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事件と個別の支援計画

福岡の事件のお子さんは特別支援学級に在籍されていたそうですね。
他人事ではなく、胸が痛みます。


さて、金曜日は、「個別の支援計画」の面談でした。
「個別の支援計画」以外に「個別の指導計画」もあって、それはそれは細かく分けられた項目ごとに実態の把握と目標設定をしました。

2週間の間に、かなりよく息子の様子を観察していたようで、ビックリ。
いろいろ具体的なやり方やアドバイスもありました。
安心してまかせ、相談しようと思えました。
「日常のことは家庭で、学校は学習を教えるところなので。」「算数国語は基礎学力をつけるように。」のせりふもありました。

前の学校では昨年「個別の指導計画は?」と聞くと「作らなくちゃいけないんですねぇ。」との返事のまま。
今年度のはじめにそれらしき未記入の用紙を配られたまま、何の音沙汰もなく(他の生徒も同じ)
先日やめる挨拶に行った時に「転校先の学校で以前の学校の指導計画は?」と聞かれたことを話すと
「今年は新しい先生も来たので、みんなのことを把握していなかったため1学期中に子どもの様子を観察し、夏休み中に作成して9月に完成する目標だった。
でも○君は学校に来ていなかったのでストップしていました。」
「うらら。さんのように熱心な方はいなくて、保護者の希望も特にないし。」
と言っていたんです。

仮に作ったとしても保護者に見せる気はなくて「見たいという希望がある方は学校に来たおりにでも言ってくだされば、できていればお見せします。」ということ。

今度の学校の先生に「作られていなかった」と言っても「作ることになっているのに、そんなはずはない」と信じてもらえませんでした。

それにしても、息子の現状をあらためて初めてかかわる人の目からみた現状を聞くと、かなりできないことや課題がいっぱいだなぁ、とちょっとショックな気もしたけど、課題がよくわかりました。

現状と課題は次回…
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Comment

No title

福岡の事件、全くもって他人事ではないと感じました。
近い将来、必ず学校生活がやってきます。
その時、どんな教員、友達、親に巡りあえるのだろう。

支え、支えられ、私はどんな親になっているのだろうか。


タウルス君にとり、転校先での生活がステキな巡り合わせでありますように・・・。

《今度の学校の先生に、作られていなかった。と言っても信じてもらえなかった》とあったけど、事実なんだから!信じてよ!だよね(≧ω≦)

課題は沢山あるかもしれないけど、タウルス君が毎日元気で楽しい学校生活が送れるコトを祈ってます(*^_^*)

朝、笑顔で登校するとホッとするもんね(●^▽^●)

あこさま

事情はわからないけど、なんだか、切なくなります。孤独だったのではないかなぁ。だれか頼れる人、支援してくれる人がいればと思ってしまいます。
煮詰まらないように、息抜きしながら、やるしかないです。って私いつもそればっかりかも(笑)

坊主の

あんまりキッパリと断定したから、もしかしたら前の学校の先生が「作ってありました。」とでも言ったのかなぁ(笑)

学校は楽しくなくちゃね。
帰ってきた時も「楽しかった~」って言ってるのでホッとしてます(●^▽^●)
畑で収穫したじゃがいも、にんじん、たまねぎ、なすをお土産にもらってきました。お世話をしてないのに収穫だけもらっちゃってなんだかちょっと心苦しいですが、しっかり食べさせてもらいましたv-8

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