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高等部の教育について

先日第一回目の保護者会がありN特別支援学校は1年生の時はシャッフルされて普通と重度・重複の2つのグループだけど、2年生からは類型化で3つのグループになる、という説明がありました。
(これはどうやら学校によって違うみたいです。)

3つのグループは、それぞれ重点となる目標が違う。
1つは職業、2つ目は生活、3つ目は基礎。

2年生になってどこのグループになるのかは1年生の時の様子で決まるのでしょうね。
就職を考えるとみんな1つ目のグループになりたいところ。
そうすると1年生の時も重要になってくるということなのかな。
特別支援学校は高等部を卒業すればすぐに就職(するケースが多い)なのでうかうかしていられない雰囲気ですね。

保護者会は全体(1~3年)会、学年会、学級会と3部形式。
学級会では自己紹介のほかにお決まりのPTAの幹事決めもありました。
全体会では偶然20年前に一緒の職場だった方と嬉しい再会もありました。


それから、入学後のタウルスは女子2人と仲良くなってとても楽しそうに通っていますが、前に通っていた地域の特別支援学級の同級生の中にはすでに学校を何日もお休みしている人が複数いるそうです。
体調不良を訴えていたり、友達が話してくれない、つまらない、という理由だそうです。

厳しい指導では音をあげ転校した息子が今は楽しく過ごせているのに、厳しい指導の学級で3年間がんばれた人がそのままがんばれる、というわけではないのですね。

それから、タウルスが帰宅後に国数のグループ指導で相性の悪いお子さんとになったことの不満を愚痴っていたので、「先生に違うグループにするように頼む?」と聞いたところ
「いい。無視する。中学の時の嫌な先生も無視できたから。」とのこと。
どうやら、友達同士で嫌な先生の悪口を言い合ったりもしていたようです。
友達がいることはこんなことにも役に立つんですね。
嫌な人、嫌なことを乗り越えられる、やり過ごせるっていうのはなかなか難しいことだけど、これから仕事をしていく上でも人生楽しく過ごすためにも大切ですね。
それが少しできるようになってとても嬉しく思います。
逆に未だにそれが難しい私はいろいろ苦労してるので、私のほうが課題です(笑)
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新しい生活

無事に特別支援学級を卒業し、N特別支援学校に入学しました。

66名で10クラス。(8名×4、7名×4、3名×2)
他のクラス全部に小中時代の友達が一人ずついます。

タウルスはひとクラス7名のクラスで、担任2名。KY先生(女)とKN先生(男)。
お二人ともお若くて感じの良い方で、クラスの仲間もおとなしいタイプのお子さんばかりでホッとしました。
今までいつも大人数で過ごしていたので7名だけだととても安心感があります。

最寄りの駅まで徒歩25分、そこからバスに乗って学校まで徒歩10分くらい。
入学式の翌日から最寄りの駅までお父さんと一緒に行って、それ以外は一人で登下校しています。
最初の2日間は下校時に先生がバス停まで同じバス停を使う生徒たちを送ってくれたようです。
タウルスは以前からその路線を一人でも使っていたこともあり、問題なく通っています。

毎日とても楽しい様子。
すごく丁寧な対応や連絡帳の内容に安心。高等部とはいえ特別支援学級よりもずっと丁寧な印象です。先生たちも生徒にも親にも穏やかに接してくれます。これも専門性の違いなのかしら?

今日は、学校のすぐ近くにできた新しい大きなお店を見学して、他のクラスとの交流のためにジュースとポテトチップスを買ったりしたようでるんるんです。

長男のほうもなんとか本人の希望の大学に入学して二つの入学式を無事に済ませました。
3年後にはタウルスが、4年後には長男が社会に出ることになるんですね。

それから、昨日はマラソン大会ではじめてのハーフに出場してきました。
マラソンは大人のスポーツということで高校生にならないとハーフには出られないの
で、今までは私と一緒に10キロに2回出場。
昨日が初ハーフ。

タウルスは普段練習もしていない上に、マラソンには合わない靴下をはいて行っていたので足にマメができて、太もももつりそうになって10キロ以降はほとんど歩きでしたけど、なんとか制限時間内に完走(完歩?)できました。
(靴下のこと、以前も同じことになったのになぜ?と不思議です。私もいちいち靴下までチェックなんかしてませんでした。)

おやま思川ざくらマラソン大会、ハーフ2時間49分でした。
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