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実習先評価

面談時に先日の実習先からの評価を見せてもらったんだけど…
反省会のコメントは言う事なしだったけど、厳しい内容でした。
先生曰く「今後の指導にどういうことが必要かを把握したいので、厳しく評価をお願いしました。」と前置きがありました。
特に、「相談・報告できた」が低かった事。
後は「協調性」。これは実習期間が短いので判断できなかった、との補足付きです。

それから最後に「採用の可能性」の欄。
これは本人いわく「バイトなら可能性ある」との話だったけど
「ない」でした。

補足として「当社では現在人員が足りているため」となっていたので、本人の力不足というわけではない、との説明でしたが、ちょっとがっかり。

でも、先生は「この支店では求人していなくても本社の意向で採用することもあるので、本社に希望を出してみましょう。」とのことでした。
まぁ、それにしてもこの厳しい世の中、そう簡単に決まるわけはないでしょう。
3年時3社ほどトライしてダメだった場合は、希望と違う職種などに無理やり決めようとせず、就労支援センターへ行くという選択肢を考えておいたほうが良いとのアドバイスをいただきました。


学校で本人が書いた「自分のやりたい仕事・できそうな仕事」というプリントを見ると自分の事をよくわかってるなぁと思います。
だけど、ものを作る仕事はやりたくない、っていうのはちょっと意外でした。
以前、毛糸で帽子やマフラーを編んだりしてたのになぁ…

①食堂・レストランの仕事

 やってみたい、できそう

➁掃除・クリーニングの仕事

 やってみたい、わからない

③運ぶ・しわけの仕事

 やってみたい、できそう

④ものを作る仕事

 やってみたくない、できそう

⑤たべものを作る仕事

 やってみたい、できそう

⑥売る仕事

 やってみたい、できそう

⑦事務の仕事

 やってみたくない、できない

実習先へのお礼の手紙は、内容もすばらしいし、字もていねいできれい。漢字もたくさん使えていました。
いつもはぐちゃぐちゃ殴り書きなのに…
どうやらちゃんと場面場面で使い分けてるんですね
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いろいろあるけど

最近、いい話ばかり書いてるけど、実のところは問題もないわけじゃないんです。

たとえば、セブ○イレブンで使える○ナコカードを使ってポイントを貯めるのにハマった事。チャージのために私のお財布から持ち出した事。

でも、その後ルールをきちんと決めて、「チャージは自分のお金」「家の物をカードで買った場合はその金額を私が息子に支払う」などと取り決めたところ、特に問題はなくなり、そして一時はなんでもカードで買おうとしてたのも2~3ヶ月でおさまりました。

その他には、久々に(汗)警察にお世話になってしまった事。
近所の不良がバイクを乗り回しているのを通報し、その電話の対応がよくなかったため(たぶん)、8回も電話し「うその電話で業務を妨害」と警官が集結してしまったのです。
特別支援学校に通っている(知的障害がある)ということが分かってからは取り調べも柔らかくなりましたが、最初はものすごい勢いで怒られました。
最終的に「なんでこのような子に携帯を持たせるのか?」「警察には電話できない設定にしてくれ」と言われたのですが、携帯はもはや必須だし、どんな携帯電話も警察と消防には電話できない設定にはできない。

通院している精神科の先生に相談したところ「彼は同じことは繰り返さないだろうから、(命を脅かされている時以外は)警察や消防には電話しない事を約束して使うようにしたらいい。」とアドバイスをいただきました。

そしてその後は特に問題なく過ごしています。

まぁ、そういうことを起きないようにできればベストだけど、何が起こるか予想できない面もあり、起きたことに対処する方法でその時々乗り越えてきた感じ。

「こんなことするようでは信用できない」という気持ちがあっておびえたけど、今振り返ってみると、いろんなことはだんだん少なくなり、小さくなっている。(かきむしり、こだわり、携帯の使い方、人とのトラブルなどなど)
むしろその時あまりおおげさに考え過ぎたり、心配しすぎるとかえって本人にも悪影響になりそうな気がする…

小さなお子さんをお持ちの方で心配な事がある人も、絶対によくなること本人の成長を信じて未来への希望を持って育てられるといいなぁと思います。
頑張りすぎないようにがんばって!
一緒にがんばりましょ~

チャレンジ精神と撤退する勇気

今年は、ちょっとだけ本格的な冬山にチャレンジ。
と言っても、小屋泊まりで10本爪アイゼンとストック。

場所は八ヶ岳(天狗岳)
ストックで行く人もいるけど本当はピッケルが必要。
だけど、息子は「どこまで行けるかチャレンジしてみる。」と言っていました。

稜線は風が強いし…どうなるやら…と思ってたけど
実際、稜線に出てしばらく歩いたら突然「もうここまでにする。手がしびれてきたから。」と断言。

登山の目的は小さい頃は頂上のお弁当と下山後の温泉。
最近は百名山のピークハント。

でも、今回はそのどちらでもなく、どこまで行けるかチャレンジして、自分で撤退の判断が素早くできた。
う~~~ん、なかなか成長したなぁ
撤退っていうのは「勇気ある撤退」と言われるように、実は簡単そうで難しいのだと思う。
「もう少し行けば山頂」なんて思って欲がでちゃうからね。
だから、今回の判断をすばやくできたっていうのは、なかなかいい決断だったと思う。

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そうそう、TVで見たやり方でアイスクリームも作りましたよ。
材料はコンデンスミルクと卵黄と雪。
所要時間は5分くらい。

濃厚で美味しかった~
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