スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トラブルのおかげで

この間、学校でちょっとしたトラブルがあって「学校へは行かない、先生がボクのことを怒った」と言い出した。つい前日まで「学校楽しい!大好き!」と言っていたのに…
とにかく話し合うしかないと思い、私は息子と一緒に学校へ行ってトラブルに関係していた先生二人とで話をした。

結局、息子の言いたかったことが正確に先生には伝わっていなかったことがわかった。確かに息子の発音ははっきりしないし、きちんと伝えられるほどの言語力がない。
それなのに、細かく丁寧に聞いてくれようとはしなかったようだし、何よりも息子の気持ちを汲もうとしていないことがその話し合いでわかった。まるできちんと伝えられない息子が悪いと言わんばかりでした。(一人の先生だけ。私はかなり怒りモードになってしまいました。)

「あの時、○○君はそうは言わなかったでしょ。」と言う。

そうではなくて、息子が言っていることをちゃんと理解していなかった、理解しようと努力してくれていなかった、と思う。
言いたいことをわかってもらえなかった息子の悔しさ、誤解されて怒られた息子の気持ちを考えるとかわいそうになった。

授業中の居眠りもPWSの子にはよくあることだと説明してあるのに怒られているみたいだったし、本人にはどうしようもないことで怒られる、わかってもらえないのは本当にやりきれない。

そのトラブルのおかげで、より我が子がいとおしくなった。
そして、子どもの話や気持ちはよく聞いてあげることが大切だということ、そしてそれを伝えていかなくちゃ、と思った。
スポンサーサイト

Comment

拍手コメントをくださった方へ
本当にそうですね!
気がつかせてくれた先生に感謝です。
また、来てくださいねi-179

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。