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先生の説明

数学のグループのこと、さっそく先生が説明してくれたようなのだけど、連絡ノートには「○○先生が説明しました。」としか書いていなかったし、タウルスに聞いても要領を得ない。

上のグループだと大変らしい、と納得した雰囲気ではあるものの、「以前のグループのときに寝ていた。」と先生から言われたことが気に入らないという。
自分では寝た記憶がないのに、先生に寝てた、と言われたと思っているのだ。

その後、辞書で調べ物をしようとしてうまくいかず、乱暴にページをめくったり、Yシャツを乱暴に脱いだりしていて様子が変だったので、どうしてそんなに乱暴なのかをきつめに問い詰めたら、別な話が出てきた。

タ「先生から、また声のことを言われた。」

私「なんて言われたの?」

タ「…」(うまく説明できない。)

私「低い声にしろと言われたの?」

タ「違う」「女子のパートに入るなら高い声を出すようにと言われた」

というのだ。

あれ~?言語検査の先生も声の高さを変えるのは無理だから、そのままにしたほうがいいと言っていたのに?

数学のグループのこともあるし、直接話さないとわからない。
時計を見たら7時なので学校に電話をしてみた。

幸い先生はまだ学校にいらして「ちょうど電話をして数学のグループのことをお話しようと思っていました。」とのこと。

(以下、先生の説明)
たしかに一つ上のクラスではちょっと厳しいし、今のグループでは簡単すぎる。
タウルス君は意欲があるのだけど、がんばりすぎて疲れてしまうようなので、少し下のグループの中でゆとりを持ってやったほうがいいかと思う。
本人には、上のグループだと勉強が難しいと思うけど、がんばるつもりならそっちのグループに変わってもいいよ、と伝えたところ、本人は下のグループでいい、という返事だった。
だけど、家に帰っておうちの人と相談したりして、ゆっくり決めていいんだよ、と話しました。


なるほど…
それで本人は納得した雰囲気だったのか…

で、居眠りのことを不満に思っていたことを伝えたところ、「あ短期記憶があいまいなんですね。それは重要なことではないですから、寝てなかったと思っているならそれでいいですね。」


そして、もう一つの声のこと。

「先日の合唱コンクール本番の様子では女子の中に混じったことをストレスに感じていたようだったので、今年度はどうするか本人の意思を確認したつもりだった。」
「女子のパートはタウルス君の声よりも高い声の部分もあることを説明しておいただけで、高い声を出すように、と言ったんじゃないんです。」


どうやら、タウルスには先生の言っている真意が伝わっていなくて、「怒られた」と思ってしまったようだとわかりました。
そして、「本人にどちらがいいのか、と聞いても決めかね、怒られているのと勘違いするので、先生が本人に無理のないような設定を決めて、それが問題ないことだというふうに印象付けをしてほしい。」とお願いしました。

ようするに大事なのは、結果や内容ではなくて説明の仕方。
明るく説明してもらえれば、明るい気持ちになれるんですね。

先生もすぐにそれをわかってもらえたし、勘違いのなぞも解けたので、私もタウルスもすっきりできました。
あれ~?と思うことはやっぱり直接お話しすることが大事ですね。
お忙しい中、お電話でじっくりお話していただくことができて感謝です。
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Comment

No title

うららさん、こんにちはi-179

子供の側からの意見を聞くとき、聞きながら話半分にしなければ、あとで「違った」となるのはよくあること。子供は(タウルス君に限らず)都合よく言ってきたり、思いもよらない勘違いで傷付いていたりすること多いしね。
今回の件は、すぐに対応できで先生の真意も伝わり、うららさんとタウルス君が納得できてよかったですよね。
うららさんが、タウルス君の気持ちを聞いてあげた上で先生の説明を聞いて、タウルス君のひとつひとつのストレスを解消できてよかったと思います。
気になること、置き去りにしなくてよかったです。

あつやが小学校のときは毎日のように先生から細かい情報、報告をもらっていたので、あつやが言ってくることに違うと感じる部分があっても、すぐに確認できたし、先生にどんな細かい気になることを話しても伝わることが多かったので救われていたんだ、と今更ながら思いました。
新しい環境になったことで、思いのずれが生じることもあるかもしれないので、先生とのコミュニケーションを大事にして信頼関係を築いていかなければ、と改めて思いました。。。

hiyoさん

細かい情報や報告をもらって確認するっていうのはとっても大事ですね。
前の学校では、それをしようと思ってもできなかった。
こういうのは連絡帳のやりとりだけでは伝わらないこともありますし、今度の学校では頻繁に電話をくださったりしてすぐに対応してくれるのでとても助かっています。
あつやくんも早く学校に慣れて、hiyoさんも先生とのやり取りがスムーズに行くといいですね。

勘違いを起こさない為にも、説明ってほんと~に大事だよね!
ちゃんと説明したつもりだし、返事もいいから理解できていると思ったら、解っていない事や誤解している事あるある(-.-;)

わりと分かりやすい言葉に変換して、簡潔な説明だといんだけどね。

私は理解できてるかどうかあやしい時は、逆質問しちゃうf^_^;

先生とコミュニケーションがとれるって有り難いよね♪

坊主のママさん

勘違い、しかも 悪く受け取ってしまうから困る。
まぁ、私に訴えてこなかったら、もっと悪いほうになってしまいそうだから、話してくれるってことはいいことなんだろうとは思う。
だけど、いちいち訴えられて先生にそれを確認するのって回数が多いだけに疲れる~

勘違いするのはしかたがないとして、悪いように受け止めない方法はないかな~?
お笑いを見たりして、笑う癖をつけるって言うのはどうかな?とか考えています。

前の学校では先生がそんなことにいちいちとりあってはくれず、誤解を解消するすべがなかったけど、今の学校の先生は「気にしないで、いつでも言ってきてください。」と言ってくださるので本当に助かります。

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