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中学はなかなか厳しい

タウルスの中学、この一週間様子を見てきたけど、22人を4つのグループに分けているけど、グループごとに違うプリントなどは用意されていない。

小学校の時にはグループごと、個人個人にあったプリントを用意してくれていたから、それが当たり前だと思っていた。

でも良く、考えてみれば就学相談の判定の時(小学校の時と同じセリフ)「少人数が適している」としか言われていない。

決して、能力にあった指導をする、とは言われていないのだからしかたないのかな?

パソコンの授業もパソコンにはじめて触る子には全然わからない説明だった。マウスの使い方も教えないし「CRTとALTとデリートを押して」なんて言葉だけで説明している。私のとなりでやっていた超初心者らしいママはまったく?????でした。

言葉による指示だけでなく文字や絵や図を使って説明してほしいところと思うのだけど…
社会のきびしさを学ぶ場のようになってしまっている?と思うけど
息子は喜んで参加しているから、複雑。

ところで、息子は以前から洋服がちょっと濡れたりするとすぐ着替えたがった時期があったり、バンドエイドがきれいに貼れているかということを気にしていましたが、最近は、制服やTシャツがきれいに伸びているかどうかをしょっちゅうチェックしています。

チェックばかりして、話をしている先生のほうを全く見ていないし(聞いてはいるみたいだけど)移動などの時に最後のほうになってしまいます。

これも一種のチックのような症状なのかしら?

手を動かすような課題が始まれば、シャツチェックはやめて課題に取り組んでいるので、みんなと同じ行動に支障がでるかどうかの微妙なところ。

見ているととっても気になってしまい「シャツはだいじょうぶだよ」とかその行為をとめようと声をかけると逆効果になって怒り出してしまいます。

小学校1年の時も先生の話を聞くときなどにかきむしりをしていて、30箇所もあったけど、今はシャツチェックがそのかわりになっているのかほとんどありません。

かきむしりの代わりだとすれば、シャツチェックのほうがずっとましなので、よしとして目をつぶろうかしら。
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