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山での体調不良

夏以来、未だに続いている我が家の登山ブーム。
タウルスも自分から「行きたい!今度はどこ?電車は何時発、何時着?ルートは?」とやる気マンマンです。
(事前に決めておいたルートよりも他の山がいいと地元の人から勧められて直前になってから変更しようと思いましたが、受入られませんでした。)

さて、そんな山でのこと。

昨日は暖かくて歩いていたら、暑くなり、着ているものを脱ぎながらのぼりました。タウルスは暑がりなので、ついには半袖Tシャツ1枚に。(後で考えたらこれがいけなかったのかもしれません。)
歩きはじめから約2時間、標高1000m付近で、だんだん足取りが重くなってきたので、ちょっとしたピークで休憩、非常食のパンを食べさせました。すぐに自分でフリースの上着を着ましたが、その場所が日陰だったので、寒くなってしまい、すぐにまた出発させようと思いましたが、動作がのろくなかなか出発できず。

ようやくなんとか再出発したけど、半分眠っているような状態で、足元もフラフラです
頂上までは後20分というところなので、ひきかえすとしてもほぼ同じ条件、もう進むしかありません。
なんとか声をかけて少しずつ進み、頂上がみえたころから元気をとりもどし、なんとか頂上へつきました。もしこれが岩場のような危険なルートだったら転落していたかもしれません。

頂上は日があたって暖かく、ダウンベストを着せてあたたかいカップそばを食べたら、すっかり元のタウルスに戻っていました。

少し前に上った山でもそういうことがありました。
その時は、早朝、標高は約2000m近くでした。急に遭難者か八甲田山の映画の中の人のようになってしまったのですが、やはりたくさん着せて体を温めたら、治りました。

タウルスは小さい頃から体温調節がむずかしい感じでしたが、最近ではほとんど気にならなくなっていました。でも、山では要注意。本人は「寒くない」「暑い」と言うのですが、自分では感覚がよくわからないのでしょう。
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Comment

本当、自分では暑い寒いの感覚が分かってるよーで、分かってない気がする。
汗ダラダラで声かけて脱いだ時には、シャツびっしょり(>_<)体温調節というより、この歳になると体温感覚?が分かってないと思う。

坊主のママさま
やはり、同じ感じのようですね。
体温に関して感覚が鈍い。本人の感覚はあてになりませんよね。

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