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自動車免許

3学年違いのタウルス兄は受験も終わり、いよいよ自動車教習所に通うことになりました。
そのやりとりを見ていたタウルス。
車が好きだし気になってるんだけど、自分には無理かな?という感じで控えめに(むずかしいよね~?)って私に聞いてきました。

「試験むずかしいから、無理だと思うよ。」とさら~と返しときました。

本人もそれ以上、「自分も免許取る」とは言わず、納得してくれたようで、ほっと一安心。

PWSで普通の高校を卒業された優秀な人の中には自動車免許も取得されているケースもあるけど、そのママさんは「怖いから運転はさせられない」っておっしゃっていました。

確かに、自転車の運転でも時々よそ見をしたりして危ないなぁと思うことがあるのでもし車の免許を取れそうでも取らないほうがいいと思っています。
でも、うちの場合は筆記試験の試験問題が読めないからどっちみち本当に無理だと思うけど。
自分でも無理だなって思ってくれて優秀じゃなくてちょうどよかったかな。

でもタウルス兄も心配だ
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バレンタインデーの日

今日、長男の買い物につきあってヤマダ電機に行きました。
その時、タウルスもあるゲームのソフトを予約しようとしたらしい。
(私は別な売り場にいて知らなかった。)

言葉が通じなかったせいなのか、記入した電話番号がひとけた多くておかしかったか
らなのか、店員さんに怒られてしまったようです。

後で、電話してその店員さんになぜ怒った理由を聞きましたが、「怒ってはいな
い」とのこと。
でも、近くで見ていた長男も店員さんが怒っていた、と言っていたから本当にそう
だったのでしょう。

ちょっとしたことなのに、(怒られなくてもいいような話なのに)
誰かが間に入らないとそんなめにあってしまうのだなぁ、と悲しくなりました。

結局、本人の希望で『あの店の人は不親切、親切な近くの店で買う!』ということに
決めました。


それから今日はバレンタインデー。
タウルスはお昼頃、「今頃○ちゃんはチョコを作っているに違いない。」(留守番の夫に)「家をあけないでね。誰かがチョコを持ってくるかもしれないから。」って言ってました。
でも、結果は…

まぁ、もらえなくても「前にくれると言ってたし、きっと忘れてるだけ。」って言ってます。
何事も自分にいいように考えられてシアワセですね。

プチ・ショコラ

11日は地域の仲間で企画運営しているクッキング2回目。

バレンタインデーに合わせてプチ・ショコラを作りました。
タウルスは前回同様に先生のアシスタントです。(自分で立候補)

以前、学校で習ったのを覚えていて得意になってさっさと次々に作り、みんなの倍の量を作り
出来上がったショコラをみんなで食べて

あまりはみんなでわけて持ち帰るのだけど

なんだか、妙に持ち帰り分を多く取ろうとする。

わたしは内心(やっぱりPWSだから…と)恥ずかしかったんだけど、それはちょっと違ったようです。

というのも帰り道、ガールフレンドのうちに寄ってあげていましたから。

自分が食べたかったんじゃなかったんですね。

言語検査と心理

ちょっと前のことですが、定期的に通っている心理科受診のこと。
まず本人が先生と話した後、私が入室。(順番は本人の希望にまかせています。)

先生と話した会話はスムーズにやりとりでき、以前よりも単語ではなく文章で話ができているということでした。
毎日接しているとあまり変化がないように思えるけど、そうやって成長を認めてもらえるとうれしいです。

私の心配ごととしては本人が高校へ行くことと同時にその後の仕事のことまで気にしていていることや「作業所はいやだ、つまらなそうだから普通の職場がいい」と言っていることを相談しました。
あまり先のことを心配していることや作業所へ行くのが嫌といってもそんなにうまくはいかないかもしれないのに…そうなったらどうなるんだろう?と思ったからなんです。

でも、先生は「あ、そういう希望を持つということ自体はいいこと。それが実現可能かどうかは考えず、その時になってからでいいので今は心配しないでいいですよ~」というお返事。

こういうことでも先まわりして、悪いほうに考えていろいろ考えすぎちゃうんですよね。
でも、先生に言われて悪い考えを払しょくできました。

もう一つは、いつも私と一緒に行動していていいのかどうか?
(山やマラソン)
「山は見通しを持つことや衝動を抑えるのにいいので続けてください。」
留守番をさせるのが不安なのだけど?
「留守番や一人で行動せていったほうが良いでしょう。ただし、途中で報告する約束や、その間にやることを約束しておくと良いでしょう。」

いろいろあったので、臆病になってしまっているのですが、先生に言われやっと「それでいいのね!」と思えます。

それから、先日は学校の言語検査もありました。1年の間に3回みてもらい中学校生活最後でした。
親は見学して、本人への質問。
「学校は楽しい?」(楽しいです。)
「何が楽しい?」(友達と話したり。)

などというやり取りの後、発音チェック。

前回より発音が良くなっていること、この様子ならもう安心。高校生活もこの調子で頑張ってください。とのお話を本人と私にしてくれました。
(いろいろあったこともこの先生はご存知なので)いい時期に大変なことを乗り越えた、大変だったけど学校を変わってこのように過ごせるようになって良かった、と言っていただいて、本人も成長をほめてもらえたことを日記にうれしかった、と書いていました。

それから大事なこと。(これはわたしにとってちょうど懸念事項だった)
「これからはおかあさんからだんだん離れて自分でいろいろやりましょうね。」と。
心理の先生にも言語の先生にも言われたように少しずつ離れて行動してもいい時期、する時期なんですね。

というわけで、先日さっそく本人に聞いてOKが出たので私だけで山に行ってみました
留守番の間「洗濯とそうじ」を頼んで。

そうしたら、朝ちゃんと「今洗濯が終わりました。」「今掃除が終わりました。」とメールが届き、夕方には「トン汁の作り方を教えてください。」(夕飯は頼んでなかったのに)ってメールが来ましたよ。

小学校高学年頃はいろいろ大変なこともあったけど、今はとっても楽になっているのはずいぶん本人が成長したからなんだよね。
と改めて思います。

100206倉見山0008

入学相談

今日は特別支援学校の入学相談に行ってきました。

8:40受付開始で、終了が14:45。

どれだけ試験科目が多いのか?と思われると思いますが…
はぁ…待ち時間が長くて参りました。
(親だけなら予想してましたが、子供たちも1時間くらいの待ち時間もあったりしたので)

内容は、面接(はじめは子どもだけ、のち保護者同席)、運動能力テスト(着替えもチェック)、学力検査(国語と数学)、学力検査2(指示を聞いて動くことができるかどうか)

面談では最初の質問が「どのような就労を希望していますか?」というものだったので、
これからの3年間はまさに就労を目指す生活がはじまるのだ、と実感しました。

8人くらいのグループになっていましたが、タウルスはダウン症の方たちと一緒のグループ。
身体的に立派な方たちのグループと比べるとやっぱりよわよわしいなぁ、とあらためて思いました。

帰りに制服になる上着とズボンを購入。
まだ合格発表は先なのにね。(笑)
学校指定の制服の値段と違って嬉しい価格です。

前の中学の時の同級生にもたくさん会えて試験もまずまず問題なく受けられました。
保護者には給食のことや体の面での注意点を管理栄養士の先生と養護教諭の方が聞いてくれました。
特に摂取カロリーと骨折関係が気になったようです。
今通っている中学の給食は800~900キロカロリーだけど、それは体格のいいお子さんに合わせているのだそうで、特別支援学校は平均約750キロカロリー程度。それなら減らさなくてもいいでしょうね。ということになりました。
骨折のほうも、無理させなければ普通に運動するのは大丈夫です、と答えておきました。

さぁ、どんな高校生活になるか、楽しみです~
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