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親もいろいろ、考え方はさまざま

本当なら、明日から3泊4日の移動教室でした。

先日行ったフリーステップの先生たちはとてもやさしくて、勉強以外に卓球ができる時間もあったので、タウルスは大喜び。
あまり、楽しくて他の学校に行かなくなっても困るので、とりあえず週に3日だけ行ってみることにしました。

私はいろいろな人に他の学校の情報などを聞いていますが、そんな中で、いろんな方がいろんな意見やアドバイスをしてくださいます。

「タウルス君には特別支援学校はあっていないのでは?」
「タウルス君にはきびしい指導はあわない。特別支援学校の先生はとてもいいので、タウルス君にあっていると思う。」

などなど…

それから、こんな意見も。

「どこに行っても結局満足するところはないかもしれない。
だから、学校生活以外のところで満足するような生活を作り、学校は我慢するところという感じのほうが社会に出たときのためにもいいと思う。
親がいなくなった後は親のように面倒見てくれる人がいるわけじゃないから、その場で満足できるように育てておいたほうがいい。
見ればいやな面が見えてしまうから、あえて見ないようにすることも必要」

う~~~~~~ん、なるほど…

確かに、障害児をとりまく環境は贅沢は言えません。不平不満を言っても選択肢は多くないから、通えるところがあるだけ幸せなこと。

親の考え方も本当にさまざまで、「わが子の将来のためを思えば体罰もあり。」と言う方もいる。

そんな考えを聞くと自分が甘すぎるのかとも思ったり…


でも、こんな意見をいただき、私の考えにはピッタリきました。


人生や社会は厳しい、何を言っても主張しても無駄、諦めて黙って言われた通りに期待されたように頑張って認められるように生きればいい、 って子どもに教えたいですか?
そこに障がいを個性として尊重する考えはありますか?
障がい児の前に人間としての尊厳は何処にありますか!?

人生や社会は希望が一杯、人間の可能性はどんな人だって限りがない、辛いことはあってもどんなことでも楽しもうと出来る力が人間にはある。
困ったことがあったら人に助けを求められる力、言いたいことが言える力は、温かく優しい人達がいる環境の中でこそ育まれる、と私は思います。

人生を苦行にするのも楽行にするのも どちらの方向に行きたいか選ぶしかないよね。
色んな考え方の人がいるから自分が選ぶしかない!

それからあれこれ言う人はいるけれど 我が子を守れるのは自分しかいないです。




転校することが本当にいいのか?って行政関係もなかなか話を進めてくれませんが、行けないまま時がすぎてしまうよりは転校したほうがいい、と思うのです。

まだ、時間はかかりそうだけど、いろいろ調べてみます。
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Comment

No title

私は近所の不登校児童を見てきて、一日も通学しなくても在籍してた学校から”卒業証書”が来るのを知って、「学校ってなんですか?」と思った。
何の影響もおよぼさない、かえって悪影響のある「学校」なら、いらないよ。
なくても生活力のある人間はできる。
学校は通過点の一つだから。

でも、テリトリー外の学校を知るのも良い機会でしょう。
時間かけてたくさん見て下さい。個性があるよ~~

さちさま

1日も行かなくても卒業できるんですね!?
だから学校側としては生徒一人来なくてもなんともないってことかな?
たしかにそんな雰囲気がしています。

今日はフリーステップ一日目「同じ学校の友達もいた、卓球やウノが楽しかった!」と帰ってきましたよ。

しばらくは他の学校の様子をみてみます。

人間それぞれ、全て同じ考えの人なんていないと思うから、いい事もあるんじゃないかなo(^-^)o

知らない事を教えてもらえたり、思いもよらないアドバイス受けてうまくいったり考え方が変わったり…


私は、どんな事があっても我が子は親が守る!って考え(^o^)v

それに対してだって、さまざまな意見がある思うけど私はそうなのよ~(^O^)


今はタウルス君のペースで、急がず進んでいけばいんじゃないかな♪

焦るとろくな事ないからねf^_^;

坊主のママさま

自分とは違った意見って聞かないとわからないものです。ほんとに、勉強になりますv-356
焦らず、、、、卒業できればいいか…かなv-356v-356
特別支援学校に行った卒業生たちは楽しそうと聞くので、どうせなら早く卒業して高校生になったほうがいいかも♪

No title

中学校の三年間は本当に辛かった。
学校も生徒も、受験を控えてぴりぴりしていて余裕がないのですよね。
発達障害が認知されていなかったので、今ほどは複雑ではなかったと思います。

養護学校に入学した時、親も子も肩が楽になった気がしましたね。
でも、あの過酷な日々があったので、社会性が育ったのだと思いますよ。
今、何とか自力で地域を動けるのも、そのときの経験が力になっているのですものね。

タウルスくんといろんなところを見て、二人で決めたらいいと思います。
好奇心が旺盛ですから、どこでも楽しめるし、楽しくないと耐えられないのです。

ゆみママさま

ゆみさんも中学時代は大変だったんですね。
社会性を身に着けるには良い方法だと、先生方もその点には自信を持っていて、重視されているのだなぁと思いました。

いろいろと見学して本人も親も納得できるところを見つけます!
ありがとうございます。

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