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高校説明会

今日は地域の特別支援学校高等部の説明会。
タウルスと一緒に参加してきました。
最寄の駅まで徒歩20分+バス20分+徒歩10分=1時間弱(往復で約1万歩)
バスは座れたし、道もそんなに渋滞していなかったので通学は問題なし。

先生からの会場への質問
「学校がスキな人?」
「将来、仕事をしたい人?」
などに元気よく手を上げ、
学校の概要や授業の説明をきちんと聞いていて、やる気ありで調子がいい。

ところが、その後、授業見学へ。

同じ小学校や中学校から行った先輩がたくさんいるし、ダイスキだった介助の先生が先生としていらっしゃったので、いい雰囲気で全部の授業を見学したのですが…

あるクラスにいた普通の不良みたいな感じの男の子がガムをかんでいたのが気になってしまい、
そのクラスの先生や廊下にいる先生に「ガムを噛んでいる子がいます。」といいつけに行く。
でも、結局どの先生もその子に注意をしてやめさせないので、ますますそれが気に入らない。

そうして見学の時間が終わり、説明会の会場に戻り、入学に関しての日程の確認などが終わって、「質問はありますか?」の声に手をあげるタウルス。

「あのぉー、(授業中に)ガムをかんでいいんですか?」

(先生)
「いけません。生活指導の○○先生に指導してもらいます。」

とうまく返事をしていただいたのですが…

「あの学校はダメだ。先生が生徒を指導できていない。」
だって

まぁ、それが理由で「この学校へは行かない!」と言いはしなかったけど、そのお子さんは2学年上だから、タウルスが入学したら来年一年間は一緒だし、どうなることやら…

選択肢は引っ越さない限りはこの特別支援学校しかない。
就労に力を入れている優秀な(?)お子さんたちが行くという新しくできたタイプの学園は試験もあるし、タウルスの実力ではまったく無理。

まぁ、入学してからのことはおいておいて、とにかく今はそこに入学する気になってくれることだけ考えます。
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