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『学校』シリーズ

BS2で山田太一監督の『学校2』(平成8年)をやっていたのですが、プラダー・ウィリー症候群の男の子が出演してました。(たぶん)


舞台は全寮制の養護学校高等部なんだけど、先生(西田敏行)が、いい事をたくさん言っていましたのでメモ。(私なりの言い方に変わっていますのでご了承ください。)

「先生は与えるとか教えるのが仕事じゃなくて、子どもからもらったものを子どもに返すんだよ。」

(本当は高校教師になるはずだった。幼稚園みたいな子を教える養護学校の先生になるはずじゃなかったのにと嘆く新任教師に)
「それを子どものせいにしてはいけない。たとえ、他の学校や会社に行っても、同じ壁にぶつかる。それは自分の壁なんだ。」

(親から子どもへ)
「子どもに過度な期待をするんじゃなくて、子どもに寄り添うことが大事」

本当にそう。
先生も親も同じ。
期待しなさすぎるのも困るけどね。(笑)
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