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はじめての海釣り

このところずっと天候がよくないので延期になっていた海釣り。
ようやく土曜日に行ってきました。
いつもお世話になっている介護人の方と近所のおにいさんに連れて行ってもらいました。
家族以外の人と遠出したのも海釣りも初めての経験。

結局、3人とも何も連れなかったらしいのですが、タウルスは「釣堀より楽しい!何が釣れるかわからないところが楽しい!」という感想。

翌日は近所の釣堀でリベンジしていました。


私のほうは新調した登山靴のためし履きで一番お手軽な高尾へ。
といっても景信から蛇滝ルートだったので、空いていました。

靴の調子はOK!
蛇滝ではイワタバコも見頃でした。

PA0_0006.jpg

それにしても、この天候不順はいつになったら落ち着くのやら…
週末の天気が気になります。
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講演会


今日は、地域の特別支援学校の編み物界の貴公子、広瀬先生の講演会。
「みんなと同じに…なんて言わないで育ててくれた親のおかげ。」「個性を認めてあげることができると平和な世界になる。」
なんていういいお話を聞いた後、指編みを教えていただきました。
タウルスはずいぶん前にやった指編みを覚えていてせっせと作っていました。

PA0_0003.jpg

わかりやすく教えてくれた上に、一人ひとりみまわって、糸がからまってる人の糸をほどいてあげたり、最後には写真撮影やサイン、多くの人のために長い時間を割いていただきました。
すてきな方でした~

企画された方、誘ってくれた方、ありがとうございました。

仕事と皆既日食

昨日のことですが、タウルスを連れて、某所で仕事。
品物を包装する仕事を手伝ってもらいました。

キレイに包装できるかどうか?とちょっと心配だったので「遅くてもいいからキレイにやること。」という説明をしてからはじめたところ、慎重に取り組んでいました。

PA0_0004.jpg

ひとつひとつ丁寧にやると、飽きてしまうかな?と思っていましたが、いろんな種類の包装方法があるからなのか飽きず、むしろはまって昼食時以外はほとんど休みもとらずに夕方までやってしまいました。

ちょうど、その仕事の途中11時10分頃、タウルスと一緒に外に出て皆既日食を見ましたよ。
曇っていたのでどうかな?と思っていたけど、うすぼんやりと三日月のような形の太陽が雲の向こうに見えていました。
ほとんど明るさが変わらなかったのが意外。
気温は少し下がったのかどうか…その時は気がつきませんでした。

皆既日食の時間は動物たちが騒ぐと聞いていたけど、たしかに近くの公園の森の鳥やセミが11時少し前からいっせいに騒いでいました。

外に出て皆既日食を見た後はもう静かになっていました。

自然と共に生きているんですねぇ。

うちの猫は全然関係なく、寝ていたそうです。(笑)

小学校の時、みんなで黒い下敷きを使って見たような記憶がありますけど、次回は26年後、タウルス41歳の時だそう。
その時に、タウルスは私と一緒に仕事をしながら皆既日食を見たことを思い出してくれるかな?

甲斐駒ケ岳(黒戸尾根ピストン)

日程:
2009年07月19日 ~ 2009年07月20日

メンバー:
タウルス、オット、うらら

天候:
1日目:雨
2日目:晴れ


コースタイム:
1日目:6:30竹宇神社-11:30刀利天狗-12:50五合目-14:20七丈小屋(テント泊)
2日目:5:20七丈小屋-7:35山頂 8:00山頂-9:30七丈小屋(テント撤収)10:30小屋-12:30刀利天狗-16:00竹宇神社

北岳は大樺沢の雪が多いのでやめて甲斐駒ケ岳に変更。
北沢峠までのアクセスが不便なので、思い切って黒戸尾根のルートに挑戦!
当初は18日19日の予定だったけど、天気が悪そうだったので19日20日に変更。
変更につぐ変更だったが、正解でした。

思いのほか歩きやすく良い道。と思っていたけれど、徐々に現れる岩場、梯子の多さ、そして標高差2000mは疲れました。
2日目、天候に恵まれ、すばらしい展望も楽しむことができました。
090719甲斐駒ケ岳1

090719甲斐駒ケ岳2

090719甲斐駒ケ岳3

090719甲斐駒ケ岳4

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↑お決まりの山頂記念撮影。バックに見えている山は富士山と鳳凰三山。
そしてこちらのバックは北岳と間ノ岳。↓
090719甲斐駒ケ岳12

090719甲斐駒ケ岳10

下山時、岩場や梯子は慎重に下りたので特に問題はなかったのですが、距離が長くて疲れてしまい最後のほうで休憩を多くとったので時間がかかり、テント場からの下山が一番最後になってしまいました。

※こんなに大変なルートなのに日帰りしている人がたくさんいたのでビックリ!!黒戸尾根日帰りが流行している?

※韮崎駅から竹宇神社(尾白川渓谷?)へのバスがあるそうです。(たぶんこれ→北杜市HP

打ち上げで

今日は、長男の学校の広報委員会の仕事の最終日。(前期の号の担当だから)

誰もなり手がいなくて、しかたなく引き受け、9回も学校に足を運ぶはめになったけど、思いのほか楽しかった。
体育祭でいい場所で写真を撮らせてもらったり、みんなでおしゃべりしながら共同作業。

できあがった広報誌を「いいできだね~」と自己満足。

学校内に配布し、外部へ発送し、終了。

終わってから、近くの隠れ家的なお店で反省会をかねて打ち上げランチをしました。

無農薬自家製の野菜をふんだんに使ったサラダやスープ、朝焼いたパン、4種類から選べる料理、デザート、コーヒーで1000円はとても信じられない価格です。

そこでいろんな話を聞くことができたのだけど、一番驚いたのは
「昔はサーファーで毎週千葉の海へ行ってた。」とか
「六本木のディスコに毎週通っていた」
なんていう話をする人が、今はどう見ても普通のおばさんたちだってこと。
(失礼な言い方ですみません。私もりっぱなおばさんです。はい。)

こんど文化祭で広報委員会コーナーをディスコにしてスタイリスティックスやアースウィンド&ファイヤーとか懐かしい曲をかけようか?なんていう話になりました。

移動教室の宿題

移動教室に行く前、タウルスは行く用意をそっちのけで一生懸命だったのはテレビ番組の録画予約。
こういう機械の操作は得意で私たちがいまだに使えない機能を使ってあれこれやれるんです。

それで、4日分の録画の予約をしてから移動教室に行き、帰宅後はお土産を渡しに行った後、洗濯物を洗濯機に入れるとすぐに録画予約した番組(まずはサッカーの試合だった)を見ていました。

まぁ、疲れているだろうし、とその日はそのままに。

その翌日、今度は図書館のインターネット予約のことで朝から何やら一生懸命やっている。

だけど、本当は移動教室の日記や反省などを書く宿題があるんです。

今日は、私が仕事の間に図書館に行ったり、犬の散歩に行ったりする予定。
でも、宿題をやってからでないとダメと宣言。
私がそれを先にやるようにと強く言ってやらせようとしたら、
「なんでこんなことやらなきゃいけないんだよ!」とか泣き怒り。

「移動教室は遊ぶために行くんじゃなくて、こういう勉強をするためなんだよ。」と説明。

でも、とうていタウルス一人ではできそうにもない雰囲気なので、仕事を1時間遅刻することにして、つきっきりで宿題をやりました。
最初は怒って反抗的だったので、どうなるかと思っていたけど、途中で急に反省したらしく、調子よく宿題終了し、タウルスも機嫌がなおったので一安心。

私も安心して仕事にも行くことができました。

その宿題や日記を読むとどんなふうに過ごしたかがわかって(自分では話さないちょっと失敗も)よかったです。

予定変更

3泊4日、移動教室から元気に帰ってきました~
1日目の鋸山は中止になったらしいけど、鴨川シーワールド、キャンプファイヤー、地引網、市原ぞうの国と盛りだくさん。
おみやげもちゃんと予定通り3つ。帰宅後すぐにお届けしてました。
太って帰ってくるかと思ってたけど、ちゃんとご飯を減らしていたようで、さらに体重が減っていました。

さてさて、山計画。
北岳の私たちの予定していたルートに雪が多いので、予定変更。
標高差2100mある、三大急登といわれる黒戸尾根から甲斐駒ケ岳をめざす、というプランになりそうです。(タウルスの希望。)

昨年、通っていたフリースクールの先生が黒戸尾根から登るのが夢だった、という話を聞いていたからなんです。

同じ甲斐駒が岳を反対側から登るルートだとお友達ファミリーや私の友達がいるはずなんだけど…
なにしろそっちのルートはバス2本乗り継ぎしなくちゃならなくてバスの時間制限があって面倒&バス代が結構かかる(3人で1万円以上!)のが難点。

それならば、いっそのこと、というわけです。

さてさてどうなることやら。

名言

去年の夏のタウルス「北岳(標高2位)と槍ヶ岳(標高5位)に登る!」という目標で、みごと達成しました。
今年の夏は「間ノ岳(標高4位)と富士山(標高1位)に登る!」という目標です。
(第3位の穂高岳は以前登ったので、これで1~5位達成するつもりなのです。)

今、計画を練っているところ。

タウルス
「ボクがやる!と決めたら、ぜったいにやるよ!」と強く宣言しています。
(公開中の映画『蟹工船』の主人公のセリフみたい?)

たしかに、自分で決めた時はあきらめないでがんばる。
それがわかっているので、自分で選択したり、決定させるようにしています。
(それなりのさりげない操作はしてます。笑)

私は本当は他にもたくさん登りたい山があるのだけど、まずはタウルスの希望をかなえてあげるために力を注ぎたいと思います。
タウルスの希望をかなえてあげることが私の喜びであり、こんなふうに二人三脚ができる(夫も入れると三人四脚だけど)こと、あらためて幸せに思います。

※この間の公開授業。本人の希望により、1時間目から5時間目まで見て一緒に下校。途中で給食の試食もできてラッキー!
私たちにしてみれば、なが~い一日だったけど、タウルスはいねむりもなく落ち着いて授業を受け、よく話を聞いていたし、日直の仕事もきちんとテキパキやっていました。

※体重は48キロ台になりました。(減量前53キロ台)

スロージョギング

山に登る体力をつけるために時々ジョギングをしています。
今までは30分くらい2・3キロだったけど、最近スロージョギングに変えて、少しずつ時間と距離をのばしているところ。

スロージョギングだと歩くくらいの早さで、息も苦しくないのでいくらでも走れそうな感じです。

今週はタウルスの公開授業があったので、山はお休み。
その代わりにスロージョギングをちょっと大目にしてみました。

今朝はタウルスも誘ってみたら、一緒に走ってくれて
「きもちいい~♪」と言ってました。

9キロ、90分。

前頭葉が活性化、気持ちが前向きになる、体脂肪が減るなどの効果があるそうですが、そんな感じがしています。

うちの近所のジョギングコースは普通にはぁはぁしながら早く走っている人たちがたくさんいるのだけど、そんな中、スピードを気にせず、トロトロ走るのは本当に気持ちいい。
けっこう、はまりそうです。

M公園付近には近所の保育園の子どもたちが飾った七夕の飾りがありました。

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「タウルスと東京マラソンに出場できますように!」

高校説明会

今日は地域の特別支援学校高等部の説明会。
タウルスと一緒に参加してきました。
最寄の駅まで徒歩20分+バス20分+徒歩10分=1時間弱(往復で約1万歩)
バスは座れたし、道もそんなに渋滞していなかったので通学は問題なし。

先生からの会場への質問
「学校がスキな人?」
「将来、仕事をしたい人?」
などに元気よく手を上げ、
学校の概要や授業の説明をきちんと聞いていて、やる気ありで調子がいい。

ところが、その後、授業見学へ。

同じ小学校や中学校から行った先輩がたくさんいるし、ダイスキだった介助の先生が先生としていらっしゃったので、いい雰囲気で全部の授業を見学したのですが…

あるクラスにいた普通の不良みたいな感じの男の子がガムをかんでいたのが気になってしまい、
そのクラスの先生や廊下にいる先生に「ガムを噛んでいる子がいます。」といいつけに行く。
でも、結局どの先生もその子に注意をしてやめさせないので、ますますそれが気に入らない。

そうして見学の時間が終わり、説明会の会場に戻り、入学に関しての日程の確認などが終わって、「質問はありますか?」の声に手をあげるタウルス。

「あのぉー、(授業中に)ガムをかんでいいんですか?」

(先生)
「いけません。生活指導の○○先生に指導してもらいます。」

とうまく返事をしていただいたのですが…

「あの学校はダメだ。先生が生徒を指導できていない。」
だって

まぁ、それが理由で「この学校へは行かない!」と言いはしなかったけど、そのお子さんは2学年上だから、タウルスが入学したら来年一年間は一緒だし、どうなることやら…

選択肢は引っ越さない限りはこの特別支援学校しかない。
就労に力を入れている優秀な(?)お子さんたちが行くという新しくできたタイプの学園は試験もあるし、タウルスの実力ではまったく無理。

まぁ、入学してからのことはおいておいて、とにかく今はそこに入学する気になってくれることだけ考えます。

様子見

昨日は兄の学校の広報委員の仕事を済ませてからタウルスの学校へ急ぎ、担任と主任の先生と話をしてきました。
その介助の△先生が教員の資格もあることや子どもたちと一番長くつきあっていて、みんなから慕われているということで、先生方も安心して任せているらしい、ということがわかりました。

「○○できないよ。」というようなマイナスの言い方だと息子にはマイナスの感情を生んでしまって逆効果だということには(タウルス君の場合には)という前置きつきで同意してくれました。
授業中のいねむりについても、「回数や雰囲気も異様なので普通の眠気ではない(身体の問題からくるものの)ようだとわかった。」と言ってもらえました。

まぁ、こういうことがあってむかついても、世間ではよくあることだし、気分を切り替えていけるようになるのが一番だと思うので、すぐに先生のやり方を変えてもらうのではなくて、タウルスの様子を見て対応してもらうことをお願いしました。

学校ではトラブルもなく、表情もいい、ということ。
移動教室の準備(おみやげの予算たて)も張り切ってやっているし、まぁ今のところだいじょうぶそうな感じかな。

本人には先生と話したことはないしょ。

夕飯前には移動教室のおみやげの予算たてを上手にやっていました。

おみやげの対象になったのは家族、心のGF①(小学校の時からの)、心のGF②(委員の仕事の仲間)。
※ちなみに↑は金額の高い順。今回は予算額が少ないのでいつもお世話になっている方やダイスキな先生はカットされたようです。

この金額が逆転する日も近いかな(笑)?
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