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山登りについて

今日は親の会の交流会がありました。
主に小学校のことや病院のはなしで、和気藹々と楽しい時間を過ごしました。
参加したみなさん、ありがとうございました。

そこで、『どうやってそんなに山に登れるようになったのか?』という質問を受けたので、ちょっと書いてみます。
IMG_3251.jpg


ここにも少しだけ記録がありますので、良かったら、ごらんください。

小学校入学前からハイキングに連れて行っていましたが、少ししか歩けないのでしょいこでおんぶがほとんどでした。
小学校の特別支援学級は毎年2回は山登りがありました。
うちでも一番近い高尾山や奥多摩の山へ。
『頂上でお弁当を食べよう』というのを目標にしてモチベーションUP

でも、はじめて3000mを越す山に登った時は頂上まであと少し、というのに10m登っては動けなくなり、忍耐強く(オットです。)なだめすかし、ようやく登れました。

とそんな感じで、『頂上のお弁当が食べたい』→『茶店のなめこ汁を飲みたい』→『下山後の乾杯が楽しみ』(私たちはビール、タウルスはジュース)→『山小屋に泊まりたい』→『高い山に登ってほめられたい』となっていき、

ここ、1年くらいは
『テント泊が楽しみ』→『いろんな山にチャレンジしたい』→
『展望が気持ちいい』『登ったという達成感』『標高5位まで登る!』『岩場も楽しい!』『仲間と登ると楽しい』
とだんだん幅が広がっていきました。

純粋に山に登ることが楽しくなったのはここ1年だと思います。
ここまでくるには約10年はかかっているのですね。
私たちが好きなことだったから、できたこと。

まだ5・6歳で何回か行って、「山登りは嫌いみたい」というのは当然のことだと思います。

東京近郊の方だったら、最初におススメの山としてはやっぱり高尾山。
ケーブルで登って茶店でなめこ汁を食べたり、ソフトクリームを食べたりという楽しみもあるのでいいと思いますよ。
下山は元気ならケーブルを使わずに下山。
楽するなら、ケーブルを使ってもいいですね。

山に登って食べるお弁当はおいしいですよ~
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Comment

ありがとうございます。

先日で、質問したことに答えてくださいましてありがとうございます!
うちも4歳になる前にやっと歩けるようになって2年弱。まだまだ歩くことが楽しい!とは思えないですよね。
目下のモチベーション材料は、キャラクターや動物です。ディズニーランドや動物園が大好きでそのときはがんばりますが、やはり疲れるとまだまだがんばれません。
そういうときに食べ物を出すのはどうかな?と思ってたのですが、これくらいのモチベーション材料に使うのはいいですよね。
食べ物のためだけでもいいから、まずはがんばって歩けるようになって、いずれはタウルスくんのように、歩くこと自体が楽しい!と思ってくれる日が来ることを待ってます。
体を使っての達成感を味あわせてあげたいと願っています。

ももままさん

食べ物も運動したから今日はOK!みたいになってるのよ~
もちろん運動量以上の摂取はしないようにしてるけどね。
楽しいこと、ほめられること、誰かに喜んでもらえること、これがあるといいのかな~?
ももさんも歩くのが好きになるといいですね。
まぁ、長い目で見守りましょ!

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