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本当はいい子

最近、いつの間にかタウルスに対して「また何かやるかも…」って疑心暗鬼の気持ちばかりになり、その気持ちを本人にも隠してもいなかった。それがタウルスにとってよくないこともわかっていた。でも、どうしても自分を変えられなかったのだ。

でも、先日、示談をすすめるために依頼している弁護士さんから聞いた話では相手の方が今も「また、何かをされると思うと恐い。」「うちの前を通らないで欲しい」「誰かの付き添いを保障できないのなら施設に入れて欲しい」などとおっしゃっていると聞き、考えが変わってきた。

これから良くなろうとしている子どもを否定的にみられてしまう辛さ、信じてもらえない辛さ…

その相手の方がその気持ちになるのは仕方がない。でも、母親である私が息子を信じてやらなければ、あまりにもかわいそうだ、ということに気がついたから。
「何かするのじゃないか?」「またやった!」とさらに彼を追い詰めていたのは私だった…

これからはどんなことがあっても「本当はあなたはいい子」「だいじょうぶ!」って言って、彼の味方になってあげようと思う。
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>これからはどんなことがあっても「本当はあなたはいい子」「だいじょうぶ!」って言って、彼の味方になってあげようと思う。

「お母さんはいつもあなたの味方だからね。」というメッセージ(声に出していう場合も態度で示すこともあると思いますが)は,障碍の有無に関わらず,我が子にとって一番の心の支えになるものだと思っています。
我が家の上の子達も,すわ不登校?とかいじめなど,いろいろなことがありましたが,このメッセージがうまく伝わってくれたおかげか?思春期の今でも,無口どころか,母にはたいてい何でも話してくれる子に育ちました。もちろん課題もたくさんあるんですけれどね。
信じるってステキなこと。うららさんのメッセージを読んで,改めて思いました。さぁ,また元気出してがんばろう!

心温まるメッセージ

 ↑ ↑ ↑ ↑
なかなか照れくさくて言えないセリフですが
声に出すと・・・すご~~く心温まる言葉ですよね?
こちらも元気がでます(^_-)-☆

きっとタウルス君にも届いて
ニコニコ生活送れますよ~♪
応援してます~☆☆☆☆☆

もしも私が自分の母に「あなたに何があっても私はあなたの味方だからね。あなたを信じてるから。」って言ってもらえたとしたら、私の性格とか人生はたぶん違うものになっていたかもしれないなぁと思ったりします。(言ってほしかったなぁ~。)

確かに照れくさいし、どんな時でもっていうのは難しい場合もあるかもしれないけれど、いつも何らかの形でそういう愛のメッセージを我が子に発せられる親でありたいものですね。

私は「大好きだよ光線」を始終出しています。
まあ私の場合、『牛の母』※の愛なんで、ほめられたもんじゃないでしょうが。

信じてるよ、大丈夫だよ、って、明るい光で子どもの足下と道を照らしてやれば、子どもは自信を持って歩いていけるんじゃないかな?

うちのバカ兄もいろいろやらかして(ホントに)くれるけど、疑心暗鬼にはならないようにしています。

※牛はなめる事だけが愛情表現だとか、私は子どもを文字道理なめるように愛してます。子どもはもう迷惑なんだけどねー。さみしー

本当に良い子だと思います♪

横レスすみません。
さちさんの「牛の母の愛」って素敵な表現ですね。いつか、使わせていただきたいですv-10

絶えず、「大好きだよ」メッセージを送るってことは、大切なことだと思います。私も、子どもの頃、母や父に、こんな風に声をかけて欲しかった、こんな風に受け止めて欲しかったという思いを、そのまま子どもたちに伝えるように、努力しています。「子育て」って、本当は、とてもシンプルなことなんじゃないかなぁと、最近よく思います。

ハンディが有る・無いにかかわらず、思いっきりわが子を抱きしめ愛して笑って、日々過ごしたいですよね。…とわかって要るんだけど、やっぱりひと言多くなる今日この頃。シンプルだけど、「子育て」って難しいですね。v-17

(あんぱんまんmamaさま)
元気出していかなくちゃ、ね!
お兄ちゃんたちなんでも話してくれるなんて、いいですね。

(SARA姫ママさま)
応援いつもありがとうございます。
今イイ感じです~

(suzuさま)
時にはまた忘れてしまうかもしれないけど、だんだん早く気がつけるようになればいいかな~?

(さちさま)
>明るい光で子どもの足下と道を照らしてやれば、子どもは自信を持って歩いていけるんじゃないかな

そうですね!
「牛の母の愛」でみんなステキな子達に育っているよね。

(凪ママさま)
そういえば、親から言われて嬉しかったことは引継ぎ、そうでなかったことはしないようにすれば、いいというシンプルなコトなんですね。
子どもの思春期には自分の思春期をもう一度乗り越えることになる、という話を聞いたことがあるけど、そんな感じでしょうか…

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