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ツツジ咲く武尊山(ほたかやま)

100名山のひとつ、武尊山(2158m)
いくつかあるルートのうち一番楽、初心者でもOKと書いてあったほだか牧場からリフトを使うルートを選択。ちょうどツツジが見頃でした。
(だけど、標高差は600mくらいなのに、距離が長く、ぬかるみや残雪、大きな倒木が多く、滑りやすい岩場もあって、結構疲れました。)

朝の関越道は霧で前の車が見えないくらいだったけど、高速を下りる頃は霧も晴れ、6:40予定より早くほだか牧場駐車場着。
ほだか牧場からのリフトは8:30からなのであきらめて7:20頃から歩き始めた。
しばらく歩いていたら牧場の車が下りてきて、「リフト往復代金を支払って下りはリフトを使うなら」という条件で車で上の登山口までおくってくれるという。
もともと私たちには少しきついそうなコースだったので二つ返事で載せてもらって7:40に三合平着。

東俣駐車場分岐7:40→田代湿原分岐8:14→武尊避難小屋8:41→前武尊分岐10:33→山頂11:05(25分休憩)→武尊避難小屋13:30→東俣駐車場分岐14:30

見かけはかわいい(けど…トイレもないし、泊まりたくない雰囲気)三角の避難小屋。
090620武尊山避難小屋1

武尊山の解説にもぬかるみのことは書いてあったけど予想以上にすごくて(うまく歩けば、そんなにひどくないのかもしれないけど)私たちはドロドロ。
090620武尊山1_1

090620武尊山15
(下山後の写真)

長靴で歩いている人も見かけました。
標高1800m付近から現れる残雪のせいでしょうか。帰りには雪解けの水が川のように流れていました。

山頂前後の道は縦走しているような気分になるほど雄大な感じですばらしい。

何度か残雪の上を歩きます。
090620武尊山3

三つの山の標識。
(今、私とタウルスは同じくらいの身長。私は背伸びしている。)
090620武尊山(花)7

山頂から剣ヶ峰への稜線。
090620武尊山6
山頂から中ノ岳。
090620武尊山7
中ノ岳から前武尊岳方面への稜線。
090620武尊山8

この日はあまり展望はなかったけど
谷川方面
090620武尊山9

セビオス岳から(昨年登った日光白根山や男体山が見えているようだけどよくわかりません^_^;)
090620武尊山10

明るいブナの森を抜けると牧場。
090620武尊山ブナ1

ほだか牧場のつつじと白樺もきれいだったし、花豆ジェラードもおいしかったですね。
090620武尊山11


一緒に行った友達親子は湿原めぐり。あまり花は咲いていなかったみたいだけど、フキを採集できたようで、今日は美味しく煮たフキ料理をいただきました。ごちそうさまでした~

(花の写真をまとめて。今回はシラネアオイが撮れました!)

リフト周辺のルピナス
090620武尊山(花)1
花の終わった水芭蕉
090620武尊山(花)2
シラネアオイ
090620武尊山(花)4
岩場に咲く白いイワカガミ
090620武尊山(花)5
ショウジョウバカマ
090620武尊山(花)8

ミツバオウレン
090620武尊山(花)9

090620武尊山(花)11

090620武尊山(花)12

イワナシ
090620武尊山イワナシ1

オオカメノキ
090620武尊山オオカメノキ

090620武尊山(花)16

レンゲツツジ
090620武尊山(花)17

ベニバナイチヤクソウ
090620武尊山ベニバナイチヤクソウ
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