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グループ学習(数学)

昨夜、久しぶりに泣きが入りました。

グループ学習の数学。
昨年は下から二番目のグループだったけど、今年度は一番下のグループになったらしい。
(ちなみに17人を4つのグループに分けていて、一番上のグループは二次方程式をやっています。)

『今度のグループでは輪投げゲームをやったり、簡単な足し算に時間がかかっていてつまらない、掛け算やプリントをやりたい、』とタウルス。

前のグループで九九を覚えていないのはタウルスだけだったらしいのでしかたがないと思うのだけど…
それなら、九九を家でやって覚えればいいじゃない?

と言ってしまった。

こういう時は「そうか。そのグループじゃつまらないんだね。」「じゃどうしたいの?」とだけ言えばよかった、と思っても後の祭り。

わーわーと泣いていました。

今日も数学の授業があるので、ぐずぐずするかと思ったけれど、しっかり早起きして行きました。

昨夜のタウルスの訴えは本人の希望もあって連絡ノートに書いたので、先生がなんとかうまく説得してくれることを期待したいと思います。
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Comment

難しいよね、こういう時の声掛けって
ついついまんま結論言っちゃったりしてさ

こないだ参加した年長の交流会で先輩ママが言ってたよ
認知症患者と同じように接するといいらしい
まずは最初に受け止めてあげてから、妥協案を出すこと
を食べたのに食べたかどうか気になって何度も何度も聞かれた場合、つい「さっき食べたでしょ」って言ってしまいがちだけど、「お腹すいちゃったの?」とまずは優しく受け止めて相手が落ち着いてきたら「でもさっき食べたばかりだから、明日の朝7時になったら朝食べようね」と優しく話すとか

なかなかそれが出来ないんだけどさ
まぁ、これもペアレントトレーニングなのかもね

昨日は楽しかったね話しには聞いていたけど…
タウルス君の事を考えて、変更がある場合は何に対しても、事前に先生から、こうなりますが…と親に相談してくれると有り難いよね!それなら、変更するにしても親が事前に分かっていれば対処ができるし、先生にも本人の気持ち伝えられるしね。
私は、これは変更ありそう?ない?と深よみして事前に担任とやり取りしちゃって確認してる(^o^)v

SARAママさん

そうか!
認知症の人と同じ感じだとうまくいくのね。
言っていることをそのまま認めるとまずいなぁ、という話が多くてつい反論しちゃうのです。(反省)
でもね、たいていのPWSママは子供との付き合いの中で自然と身につけていっていると思う。
みんなすごいなぁ!って思います。

坊主のママさん

えー!事前に聞いちゃってたの!?
すごい~
私なんか、ぜんぜん気がつかなくて、後手後手になってしまってます。
とにかく、子供に納得させ、その気にさせてくれれば、後はなんでもいい。私が先生に望むのはそれだけ。
小学校の時のT先生や前の中学の介助のK先生、F先生みたいな人ばかりの学校だったら、うまく行きそうなんだけどな。

No title

1、昔、『親業』という講習会で習った事。
2、営業という仕事で習った事。

1は子供が不満、不安を口にしたら、そっくりおうむ返しに答えてやる。子供が自分自身で納得するまでけっして親の考えは口に出さない。
2はイエスバット方式と言うお客さんとのやりとりの方法で、「まったくその通りですね。しかし~」と、いったんお客の言いたい事を受け止めてからこちらの提案をする。

2はSARAママさんの方法と似てますね!^^
1も2も、結局は「あなたの話しは聞いてますよ」と相手を安心させる事だそうです。
更に親業は子供を安心させ、落ち着かせる事で、自分から答えを出させる、だそうですよ。だから子供が泣き言を言ってる間は決して親の考えは口に出しません。
親に余裕が無いと出来ないワザです。^^;

さちさん

これならできそうな気がしますね!!
特に1番。
ポイントは『オウム返しのみ、意見は言わない』
2番だとつい「しかし…」につい傾いてしまいそう。
ぜひ、効果のほどを試してみたくなりました。次の機会を楽しみにしてみます♪
親が余裕を持つためにおいしいものでも食べましょう!

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