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クライミングジム初挑戦

最近、クライミングジムが流行っています。(うちの話ですが)

壁につけたホールドをルールに従って手と足を使って登る、という単純な遊びなのだけど、どういう風に手を伸ばすか、足を使うか考えながら登るのは楽しい。
うちが今やっているのはボルダリング。(ロープを使わない。)

最初は登れなかった、難しいところがクリアできた時にはすっごく嬉しくなる
自転車で15分くらいのところに見つけたので、いつでもすぐに行けそうだし、雨で山に行けない時も良さそう。

この間、タウルスとオットが一緒に行ってきたのだけど、案外、じょうずに登れたらしい。
残念ながら写真がないので、次回はぜひ。

ちなみにこんな壁です。

08020002.jpg
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MRI検査結果(視床下部)

結果を聞いてきました。

脳を横方向と縦方向から輪切りにした画像を見ながら説明していただきました。

体温や食欲をコントロールしている視床下部に、CTの映像で見てわかる異常はありませんでした。
日常生活に支障をきたすほどでもないので、このままでいいでしょう、とのこと。

でも、冬山などでは注意深く様子を見て注意をしなくちゃね。
本人が「平気」と言っても…

N先生に報告するのにフィルムを貸していただきました。


ちなみにこの検査、仰向けに寝て狭くてうるさいトンネルの中に入り、約15分間じっとしていなければいけないのだ。
動きそうな子どもは睡眠薬を飲むのだけれど、タウルスは自ら「だいじょうぶ」と言って、薬は飲まず、耳栓をしてチャレンジ。
結局15分間熟睡、無事に終わりました。

自己責任?

中学1年のタウルスの通っている特別支援学級の保護者会、今度のスキー宿泊学習の説明があった。


●プリント
『※帽子・手袋・ゴーグルなどは自己管理・自己責任となります。』

●口頭の説明
『リフトから手袋を落としても取りに行きませんので、ヨロシクお願いします。(笑)』


スキーの上達だけではなく、自分の持ち物を管理し、落としたり、なくしたりしないように指導するのがスキー教室だと思う。

もちろんなくしてしまったものを弁償して欲しい、とは思わない。
程度はいろいろだけど、中学生でしかも知的障害のある子どもたちのスキー教室で「自己責任」というのはないだろうと思った。

先生たちは責任追及されたり、意見を言われるのを一番気にしているように感じるのだが…

MRI検査&歩行器のこと

タウルスは以前、お風呂から出た直後に体調不良になったり、登山中に急激に体調不良になったりしたことがあります。
そこで、自律神経や体温調節との関連を調べようということになり、小児神経科を受診してMRI検査を受けました。
結果はまだこれからですし、たぶん、MRIで何かわかるようなものはないのでは、ということです。


さて、その病院で会った赤ちゃんのこと。
その赤ちゃんは1歳3ヶ月。よちよち歩き始めでしたが、お話を聞いてみたら、寝返りができようになってから歩行器に乗せていたそうです。そしてなかなかハイハイしなくてもちろん歩行もしなかった。
保健所の人から「歩行器はやめるように」と言われて、やめてからなんとかハイハイするようになり歩き出した、ということでした。

私は以前から寝返りの後、「お座りをさせないこと」と、ともに「歩行器には乗せないほうがいい」と思っているのですが、やっぱり~~~と思いました。

どうして、発達にとって良くない歩行器を平気で売っているのか…

商売のためにはそういうこともあるのだ、ということ。
赤ちゃんが楽しそうに見える、乗せておけば手がかからないから親もつい使ってしまうのでしょう。
でも、でも…

世の中には便利と思えるものの中には本当は体のためには良くないものがあります。
親も自分でよく考えて選択しなくてはいけない
、と思います。
(冷凍食品も激安食材も同じですね。)

「ハイハイできないのにお座りをさせること」や「歩行器に乗せること」は単に歩くのが遅くなるだけではなくて、必要な筋肉も育たず、ボディイメージや姿勢にもかかわってくると思います。
これは専門家でもない一素人の考えですが、よかったら試してみてください。

メガネの情報

(いただいた情報をまとめてみました。)

●デンマーク製リンドバーグ社のメガネフレームは
ペースメーカーや歯科医用の標準として利用されている特殊な種類のチタンを使用していて、
肌に優しいだけでなく、超軽量、柔軟かつ強靭だそう!?
フレームには、ネジ、リベット、ロー付けは一切行われていないらしい。。
http://www.nagaimegane.co.jp/htm/lindberg.htm


●つなぎ部分に磁石を使用したメガネが出てるみたいだけど、強度は弱いらしく×。

やはり、、スポーツ用のアイガード(SWANS)の山本光学のが一番のオススメみたいです!!
http://www.yamamoto-kogaku.co.jp/SEV/eyeguard/eyeguard.html
この中のSVS-600 \15750(税込)ブラック・クリア・クリアブルーがオススメです。
子供でも対応可能。度付きOK。
ポリカゴネートという割れにくい強度のあるレンズやフレームを採用しているそうで、
ラバーで保護もされているし背後をゴムで留めるタイプで安全な優れモノで野球小僧達が多数使ってるみたい!!

直接山本光学の担当者にTELで色々聞いてみたら、◎な感じに思えたよ。
ただ特殊なものなのでほとんど取寄せになってしまうみたい。
一番品揃えがいい店は下記の通り↓↓↓

取り扱い店舗
タニオクティクス(メガネ店)
03-3291-1007
神田/靖国通り沿い(あの、、スキー用品が立ち並ぶ通りにあるらしい)


●【眼鏡屋さんの方】
もともとメガネは、ブリッジの部分(レンズとレンズの中央部分)が構造上一番弱いものらしいです。
なので、折れないメガネっていうのは難しいかも。。。
例えば「超弾性」といわれる素材のフレームは、よくしなるので、ゆがんでも折れにくいとされています。
子供向けのフレームによく使われているようなので、まだ試したことが無ければ一度試してみてもいいかもしれませんね。

●【眼鏡屋さんの方 2】
形状記憶でもダメとは、かなりの強者ですね。
問題は、何故「毎回ブリッジばかり折れるのか?」ですね。
形状記憶のフレームは、テンプルだけでなく、ブリッジも形状記憶だったんでしょうか?
もしかしたら、子供がメガネがイヤで、わざとやってるのかも知れません。
壊れるのが、いつも親の見てない時ばかりだと、ちょっと怪しいです。
いずれにせよ、壊れたメガネを見てみないと、判断がつきません。

●小6男子のママから~

うちも何度も壊れるわ、真っ二つに折れるわでした。うちは現在使い捨てコンタクトです。
まだコンタクトを付けられない子供に「夜のコンタクト」というのがあります。
寝る時だけ付ける歯の矯正の様なものだそうです。昼間は裸眼でいけるそうだよ。
正式名はオルトケラトロジーといいます。

●友人が眼鏡店なので聞いてみたけど、
友人の回答は、、壊れない眼鏡はないみたい!?
アフターサービスが良い、在庫部品を沢山かかえてるメーカーの商品にするくらいみたいよ…
その店のお勧めでは、「コーキスポーツフレックス」、
メーカーも大きいし、痛み(使い古し)が少なければ2回くらいは、笑顔で交換してます
てな、感じでした。

●《ゴムメタル超弾性記憶合金》と言う素材があるらしい。

写真では90度に曲げても大丈夫とあり
パリミキに置いてあるとのこと!?
確認してみますとのこと。。

●つるの部分の折れないやつは見つけたけど…↓
ALTO.眼鏡
http://www.meganeeyeland.jp/lockeye.html
剣道用メガネ
http://www.meganeeyeland.jp/tenmu.html
minima22
http://www.megane-sho.jp/ichinomiya/ichinomiya_50_bike_kendou.htm
これらのお店で、オーダーメイドで、鼻の部分改良してもらう…ってどぅですかね?
あとは、チタン製眼鏡は結構丈夫らしく…曲がっても元に戻るとか…
こんなつたない情報で申し訳ないです!
健闘を祈っております♪♪♪



言語検査

学校で言語の先生の検査がありました。
小学校の時も、あったのと同じような感じで、1年に一度各学校を巡回して子どもたちを一人ひとり検査し、アドバイスを学校の先生方にしてくださるのです。

保護者も希望すれば見学が可能なので、見学して来ました。
たった15分の間にチェックをしてアドバイスをくださる。
またそのチェックが「黙って座ればピタリと当たる」っていう具合。さすがにプロです。


*****

【結果】

★できていること

1)一音一音を確めると発音できる。

2)自分で話すときは、問題がない。


★できないこと

1)先生が言ったことを繰り返すことができない。
例えば、「かもめ」が「かもね」になってしまう。

2)口が半開きのことが多い。


【結論として】
・一音一音をきちんと発音できて、自分から発した時は正しく発音できるのに、真似ができないのは「聞き取れないから」

・聞き取れない、というのは難聴というのではなくて、聞く姿勢・集中力などがないということ。

・聞くためには耳を育てる必要がある。

・だまっていることができないと聞くことができない。

・聴く事は語感も読み取れる。

・視覚優位。視覚で判断している。視覚で判断すると語感が読み取れず、勘違いしやすい。勘違いやわからないことが多いと辛いことが多くなってしまう。



【日常生活で心がけること】

・日常生活上の出来事を質問して、言葉で言わせる。(短期記憶をUPする。)

・具体的なこと(目に浮かぶもの)を言語化する。

・ゲームは30分以下にする。視覚を使うのでますます視覚優位になる。

・口を閉じることができれば、反対に大きな口も開く。口が大きく開くと発音もはっきりする。
そのためには物を食べる時にはよくかむこと。


*****

こんな感じで、大変参考になりました。

タウルスは最近、百マス計算からゲームにはまってしまっていたので、「30分以下」と言われて怒って泣いていました。

でも、その後、帰宅した時には納得したようで30分タイマーをかけてやっていました。


とにかくよく話しかけをすることが大事なのでしょう。
小さいうちから、もっと心がけておくべきことだったのでしょうけど、今更なんだか手遅れのような気がしてしまって、ちょっと凹んでいます。


※冬休みの書初め、クラスで銅賞をいただいたようです。本人からは何も報告がなかったので、学校便りで知りました。
「なんで、銅賞だったって言わなかったの?」
「だって、金賞が良かったんだ。」とのことでした^_^;
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