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効き目がありました。

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(100M走、隣の子の走りとピッタリそろっている!?)
心配されたお天気でしたが、お昼ごろ少し降っただけで、予定通り全部の競技が終わりました。(てるてるぼうずの効き目がありました。)
この中学の運動会は今までの小学校とはまったく違い、速さを競う種目がほとんど。
ダンスや組体操みたいに、みんなが頑張っている、頑張って練習した姿が見られる場がないので、特別支援学級の子達にとってはイマイチ感動の少ない運動会。
中学生は身長も高くていい体格の子がたくさんいる!!(さぞかし肉類をたくさん食べてそう!)そんな中だとタウルスくらいの身長の子達や特別支援学級の子達はレベルがまったく違ってしまう。
リレーや1500Mだと通常の学級のチームがゴールを争って盛り上がっている時に特別支援学級のチームは1,2週遅れて黙々と走っているのだ
色別の1・2位だけでなく、クラス別の点数もつけて1・2・3位を発表するんだけど、特別支援学級は人数も少ないし点数が半分くらいしかとれず、毎年「敢闘賞」(>_<)

「どうせ、俺たちはやっても無駄だよ」ってなげやりな気分にならないんだろうか…とちょっと心配になる。

タウルスは3日前から訴えていた足の痛みがひどくなってしまい、力を発揮できなかったとのこと。
プラダーっ子は骨折しやすい、と聞くので、終了後念のためにレントゲンも撮ったけど、幸い骨には異常はなかったので、たぶん、ムカデ競争で普段と違う走り方をしたせいなのかな?

運動会が終わり、次は宿泊だ~
(百人一首、タウルス270首。わたし40首。)

※タウルスの運動能力はプラダー・ウィリー症候群としては特別だ、とよく主治医の先生はおっしゃいます。
タウルスがもともと持って生まれたものや、私たち親がスポーツをするのがスキだったからかもしれないけど、生後1ヶ月に障害名がわかったので過食に対抗するには筋力や運動と考えたことが運動能力UPに結びついたのではないかなぁと考えています。
ちなみに私たちが心がけていたことでたぶん効果があったのでは?と思うことは以下の通り。同じようにすればみんな同じようになるとは限らないのかもしれないけど、もし誰か(まだ赤ちゃん)の参考になればと思います。
そこまで別に運動できなくてもいい、という考えや、むしろ行動範囲が広がってしまうのでは?、という心配もあるかもしれませんが、私はこの子達の生活が少しでも楽しくなるためにひとつの要素になればと思っています。

・赤ちゃんの時、うつぶせ寝にした。(ハイハイへ移行しやすかった?見守りが必要。)

・赤ちゃんの時、自然に自分でできるようになるまでおすわりはさせなかった。(食事時を除く。座りっぱなしにならなかったので、ハイハイをよくするようになり、必要な力がついた?)

・歩行も自分の力でできるようになるのを待った。(手を引いて歩かせない。自分で立ち上がって歩くのを見守った。)

・本人の力と意欲を重視。見本を見せたり、見守ったり、誘ったりはするが、手は出さない。(危ない時は除く。転んだ時も自分で立ち上がるのを待った。こう書くと結局、何もしなくてただの鬼母みたい?)

・やりたがることはどんどんさせた。(階段、ジャングルジム、すべりだい、自転車など。見守りが必要)

・歩けるようになってからは、ちょっとだけ頑張って歩かせたり、いろんなスポーツにチャレンジさせたりした。(サッカー、バスケットボール、スキー、クライミング、登山、水泳、ウィンドサーフィンなどなど。特に水泳はイトマンスイミングジュニアコースを卒業し、4種目のメドレーも泳げるようになったのにはビックリでした。)

とこんな感じで、後は保育園や学童クラブ、学校の先生方がいろいろなことにチャレンジさせてくれたことが大きかったと思います。(中あて、ドッジボール、竹馬、なわとび、跳び箱、ポートボール、陸上&水泳部などなど)

【注意】スポーツは競うことが多く、うちはバスケットボールやスイミングや陸上の大会にも出ていました。でも、自閉症に関する本などには「競い合う遊びはひかえる。真剣に競い合うことはあまり好ましくありません。」「子ども同士をくらべることは、勝つことにこだわりすぎて、楽しく遊べないことがあります。」と書いてあります。
勝ちたい気持ちが、いろいろなプラスに働くこともあるけど、それよりも頑張ったことや友だちと一緒にゲームをして楽しめるほうが大事。確かにその辺には注意をしたほうがいいみたい、と思っています。
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Comment

タウルス君かっこいい!!

お天気,いい方に外れて良かったですね。

日頃からタウルス君のスポーツマンぶりには驚いているのですが,小さい頃からの積み重ねのたまものなのですね。

ウチのあんぱんまんも,手すりにつかまって階段を上ったり下りたり,意欲的なので,できるだけつき合ってあげたいと思います。急いでるときは抱っこした方が早いのだけど・・・。

保育園でもお散歩でたくさん歩いたり,巧技台やマット,ぶらさがりなど,いろいろな運動経験をさせてもらっていて,ありがたいです。

あんぱんまんも,タウルス君のようなスポーツマンになれるといいな!

あんぱんまんmamaさま
ほんと!はずれて良かったです。曇りだったから、見てるのも楽でした。
保育園ではいろいろな体験をできて、あんぱんまん君も楽しんでいることでしょうね。想像するとなんか嬉しくなってしまいます♪

とっても参考になりました!
ありがとうございます!

ちょうど寝返りをマスターしたひかりですが、しっかりうつぶせにしてあげようと思います。

いろんな事にチャレンジするのはやっぱり大切なことですね~。

タウルスくん、骨折早く良くなりますように・・・。
お大事にしてください。

コハルビヨリさま
書き出してみたら、なんだか鬼母って感じ^_^;
うつぶせも大事なんだけど、さらにその次のおすわりをさせるかさせないかというのは独歩の時期に影響があるかな?思っているんだけど…どうかな。
骨折、ご心配いただきありがとうございます。ビックリでしたが、ギプスをしたらすぐに楽になったみたいです。(*^_^*)

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