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勉強会

久しぶりに特別支援教育関連の勉強会に参加してきました。
「困った子」から「困っている子」への視点にたって考える…という講演があり、いろいろと勉強になりました。私なりに大事だと思ったことのメモ。

・子どもの話をよく聞いてあげる。
・子どもの気持ちを言語化する。失敗したことでも、(これが大事!!!うまくいったことをほめるのは簡単)○○したかったんだね。今度はうまくやろうね、と言い換えたりする。
・他人との比較ではほめない。(プライドが高くなってしまう。プライドと自尊心は違う。)
・できたことよりも、むしろがんばったことをほめる。(ほめる、というようりもむしろ一緒に伴走するように、できたときに喜び、それを共有する。)
・待つことが楽しいと思えるような場を設ける。
・機嫌が良くなるような道具(学ぶ、スポーツ、働く、遊ぶ、食事、音楽、おしゃべり、入浴などなど)をたくさん持っていると、いろいろな立ち直りのきっかけになりやすい。

などなど。
子どもの話をよく聞いてあげる、というのはよく言われることだけど、タウルスの場合、言語がいまひとつなので何を言いたいのかよくわからないことが多くて、ついよく聞いてあげないことも多かったかも。
この頃はいいイメージの言葉がけを意識していましたが、気持ちの言語化を意識的にやってみようと思いました。だいたい「困った子」って思えている時って、子どもに気持ちが寄り添えていないから、よけいにうまくいかないんだよね。
子どもだけでなく誰かのことを「困った人」って思える時は要注意?!
時々、自分の気持ちをチェックしなくちゃね。

講師の先生は学校を巡回して先生にアドバイスをする仕事をしているのだけど、この日のような勉強会は誰でも参加するわけでもなく、参加できる条件の揃っていない人もいる。クリニックなども一部の人しか通えない、だから公教育に関わることがどの子にも関わることになると考えてやらせてもらっている(謙虚な言い回しだった)、との言葉が心に響きました。


今日は母の日だったので、今年もタウルスがカレーライスを作ってくれたおかげで、ゆっくり安心して勉強会に出られました。
その後、このごろ毎週のように行っている近所の銭湯めぐり(3箇所目)
ココはきれいでサウナ無料で中学生割引もある♪
長男の同級生のおうちがやっているので、今までなんとなくためらいがあったけど、これからはココにしようっと。
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