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友達と

金曜の夜から日曜の夕方まで私だけが山に行ってきました。
最近は、なんとなく親と行くよりも自分のやりたいことのほうが優先という感じになっていたし、行き先が百名山じゃないので自分も行きたいとは言わず、オットもいいよ~と言ってくれたのでした。

予報に反して雨には降られず、時折、景色が見えたりして、楽しんできました。

で、一番気になるのは留守中の事。

二日間とも前から仲良しの学校の友達と一緒に遊んだようです。
学校外で遊ぶのは久しぶり。
でもしみじみ楽しかった話、気が合うということを言っていました。
(しっかりしたやさしいお子さんです。)

先日、親の会の支部総会でお話しされてた男性のように自分の生活を楽しむためにはお友達の存在も大きいし、これからはそんな機会ももっと増えていくといいなぁ、と思います。

学校でもいろいろ話したようで先生からは「誰とどこへ行って何時に帰るか確認」「お金の貸し借りはしない。」ということをお願いします、と言われました。
「え!?お金?」と思って本人に確認したら、お友達からお金を借りてジュースを飲んで、次の日に返そうと思ったけど、いい、と言われた。」とのこと。
そのお子さんはしっかりしているのでおこづかいもたくさんもらって自由に使っているみたいで、一緒にアイスやジュースを買ったらしい。
まぁ、ちゃんとお小遣い帳もつけているし、友達と一緒の時くらい、いいかなぁ、と思い様子をみることにします。

私も家族外の人たちと一緒でとっても楽しかった~
だって家族で行くと、普段の生活の延長だし、ほとんど何も新しい発見などはないからねぇ。
他人と行くと新しい発見ばかりでとっても勉強になりました。

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快く行かせてくれてありがとうございました
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ミニ実習

いよいよ高等部の生活も半分が終わり、残りは約1年半になってしまいました。

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この写真は学校の作業の授業。(授業参観中に撮りました。)

昨年はクリーニング班(学校内の洗濯物を集めてきて洗濯・アイロンをして配達する)でしたが、今年度はリサイクル班。
近隣のお店などからペットボトルや牛乳パックを回収してきてキレイにして配達する、という仕事です。
昨年も今年も障害の程度はさまざまなお子さんが混じっていて、作業の内容もさまざまです。

他には木工班や紙工芸班などがあり、どの班にするかというのは一応本人の希望を聞いた上で、希望が多いと第二希望になったりするようです。
息子は最初は織物の班を希望してたらしいけど、人気があるのでダメだったみたい。でも特にそれについて文句などはないようです。

それから先週はミニ実習。
1回目は面接。(形だけの物で、それで行ける行けないというわけではないようです。)
その後、2日続けて学校から先生に引率していただいて10時くらいから14時くらいまで昼休みをはさんで仕事。
(息子の場合先生1名、生徒2名)
行き先は作業所へ行く人や区役所へ行く人、企業へ行く人とさまざまですが、本人の希望と先生の判断で決められているようです。
息子は地域の大きなホームセンターで品物のパッキングなどをやらせていただきました。
「疲れた~~~」と言ってたけど、よく知っているお店で働けた事、お店で働いている他の人たちと交流が持てた事も楽しかったようです。
3年生になると実際に就職に結びつく実習のようですが、2年生の実習はそういうわけではないそうです。

中学の時はファミレスでお皿洗いをさせてもらい、すっかりファミレスで働く気になっていたのですが、今回の実習ではファミレスよりホームセンターのほうがよくなったみたい。

もともと仕事をする意欲はあるから、後は人間関係がうまくいく環境かどうか、ということが問題。
今回のように一般の人たちと働ける、体を動かせる、お客さんもいる、というような仕事は本人にとっては満足度が高いし、案外うまくいきそうな気がしました。

やっぱり食べ物関係は避けたいし、ファミレス希望から抜け出せて良かったわ~

先日受けた研修会では「仕事ができるかどうかということはあまり問題ではなく、むしろルールが守れるということのほうが大事です。」とおっしゃっていました。
先生も「仕事は大丈夫だと思います。」と言っていただいたので、その他の部分が課題、ということですね。
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