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写真展へ

写真家星野道夫さんの展覧会へタウルスと行きました。
星野さんの生まれ育った千葉県の市川市。

08010002.jpg

本八幡駅から会場までこの垂れ幕が続いています。


会場に入って一枚目の写真を見たとたんに、星野さんの世界に入り、心があったたかくなり、なぜか目頭が熱くなる。

写真のそばに添えられている彼の文章も心にしみこませるように大事に読む。

今までも読んだことのある文章ばかりなのだけれど、こうして大きな写真の前で読むと、よりいっそう深みを増して感じられる。

いのち、命、生命、、、、、

すべてのものの生命に対する深いまなざし、ことば。

大きな視点でものをみること。


心が洗われます。



動物好きのタウルスは自らこの展覧会に行くことを選択。そのせいか思いのほかきちんと一枚一枚見ていました。
おみやげに彼が選んだポストカードは白い雪の中にいる白いキツネの写真。

星野さんの息子さんも次男と同じ中1だそうで、なんだか嬉しい。



いつもながら心に残る言葉がたくさんありましたが、
その中から選ぶとすると、


「大切なのは出発すること」


でした。
(他のは長くて覚えられなかった?)

あとは
「自分たちが生きている時代が責任を持つのは1000年先までは無理でも、せめて100年先の時代を考えて責任を持つこと」(みたいな感じだったかな?)



2月3日まで。
公式サイトはこちら
http://www.ichikawa-hoshino.com/index.html

08010005.jpg

屋外展示。室内は撮影禁止。


タウルスの足はギプスは取れたのですが、まだまだ。
この日は松葉杖なしで行動しましたが、最後のほうは疲れて足を引きずるように歩いていました。バスケットボール大会は出場あきらめ、今週の社会科見学もどうかな?というところです。
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Comment

写真ていいよね◎^∇^◎
一瞬をうつすんだもん♪
ギブス外れてよかった!
いやぁ、タウルス君の松葉杖での軽やかな動きにはビックリしたf^_^;あたしなら間違いなくコケてるね(笑)バスケは残念だったけど完全に治らないと心配…(>_<)

坊主のママさま

ありがとう~~~(*^_^*)
以前、車椅子になった時も、あまりにもクルクル動くので、本当に怪我してるとは思われず、車椅子で遊んでいる、としか思われませんでした^_^;
写真は、その人の心が写るよね。

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