スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二回目心理

本日二回目の育児心理科受診日でした。

待合室で見ていたら他の親子は最初は子どもだけで診察室に入り、その後、入れ替わりで母という順番。
タウルスにどうするか?って聞いたら「一緒に入る」とのことで、一緒に診察室へ入りました。
タウルスは前回は「悩みを話す!」と言っていたのに、今回は「悩みはありません。」と言ったので、先生からタウルスへの質問。
「春休みは何をしているの?」と言うような簡単なもので、その後「じゃぁ、今度はお母さんの番だから、外で待っていてください。」と先生に言われたタウルスは前回同様に「ここにいる」と主張。
先生は前回とは違った対応だったけど、またまた今度も見事な対応ぶりに感心。
「待つ人の場所は外になっているのよ。どうする?できる?」って言われたタウルスは「できる!」とサッと外へ。
(「できない」とは言いたくないからね…)

はぁ…ほんとに上手。
ポイントは「待つ人は外になっている」とさらりと断言したことと
どうするのかを本人に選択させたこと、なのかな?

今回のアドバイスは

1)先のスケジュールが気になり、何度も聞く。
→手帳やメモなどでスケジュールを書く。その手帳やメモを持っていると安心するはず。

2)中学のこと、少しずつ話して(心の)準備をしておくこと。

3)自転車の乗り方が危ない時があって何度も注意をしたら、ふてくされていた。
→自分も他人も危険なのでふてくされても、言っていくこと。うまくできた時はほめる。10回に1回できればヨシと思うこと。

※注意をしない時もあると「どっちでもいいんだ」と思われないように「もう今日は注意しないけど、ちゃんとやってね」と宣言しておく。

4)子どものことを全部わかってやれなくても、OK。むしろ自立に向けてはそれが必要な時もある。

5)人によりかかってきたり、人にぶつかったり、姿勢が悪い。
→体の使い方が不器用。体操や感覚統合が少し効果がある場合もある。注意(姿勢をよくしたほうがカッコイイ。とか姿勢が悪いと病気になるとか)はたまに言っていったほうが良いけれど、優先順位からすると下のほう。

すっきり明快なお答えがあるので、さっぱりできます。もちろん親が責められるようなことは一切ありません。
楽しみにしていたスイカデビューもできてJRと私鉄の両方とも乗ることができて満足してました。
バスがまだ使えなかったのが残念だったけどね。

それにしても前回も今回も会計が間違っていたのはちょっと^_^;
スポンサーサイト

Comment

こういうことを相談できるところがあるのはやっぱりいいですね。
親はわからないことや気付かないことって、とても多いし。

親が責められないというのも大事ですよね。例え親に問題があったとしても、責められたら辛くてやっていけないですもん。
親を責めずにアドバイスするって結構難しいんじゃないかと思いますが、さすがプロですねー。

suzuさま
療育機関や幼稚園や学校の先生などに相談できる場合はいいけど、そうでなければ親が安心して相談できる人の存在は絶対に必要って思いました!
できれば、何かあってからではなくて、子どもの年齢が小さいうちからつながっておければなお良さそう。

>責めない
これは子育てと親育て両方同じ基本的なことなんでしょうね。アドバイスのつもりで言っていることが相手にはそう受け止められなかったりして、なかなか難しいのでしょうけど、大事なポイント。辛くなっちゃうと相談もできない、逃げたくなっちゃうからね~

あと、この先生の息子への対応が見事なこと!
親へ対応の仕方を口頭でアドバイスするだけなら簡単そうだけど、いまいち説得力に欠ける。(言うだけなら簡単だよ~ってね)
でも、この先生は目の前でさらりと見本を見せてくださるのだから、説得力があります。

アスペルガーやADHDを多く診ている先生らしいのですが、これからPWSもたくさん診ていただけるといいなぁ、と勝手に思っています。

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。