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働く意欲

転校の話を進め7月8日に就学相談したのに、まだ何も動きはありません。
こんなんではいつになるやら…

あいかわらず、あの学級では『10秒気をつけ』をできない子どもがいると1時間ずっとそればっかり、という授業をやっているそうです。

あ~やっぱり私はそういうのがいいとは思えない。




今日は、久しぶりに育児心理科の先生のところへ行きました。

タウルスがとても充実して過ごしているようだということ、たくましくなったようだ、ということをおっしゃっていました。
肉体的にたくましくなる、ということはいろんなことに耐えられるようになるので、とてもいいことだそうです。

それから、朝、タウルスに学級の3年生が地域の作業所体験に行くことを話したら「僕は(作業所は)嫌だ。お店で働く!」というのでビックリ。
作業所は以前、私の仕事の関係でタウルスも一緒に回っていたことがあるので知っているのです。
たぶん、作業所の仕事が何をやっているかよくわからなかったことと、人と接する仕事ではないから、ではないかな?

その話を先生にしたところ、そういう風に自分の意思、目標があることはとても良い、と言われました。
どうやら目標のためならがんばったり、がまんしたりすることができるということもあるみたい。

ふ~ん。

本人がその気なんだから、こちらも「そんなことって無理じゃないかな」なんて思わずに、がんばらなきゃね。
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Comment

No title

ゆみの作業所には、図書館に併設された小さな喫茶店での仕事があったり、町のイベントで出店を出したりしています。
日ごろは、クッキーを焼いたり、紙漉きではがきなどを作ったりしています。それらの商品を、店やイベントで売るので、作業と販売がちゃんと結びついているのだと思います。
ゆみは販売が好きなので、喫茶やイベントは楽しみにしていますね。
そのために、毎日の作業も苦にはならないのですよね。

明日の夜の夏祭りには夜店を出すので、今週は紙漉きとクッキーがんばったみたいですよ。
売り上げがあがるといいですけどね。

本人がその気でも無理かも…って思ってしまう気持ち凄い分かる!!

無理を承知でやらせてみせるのは例え結果がダメでも本人が納得するし1番いー事なのかもしれない…と思ってたけど、やっぱり言葉で言うより簡単な事ばかりじゃないのが現実(>_<)


成長するに連れて最近つくづく、そう思う事が多くなった(T_T)


久々ネガティブな私です…

ゆみママさま

自分の作ったものを売って、お金になる、というのはわかりやすいし、販売という目的があるというのはいいですね。
息子も物を作るのも販売も好きなので、そういう感じだと良さそうです。

そして、たくさん売れるともっといいですよね。
ゆみさんは、充実した毎日を送られていらっしゃるなんて、すばらしいです。

坊主のママさま

あれ!?
ほんとに珍しいですね。

坊主ママさんなら、きっととっくにやってることだと思うけど、この子達を育てるには、こちらがちゃんといろいろ(本人にはわからないうちに)レールやルールを作ってあげるといいだろうな、ということ。
私は本人の希望を聞き過ぎたのかもしれない。

わりと決めたルールや言われたことをちゃんと守ったりする面もあるので(もちろん守らないこともあるけど)、結構、うまくいきそうな感じがします。
レールにうまく乗せてあげられればよかったな。

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