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秋の気配

都民の日や学校の振替休日などで3連休が4週続いているのに、長男のスケジュールに合わせると、どこにも行けない。。。
で、ついに長男をはじめて一人で留守番させて、3人で福島県の吾妻連峰へテント泊で行ってしまいました。 (対策:カレーをたくさん作っておきました。)

(写真はクリックすると拡大します。)

一切経山

(紅葉している木を見つけました!)


前日の東京の最高気温は32度だったのに、一気に冷え込んでフリースとダウンベストを着るくらい。3シーズン用のシュラフがちょうど良くでテント生活は快適。

吾妻小舎

(いい感じの吾妻小舎。おじさんがとってもやさしくて感激。)

広いテントサイト

(なんと1スペースがこの広さ!隣とはかなり離れています。他にはすのこ式のサイトもありました。でも私たちは大地を感じるために土のサイトを選びました。)

キレイなトイレの前の赤い実

(バックは改築したばかりのキレイなトイレ♪水洗式。洋式。ペーパーあり。)

いつも夜中にトイレに行く次男タウルス。私を起こさずに(こっそり見ていたら)ちゃんと上着を着て、ヘッドランプをつけて、テントの入口を開けて一人で行くことができました。成長したものです。
テントの中で宿題をやろうと思って自分で勉強道具を用意していましたが、結局疲れ果ててできませんでした。
感心したのは、腕時計チェック。いつの間にか、ちゃんと出発時間や到着時間をチェックして、所要時間も把握していました。記憶力がいいので案外たよりになります。この記録を書く時にもタウルスに確認しました。
テントの撤収や調理も積極的に手伝いました。
困ったことは帰り道のドライブインで注文したカレーライス。食べている途中で隣に座った人のカレーの盛りのほうが多かったので、ブツブツ文句を言っていたので、しかたなくパンを追加で買ってしまいました。


1日目:吾妻小舎(1580m)→浄土平11:25→一切経山(1949m)→鎌沼→浄土平15:30→吾妻小舎(テントサイト)
硫黄の臭い、噴煙があり、ちょっと怖い。一切経山山頂は木がないので360度の展望。

2日目:吾妻小舎→鳥子平登山口8:00→烏帽子平→東吾妻山(1975m)→鎌沼→浄土平12:00→吾妻小舎
※鳥子平登山口からのルートは誰にも会わなかった。東吾妻山山頂付近から雨になって、山頂は寒く、ほとんど展望なし。でも晴れていれば360度見えるでしょう。

このまま誰にも会わないかと思っていたくらいなのに、鎌沼付近では紅葉のようなカラフルなウエアの人の列。どうやらバスツアー。山道や木道を大勢で歩いていると、渋滞状態になってしまうので困りますが、この方たちはさっさと道を譲ってくれました。その後も行く先々で団体様のトイレ渋滞や注文渋滞を目撃しました。
(私たちも自分たちで車を運転するのや計画を立てるのが面倒になればこのようなツアーのお世話になる?)


ヤマレコ
で記録してみました。ルートを入力すると自動で距離や標高差グラフが作成されるところが魅力です。これで見ると、二日間の合計歩行距離は約18キロ、高低差は1200m程度でしょうか。


紅葉はまだまだ、という感じでしたが、ところどころ、赤い木や実があって、昨日より今日、日一日と紅葉が進んでいました。


浄土平のススキ


吾妻小富士


五色沼(一切経山山頂より)

(↑実はこの写真を撮るのは沼まで一気に滑り落ちそうな感じでちょっとコワイ。)

鎌沼


070929吾妻連峰0009


070929吾妻連峰0010


東吾妻山山頂近く

(↑雨の日もいいものです。)


【覚書メモ】

●失敗1:鍋用に持っていったつくねが傷んでしまった。
少し食べちゃってから、あれ?ということになったのだけど、とりあえずおなかの調子は大丈夫でした。 しっかり、保冷剤入りの保冷バックに入れていったのに。。。
肉類は冷凍して持っていかないとダメなのかな?

●失敗2:ラーメンに入れるためのキャベツを自宅冷蔵庫に忘れた。

●吾妻小屋のテントサイト:テント一張り500円。+大人400円、子ども200円。
1スペースがかなり広く隣のテントサイトとはかなり離れていた。トイレはキレイで洋式もあり。炊事場の照明は人が来ると自動的につく。おじさんもやさしい。

●ビール:吾妻小屋のビールは350mlが400円で冷えてなかったのでショック。(寒かったから?!) 。それで徒歩15分の浄土平レストハウスまで車で行って、買ったビールは350mlが250円。ただし、5:00終了。

●留守番している長男への連絡方法。山では電波が通じないことを忘れていた。レストハウスの公衆電話でかけました。テレホンカードや10円玉があると便利だった。

●自宅⇔浄土平 走行距離約600キロ。結構遠かった。

●磐梯吾妻スカイライン1560円。周辺には野路温泉をはじめとしてたくさん温泉があるけれど、テントサイトからは少し遠いし、スカイラインの料金もかかるので、帰路に寄ったほうが無難。

●車中で飲むのはペットボトルタイプが良い。缶ジュースをこぼしてしまいました。

●山用のウエアは濡れてもすぐに乾くというのが第一条件。それなのに今回タウルスが自分で用意した長袖はなぜか普通の素材のもので、汗で濡れた後、山ではまったく乾きませんでした(>_<)
ほかに用意していたフリースがあったから大丈夫だったけど、速乾性の重要性がよくわかりました。

●登山用ストック:最近使っていなかったストックを使用。歩きやすくてタウルスも調子が良くどんどん歩ける。他の事に気をとられにくくて歩くことに意識を専念できる感じ。

※帰宅してみたら、洗濯をして、食器を洗い、お風呂をわかしてありました。
お米も炊いたようだし、ゆでタマゴを(私たちの分も)作ってありました。いつも何もしない長男ですが、やればできるのですね。母は感激しました。
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