入れておけば3ヶ月くらいもつそうです。
DSCN2014.gif


また、来年取るかもしれないけど、せいぜい1キロくらいにしておこう。
とったギンナンは封筒に10個くらい入れて1分ほどレンジでチンするとパンと破裂して食べられます。
もちもちっとしておいしい♪
タウルスも気に入ってオヤツに食べていました。
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Comment

お店で売っているまま落ちている―それって先日のわたしのこと…?まさかそこまでは思ってないよ~梅干の種の中の種を食べてた子どもだったから(笑)

うう~ん、皮取りがそこまで大変だったとは……
私はまだ処理してないの。。。
埋めたまま永遠にしないかも。

だってHが丘公園の銀杏、種類が違うのかと思うほど小さいんだもん。

銀杏をひろった話を読んだときから、処理はどーすんのかなーとおもいました。大変でしたね。あの臭い果実の部分はどうやって捨てたのか興味があります。

コメントありがとうございます♪

☆じゅんこさん
そのまま落ちていると思っていた人は別な人でした(笑)
でも、もしかしたらその人もじゅんこさんと同じタイプの人だったかな?

☆さちさん
そうか、それでうちのギンナンが必要なんですね!
土に生めておく方法、うまくいくかもしれませんね。皮も土に返ってシアワセそうだし。ぜひ掘り起こして結果を教えてください。

☆いまきくさん
わたしも心配しなかったわけではなかったのですが…よくばっていっぱい取るからだよね(笑)
果実の部分はスーパーの袋に集めて口をきっちりと結んであるけど、臭いませんよ。明日の生ゴミに出しま~す。
どこかのブログに「ギンナンを拾う人に美女はいない」と書いてあったけど、あのギンナンの臭さでは美女(だったとして)もだいなしだと思う。

こんにちわ♪
去年シカゴ郊外の植物園で初めてギンナン拾いを経験しました。
アメリカ人は誰も拾わないので、全部独り占め。夫に肩車してもらってユラユラ揺らして取りましたよ。
すごく綺麗な実で沢山持ち帰って沢山食べました♪
ギンナンなんて知らない夫には「生ゴミの匂い」と言われ、バルコニーに保管となりましたが><
美味しいのにねえ・・・!

コメントありがとうございます♪

janetさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。なんだか、こんなところをお見せしてしまって、恥ずかしいような気がしてしまいます。
きれいな黄色の葉っぱにオレンジの実、そして宝石のようなグリーンの中の実。臭いさえなければ、もっと評価が高いでしょうね。シカゴのお話、写真、楽しみにしています♪

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