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携帯電話の使い方

警察から電話があって、タウルスが携帯でいたずら電話をしていたことが判明。

「具合の悪い人がいます。」と119番に電話したり、仮名で電話をしてピザを注文したらしい。

なんで、こういうことするのか…
人が騒ぐのがおもしろいのかな。

悪いことだとわかっているから履歴もちゃんと削除してありました。


厳重注意をして電話帳に載っていない人にはかけられないようにしたけど、これでいいのだろうか。
携帯は持たせないほうがいいのだろうか。

私が骨折しているのを気づかって、カレーを作ってくれたり、ふとんを敷いてくれたりするのに…
こういうことがあるたびに信用できなくなってしまう。
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合唱コンと言語検査

(前後してしまったけど)

3月6日合唱コンクール

私たちが中学生の頃と比べると、すごくうまくて感動~♪

昔は男子が声を出さなくて一苦労だったけど、今は女子に負けないくらいしっかり参加してる。
指揮者も体全体を使って芸術的な表現。

3年生は涙涙の合唱。

そして最後に涙ながらに挨拶した三年生男子の挨拶も素晴らしかった。

……今日舞台に立った時に……仲間の存在に助けられていることを実感しました……
お互いに一つになれる歌のすばらしさをみなさんも実感したことでしょう……
卒業を前にこのような温かい気持ちになれ幸せです……


ちなみに課題曲は
「夢の世界を」「時の旅人」「旅立ちの日に」

自由曲などは
「明日へ」「大切なもの」「語り合おう」「HEIWAの瞳」「怪獣のバラード」「自分らしく」「With You Smile」「心の瞳」「明日に渡れ」「COSMOS」「走る川」「春に」「あなたへ」「モルダウ」「親知らず子知らず」「大地讃頌」「手紙(アンジェラ・アキ)」

アンジェラ・アキの曲なんて合唱になっちゃうのですね!
ちょっと前の高校生のほうの合唱コンも松任谷由美の曲があって驚きました。

ただ…息子の合唱がどうだったかというと…イマイチ微妙な感じ。
タウルスのクラスは何も賞をもらえなくて
タウルスはなんだか、緊張しまくっていて猫背でくら~い雰囲気。
女子の一番はじっこに立ったからかなり目立ってたし…

例の先生は、終わった後も「裏声で歌ってるのに気が付いていない。(なおせばいいのに)」って話をしてました。

そして、今日はイヤイヤ受けた言語検査。

タウルスはふてくされてあいさつもろくにしませんが、先生の問いかけには応じていました。
ただ最初に手のかきむしりのことについて「どこで怪我をしたの?」などと聞かれて無言…
かきむしってしまった、とは言えないんですね。

そして先生の言葉をいくつか真似。
・具体的なものの真似はよくできるけど、擬音などイメージしにくいものはむずかしい。
とのとこ。

それでも最後に
・失敗しても再度チャレンジできた。
とほめていただいたので、タウルスの機嫌も少しよくなりました。

最後に(タウルスが退室してから)裏声のことをたずねると
「裏声はなおせないでしょう。それよりも大事なことは行事に参加できることです。」と明快なお答えをいただきました。
「精神的な不調で体の調子まで悪くできてしまうので、体調不良に振り回されないようにしてください。」とのアドバイスでした。
はぁ…
最近の、耳や腕や腹痛もみ~んなそういうことなのかしら。

裏声を治そうとしてくださる先生は同席してなかったんだけど、他の先生が伝えてくださるでしょう。


※一人で通院している耳鼻科でいただいた薬のうち『とんぷく』『痛みがひどい時に飲む』と書いてあるものがありましたが、私たちが「痛みがひどい時だけ飲む薬だよ。」と説明しても納得せず、「先生は薬を全部飲みなさいと言ったー!」と泣き喚きました。
調子がいい時は、こういうのも受け入れられるんだけど、調子が悪いと全然ダメです。

モチツキ

学校の行事でモチツキがありました。なんと12個くらい食べちゃってました。
(でも、みんなも食べてるから…)

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その後で給食も食べたんです!!

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家に帰って体重計に乗ったらしく、「今日は夕飯食べない。」って言ってました。
どうやら2キロ増。

保護者もお手伝いしてお餅をご馳走になった後、保護者会。

最後に1年生の保護者から「中学になってから保護者の送迎が多くなってしまった。マラソン大会の時、通常学級の子達と同じように学校解散ということはできないのでしょうか?」という意見が出ましたよ~
(心の中でピースサインを出しました。)

前の学校みたいに他の保護者から「一人で交通機関を使うのも練習よ!」などと言う保護者もいなくて、先生も「どうせ、先生たちは学校に戻るので全然かまいませんよ。負担は少なくなるほうがいいですね。」とあっさりOKでした。
(マラソン大会だけじゃなくて、全部そうしてほしいよ~)

明日は言語検査だけど、昨年と同じ言語療法士の先生。
昨年「ゲームをやる時間を減らし30分にしなさい。」とか、いろいろ態度のことを批判されたことを根に持っていて「明日は受けたくない~。先生の顔を見たくない。しゃべらない~」と泣いています。

どうなることやら…

病院通い

ここのところ、耳が痛いというので耳鼻科に行ったり、かきむしりで皮膚科に行ったり、昨夜は腕が痛いというので整形外科に行ったり。

どれもたいしたことはないのだけど、三つも重なっていると通院が結構大変。

不安定になると通院が始まる気がします。
どこかに救いを求めているような。
やさしくしてもらえるからかしら。


そんなこともあり、最近は病院関係、学校関係で親がかかわる必要があった日と合計すると結構な日数になります。

2月○日 スキー教室事前検診のため、他の学校へ行き、○○駅解散。
2月○日 朝スキー教室の集合場所学校までの送り。
       (私はしなかったけど、みんな来てたってちょっと不満そうだった。)
2月○日 お昼頃スキー教室の解散場所○○駅までの迎え。
       (私はしなかったけど、みんな来てたってちょっと不満そうだった。)
2月○日 皮膚科受診(遅刻)
2月○日 耳鼻科受診(早退)
        学校から「病院へ行ったほうがいいと思う。」と連絡あり。
3月○日 整形外科受診(遅刻)
3月○日 合唱祭(○○文化センター集合)
3月○日 言語検査(学校)
        (保護者参加は自由だけど、行ったほうがいい。)
3月○日 3年生を送る会(モチツキ、保護者は手伝い)と保護者会
3月○日 定期検査通院


特別支援学級は、行事で親の送迎や参加が必要なことが多いんです。こんなに多いと仕事を続けられなくなると思うんだけど、みんなどうしてるのかしら。

090228松田山8
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