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意欲的!

地域祭りでタウルスと共同制作したイスとその時に買った観葉植物 合計\400-
※本文とは関係ありません。




心障学級ではいわゆる算数や国語よりも生活力のほうを重視しているためか、タウルスは数の概念がなかなか入らないのでなかなか進まず苦労していた。 ここ数年足し算ばかりをやっていて、二桁+一桁くらいで足踏み状態。タイルを使うことに慣れてしまい、タイルがないと計算できなかった。
でも、自分でソロバンをやりたい!と言い出して、通い始めたことも良かったようで、今では掛け算や引き算もなんとかこなせるようになり、暗算も少しできるようになってきた。先生の指導もタウルスに合っているようで張り切って週2・3回通えている。
先日、算数の講師の先生から「タウルス君、よくがんばっています。ソロバンに目をつけたお母さん、さすがです!」とお褒めの言葉をいただきましたが、それは私たちが目をつけたわけではなく、本人なのです
この先生の指導方法もタウルスには合っていたと思います。本人のことだけでなく私たち親のことまでほめてくださるし、概念は後回しでも、計算方法を教えてくださって、どんどんプリントをこなす方法で、本人も自信がついて勉強することが楽しいようすです。先生の指導に対する熱意には驚かされるし、とても感謝しています。
そしてタウルスの意欲には本当に驚かされることが多い。
日記も今年は毎日書いています。声を出しながらわかならいところは以前自分で書いた日記を参照にして文章を作っているので、朝はその声で目がさめます。
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Comment

算盤は世紀の大発明です。
計算を絵で考える、右脳で考えるのです。
絵は情報量が多いのです。
一枚の絵を文字で表すと、かなりの文になりますが、
それが、一瞬で理解できるということです。

余談ですが、長嶋監督がよく擬音を使って説明していますが、
あれはおそらく、イメージ(絵)で考えているからだろうと思います。

コメントありがとうございます♪

Postさん
なるほど~
そう考えるとますますソロバンは彼にはピッタリな気がしてきました。耳で聞くより絵(や映像)で見るほうが得意なんです。
思わず、長嶋監督の説明しているシーンを見てみたくなりました。

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