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14才の少年の話

昨日、お友だちから教えてもらいテレビで自閉症の14才の少年の話を見ました。少年についてはこちらをどうぞ。
既に本やテレビで有名らしいのですが、重度の知的障害と考えられていた彼が、パソコンで物語や自分の内面世界を書きつづり、その内容は、本当に興味深いです。

彼が実際にパソコン入力している場面の映像もしばしば登場し、また、日常場面での見た目は重度に感じられる様子を見ると、いろいろ考えてしまいます。

「人はどうして見かけで判断するのだろう(だったかな?)」という彼の言葉があったけど、普通の会話はできなくて、ぴょんぴょん飛び跳ねている人があのようなことを考えて言葉や文章に表現できるとは思いませんでした。
「信頼していたのは母だけだった」と小学校の時に書いていましたが、小さい頃からお母様と意思相通のための文字でのやり取りや小学校での先生とのノートのやりとり、そしてその時の普通の学級の同級生たちへの影響などによってどんどん開花していったのでしょうか?

内面を表現する手段として文章や絵を書けるというのは本人とっても周りの人にとってもとても素晴らしいものだと思いました。
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Comment

信頼できるのは母だけだった。。。この言葉を聞き嬉しくもあり…悲しいと感じたのは私だけでしょうか…http://blog79.fc2.com/image/icon/i/F9A5.gif" alt="" width="12" height="12">http://blog79.fc2.com/image/icon/i/F9A5.gif" alt="" width="12" height="12">私って変?考えすぎ?かなhttp://blog79.fc2.com/image/icon/i/F9C7.gif" alt="" width="12" height="12">

坊主のママさま

きっと、それまではかなり孤独だったんでしょうね。でも、それほどお母様がちゃんと彼のことを理解していた、っていうことでもあるのかな?
私はそのお母様ほど自分の息子を理解し信頼しているという自信がないから、スゴイ!と思いました。
(DVD見てみますか?)

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