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今年も最後

いよいよ今年も最後です。
ようやく掃除(大はつけられない^_^;)が終わり、年賀状もポストに入れました。

昨日、今年最後の山に行く予定でしたが、タウルスはおととい公園で鬼ごっこをしている時に捻挫をして全治2週間。ギプスと松葉杖になってしまい、丹沢が最後になりました。
でも1ヵ月後のバスケットボール大会にはなんとか間に合いそうです。

今年はタウルスは中学に楽しく通い、タウルス兄も部活に励み、それぞれの生活を楽しめました。前期は学校へ送迎し、かなり密度の濃い時間を過ごしましたが、おかげさまで後期は落ち着いた生活を送ることができ、私もほっと一息できる時間が多くなってきました。

ブログを読んでくれた方、コメントをくれた方、みなさん、お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。


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冬休みの宿題

今日は、カーテンを洗い大掃除の一部にやっと手をつけた感じ。年賀状もまだで、どうなるかわかりません。タウルスがほとんどの人にだしてしまったので、つい安心しています。

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冬休みの宿題の習字「草木一新」を分けて書いて練習しています。
書いたのを見ると「あ、ここがもうちょっと右だったらいいのに。」「ここはもう少し太くしたほうがいいのに」とか思うので、そのようにアドバイスをすると、素直にやってどんどん上達するのでこちらがビックリします。

習字なんて大嫌いだった私まで、思わず面白くなって書きたくなり、チャレンジ!
なんとあんなにヘタだったのに結構うまく書けました。
(写真はタウルス作です。)



丹沢(鍋焼きうどん→イルミネーション)

クリスマスツリーも出さずじまいの我が家のクリスマスでしたが、イルミネーションは見て来ました!!
鍋焼きうどんを食べて、雪景色、富士山、相模湾や日の出を見ることもできました。
白馬に続き2度目になったアイゼンも快適。

ルートはこちら



ストーブ

あったかいストーブを囲んで、わきあいあい盛り上がりました。

日の出直前の富士山

きれいな富士山を見ることができました。

富士山と月(反対側は相模湾と日の出です。)

反対側は相模湾と日の出。

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熊の足跡みたいのは本当に熊だったのかな?

宮が瀬ダムのイルミネーション

最後の締めはイルミネーション。

【備考】
●鍋焼きうどんのつゆを全部飲むとのどがかわきます。水場まで30分。水ペットボトル1本400円。
●タウルスの靴紐がほどけたり、途中で洋服を脱いだりしてペースを乱す。一緒に行った友人に迷惑をかけ、最後のほうではほとんど別行動になってしまいました。タウルスはかなり歩けるようになったと思っていましたが、やはり他の人と一緒の行動はやっぱり無理かな、と思い、私もかなり気疲れ。ちょっとガッカリ。

個人面談で

タウルスの個人面談が終わりました。

☆成長したところは

「いろいろ気が付いて、率先してやってくれる」
「人間関係が良くなった」
「前向きに取り組む姿勢」
「当番、委員などの仕事に対して積極的」
「食事のコントロールができている。(自分で考えられる。)」
「シャツを気にする行為はなくなった。」(膝の湿布を気にする行為は少々見られる)

など



☆課題としては

「言語面」
ハ、パ、バなどの区別や小さいャ、ュ、ョなどがわかりにくい。
発音が不明瞭。

「手先が不器用」
ハシの使い方やえんぴつの動かし方がぎこちない。

「体型が少し変わってきた?」

など



言語面と手先のことは学校外のどこかで個別指導を受けたらどうか、先生方は専門家ではないので指導ができない、とのお話がありました。

1年前まで受けていた言語指導では「後は生活の中での向上でいいでしょう。」というお話だったし、正直なところタウルス自身、どこかに通うことを受け入れるとも思えずどうしよう?と困りました。
そこで翌日お世話になっていた言語指導の先生にお電話してみたところ、幸い出勤日ですぐにお話しすることができました。1年ぶりの突然の電話にも関わらず、じっくりと話を聞いてくださり、とても親身に相談に乗っていただき、ついには最近の学級の様子まで話がおよび、「そんな中でタウルス君はがんばっているのね。(T_T)」と二人で涙ぐんでしまいました。先生、本当にありがとうございました。(実は電話を切った後も先生のお話がうれしく、他のいろんな気持ちもまじって泣いてしまいました。)

言語聴覚士の先生のお考えは私の考えとほぼ同じで、学校の授業の中で取り入れてもらったほうが実生活に結びつきやすく、効果的ということ。特別支援学級ならやってくれるのではないかと思うということ。また学校へ指導のアドバイスもできるということでした。でも、これは学校の先生が望まなければ、無理な話なんですが…

2月には学校に言語聴覚士の方が訪問し、一人ずつ様子を見て、先生方に指導法などをアドバイスをくださることになっているそうです。(小学校の時もありました。)
一人15分くらいの短い時間なのに、するどい判断とアドバイスをいただけるので、これを参考にしてやってくださることを期待したいと思います。

特別支援学級なのだから「個別の教育支援計画」を作成してくだされば、この辺のところも意識した指導になるのではないか、と期待しているのですが、まだ作成していただけません。
たぶん、この学級は個別の課題より、集団生活の統率や管理を重視していらっしゃるのだということがさらに判った気がしました。

言語面では、本当に依然として発音もはっきりしないし、聞き間違いもあります。
つい最近びっくりしたのは
「洗濯機を買いに行かなくちゃ。」という電話の会話を聞いていたタウルスが
「チキンを買うんだよね。」というので?????
(ついに過食がひどくなってしまったのかと思いましたが、実はそうではありませんでした。)
「洗濯機」のことが
せんたくき→せんたっきー→けんたっきーと聞こえたようです。

体型が変わってきたのは少し前から気になっていて、前回の診察時に主治医の先生に相談しましたが、あまり先生は心配されていませんでした。たぶんPWSとしてはそんなに太っていないということのようなのですが、次回もまた相談してみたいと思います。

もう出しました!

毎年12月はなにかと忙しく(言い訳)、なかなか年賀状にとりかかれませんが、タウルスは、12月になったら、急に年賀状を書き出し、もうすでに数十枚書きポストに入れました。

2007年の年賀状はイノシシの絵をパソコンで書いたのですが、2008年のは絵を入れませんでした。
来年の干支はネズミ。
ネズミは嫌いな人もいるから、だそうです。(誰かが言ってたのかな?)

というわけで、中学生らしいシックな年賀状。
(途中からは金色の絵の具がなくなって、さらに地味なシンプルな年賀状に^_^;)

1月1日をお楽しみに♪

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新築祝いにおじゃまして、すっかりごちそうになってしまいました。
できるまでの物語をずっと読んでいただけに、よけいに感動。
いちいち「あ~これがあのソファー」「これがあの苦労したパネル」「ここはこうなっていたのね。」「ここは、こうだったのね。」などと確認。
目からウロコの仕様もありました。
(ここには詳細は書いていいのかどうかわかりませんので、書きません。企業内秘密?特許取ったりできるかも?)

何から何までよく考えられたすばらしい家での心のこもったおいしいお料理や特製デザートに、久しぶりに会った素敵な仲間たちとの楽しい会話。元気がでました♪
ありがとうございました。

すべて建築家の方が考えたという照明も凝っていて、是非、夜バージョンも見てみたい。
(今度は寝袋持って泊まりに行っちゃうよ~)

嬉しいおみやげ

タウルスが社会科見学で横浜&中華街に行った時のおみやげです。
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・マンゴープリン(私の好物)
・激辛ラーメン(行く前に私がおみやげはラーメンがいいな、と言った。中華街だけど韓国製?めちゃくちゃ辛かったけど、おいしかった♪)
・ブタまん(すっごく大きいので1個を4人で食べた。)
・甘栗(以前、家族で中華街に行ったときにタウルスが買いたがったのに買わなかった。兄の好物)
・ざーさい(写真にはありません。いつもお世話になっている介護人の方にあげるために購入。でもしおからくて食べられなかったそうです。ごめんなさい

食べ物ばかりです
でも、私やお兄ちゃんの好きな食べ物や介護人の人へのおみやげもあったので感激
それにしても詳しい計算ができないはずなのに、残金ほとんどなしとうまく使い切っているのは不思議です
お友だちが買ったものはパンダのぬいぐるみだったり、お菓子だったり、人それぞれでおもしろいですね。

正直に言えるように…?

昨日、保健室の先生と直接話しました。

タウルスが来る前の会話。
先生は「タウルス君は自分ではがしたのに はがれた、はがしていない、触っていないと言う。はがしたことを正直に言わない。卒業後のことを考えるとそれが言えるようになるといいと思う。」とのこと。
確かに、タウルスは本当のことを言っていないな…と思う時もあります。
でも、彼の中ではそう思い込んでいるのだから、それを責めるわけにはいかない。
やはり誰かがその場を見ていない限りは決め付けられないし。

でもタウルスには「先生は見ていないのにはがした、と決め付けて悪かったので、あやまります。」と言って下さったので、タウルスの気持ちはスッキリしたようです。ホッとしました。ありがとうございます。


それから原因のことが書いてあった理由は「保健室で手当てするのは学校での怪我や病気などの場合」となっているためのようです。
つまり、家庭での怪我だから本来は保健室で行わない、ということ。
いつもは自分でバンドエイドを持参していて、はがれたら自分で貼り替えているのだけど、その日はそのバンドエイドを忘れたらしい。だから保健室に行って、バンドエイドを貼ってもらったのに、それをはがしてしまって、また保健室に行った、それは困ります、ということだったのかな。

そういえば、バンドエイド、かきむしりをしてしまった時の手当てについてきちんと学校側と確認しあったことがなかったということに気が付きました。

とにかく、バンドエイドを忘れないようにしなくちゃ。

それにしても「卒業後はこんなことではだめだ」というようなセリフが合言葉のようにしょっちゅう出てくるのだけど、卒業後は大変そうって希望が持てなくなりそう

特別支援学級の指導

かきむしりの件、連絡ノートから先生のお返事を抜粋
昨日のノート
「卒業後のことを考えて、いつでもどの場面でも通じる力を身につけてくれればと考えています。」

今日のノート
もういろいろ書いても無駄と思ったので、
私「はがれたから取ったのに、保健室の先生に 自分ではがした、と言われたようです。彼なりの理由があるので安易に決め付けせめないでください!これはお願いです。お伝えください。」と書いた。

そのお返事「基本的には見守る…(略)。時間はかかっても…(略)。ただ状況に…(略)。いつまでも同じ場所で足踏みをせず、一歩でも半歩でも前に進めるようにと願っています。おでこのことは家で顔を洗った時のことなのか、ニキビのようだとも言っていましたが、、、
ご相談をしながら(略)。申し訳ありませんが、バンドエイドはもう少し余分に持たせてください。」

これって肝心な保健の先生が「はがした」と決め付けた事には全くふれてないし、ニキビだとかなんとか原因のことなんてどうでもいいのに(>_<)
いつもこんな感じでやりとりが噛み合いません(T_T)

それに、全体的にかなり厳しい指導をしている様子がうかがえる。
宿題をしていかなかったら、居残り。
給食の時にマナーが悪い人がいると連帯責任になり、その班の人は次の日の給食でおかわりができない、というルール。
エプロンを忘れた人は調理に参加できず立たされる。
保護者が知らない間にいつも給食を半分に減らされている子がいた。(たぶん時間がかかるという理由だと思う。)
不登校になってしまった子が二人。

特別支援学級でこんなことってありでしょうか?

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かきむしり

今日は、もう一つの学級と合同社会科見学。

○○サン○ラザに集合して、貸し切りバスに乗って横浜へ。
(集合場所へは社会的自立をめざして電車やバスで一人で行くことになっているのに、貸切バスってどうなんでしょう?お兄ちゃんの時は電車で鎌倉でしたけど…)

3箇所見学して、中華街で班毎にお昼を食べます。
タウルスは何日も前からどこで何を食べるかはずっと話題にしていましたが、見学する場所には興味がないようです
麻婆豆腐ランチを食べて、肉まんを食べて、デザートを食べる、計画、嬉しそうでした。

さて、タウルスは3才頃からかきむしる癖があって、ピーク時は30箇所もありました。
こちらがノイローゼになりそうで、当時の主治医の先生に相談したところ「他の人に迷惑をかけることでもないし、たいしたことじゃないから、別にいいじゃない?」というように言われ、その時は納得できませんでした。
でも、確かに反社会的な行動というわけでもなく、法律に触れるわけでもないし、注意すればするほどひどくなるので、さらっと受け止めるようにしてきました。

でも、中学では注意されてしまう。社会に出た時に困る、からだそうです。
かきむしりをしていて先生の話を聞かなかったり、やるべきことがストップするからでしょう。
確かに、それはそうだと思うのですが、注意したらひどくなるんですよ
どうしたらいいのでしょう

それから、タウルスの学級の先生たちは、生徒の苗字を呼び捨てにするのですが、私には上から物を言っているように感じます。君やさんをつけない理由ってなんなのかしら。これって当たり前なのでしょうか?

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お金の使い方(ルール)

お金の使い方について、ソーシャルストーリーを書いてみたけど、どうもうまくいかずに書き直しが続いています。
まず、本人の気持ちに寄り添った文章にしなくてはいけないらしいのだけど、つい説教調になってしまうようです。
それに素人がヘタに書くとよくないらしいので、書いたものを次回の育児心理科で先生に診ていただこうと思います。
そして、できあがるまでは本人には見せないほうがいいらしいので、まだ非公開です。

ただ、お金のルールは決める必要があると思うので、こんな感じにしようかな、と思っています。

●外出時、自分のおこづかいを1000円まで持っていって使ってもよい。
●使っていいのは自分のおこづかいだけ。(人にお金を借りてはいけない。)
●何かの会員の申し込みはしてはいけない。(家に帰ってお父さんとお母さんに聞いてから)

ファンクラブの解約は電話をしたら、すぐに受け付けていただき、お金も返していただけました。本人にはそのことを伝えた上で、再度自分のためているおこづかいで入会するならいいけど、どうする?と聞いてみたところ「考えてみる。」とのことでした。
(たぶん、入らないと思う。その場の勢いだったのでしょうね。)

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山での体調不良

夏以来、未だに続いている我が家の登山ブーム。
タウルスも自分から「行きたい!今度はどこ?電車は何時発、何時着?ルートは?」とやる気マンマンです。
(事前に決めておいたルートよりも他の山がいいと地元の人から勧められて直前になってから変更しようと思いましたが、受入られませんでした。)

さて、そんな山でのこと。

昨日は暖かくて歩いていたら、暑くなり、着ているものを脱ぎながらのぼりました。タウルスは暑がりなので、ついには半袖Tシャツ1枚に。(後で考えたらこれがいけなかったのかもしれません。)
歩きはじめから約2時間、標高1000m付近で、だんだん足取りが重くなってきたので、ちょっとしたピークで休憩、非常食のパンを食べさせました。すぐに自分でフリースの上着を着ましたが、その場所が日陰だったので、寒くなってしまい、すぐにまた出発させようと思いましたが、動作がのろくなかなか出発できず。

ようやくなんとか再出発したけど、半分眠っているような状態で、足元もフラフラです
頂上までは後20分というところなので、ひきかえすとしてもほぼ同じ条件、もう進むしかありません。
なんとか声をかけて少しずつ進み、頂上がみえたころから元気をとりもどし、なんとか頂上へつきました。もしこれが岩場のような危険なルートだったら転落していたかもしれません。

頂上は日があたって暖かく、ダウンベストを着せてあたたかいカップそばを食べたら、すっかり元のタウルスに戻っていました。

少し前に上った山でもそういうことがありました。
その時は、早朝、標高は約2000m近くでした。急に遭難者か八甲田山の映画の中の人のようになってしまったのですが、やはりたくさん着せて体を温めたら、治りました。

タウルスは小さい頃から体温調節がむずかしい感じでしたが、最近ではほとんど気にならなくなっていました。でも、山では要注意。本人は「寒くない」「暑い」と言うのですが、自分では感覚がよくわからないのでしょう。
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