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1日の終わり方

(夫からクレームがあって少々書き換えました。
久しぶりに、夜、電車に乗って障害者関係の勉強会へ行き、帰宅してみると家の中から「早く上に行って、寝なさい!!!」という夫の怒鳴るような声。タウルスも怒鳴り返しています。

いつもタウルスは夕食後に歯磨きをした後、そのままテレビを見ながらソファーで寝てしまい、そのまま、成長ホルモンの注射をしたり、かきむしりの手当てをしたり、しもやけのマッサージをしたりしてから、寝かせます。でも、眠ってしまっているのでなかなか動けません。
私も以前はよく「早く、寝なさい!」と言っていたことがあったのだけど、その言い方だと全然効果がなくて、だんだんエスカレートすることがありました。

でもある時から、「今日はがんばったね。」と声をかけてから「上に行って寝ようね~」とやさしくいうようにしたら、今までのことがウソのように楽になったのです。

1日をいいイメージ、やさしい気持ちで終わるためにはの寝る前の時間は特に大事だそうです。
できれば、「今日は○○できて良かったね。」とか「○○してえらかったね。」などと話すとさらに良さそう。
こちらもイイ気持ちになれるのでいいことづくめです。
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お金の使い方

先日、介護人のおじさまからヤクルトファン感謝デーがある、とお誘いいただいたので、 二人で行ってもらいました。

お昼代+アルファでタウルスに2000円を持たせ、「お昼と飲み物代。全部使わないように」と話してありました。(自転車で行ったので、交通費はかからない。)

帰宅してみたら、ヤクルトファンクラブに入会申込して3500円、
お昼を食べに入ったラーメン屋さんでタウルスがおみやげ餃子を購入して600円をおじさまが立て替えた、というのです。
おじさまにいきさつを聞いてみると
「いいのかなぁ?おとうさんやおかあさんに怒られるんじゃないの?と言ったけど、本人がだいじょうぶ、と答えたので。」とおっしゃる。

おじさまには立て替えてもらったお金を払い、ヤクルトファンクラブには電話をして、返金してくださることになりましたが…

これをこのままにしてはいけないと思い、本人には
「お金を借りてはいけない。」
「申し込みやおみやげはお父さんかお母さんに聞いてからにすること。」
と言いました。

でもお友だちママさんから言葉で言うだけでは足りない、ソーシャルストーリーというものを作ってみたら、とアドバイスがありました。(後日UP予定)

よく知的障害のある人がいろんな申し込みをしてしまい、お金を払う羽目になる話を聞くので、これをきっかけに「お金の使い方&大切さ」などを教えたいと思いました。

困ったことが起きた時というのは彼の課題を教えてくれるきっかけになるんですね。
(実は自分にも耳が痛い。。。。反省することがたくさんありました。)

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辞書を使えない

日記を書くのが宿題になっている。
まじめに毎日書いている。

だけど

『「がくしゅう」ってどう書くの?』

といちいち私に聞かなければ書けないのだ。
(よく出てくる単語は聞かなくても書けるのだけど)



そのたびに私が

最初は「が」
「か」に点点

その次は、「く」

その次は「し」

その次は小さい「ゆ」

その次は「う」



と教えなければならない。(私が運動面ばかり重視していたために、学習面がこんなふうになってしまったのだろうか?)

小学生向けの辞書を買ったので、自分で調べられるといいと思ったけれど、
辞書を引くっていうのは前記のことが自分の頭の中でできて、しかも50音の順番も覚えていないとできない難しい作業で、タウルスには到底無理だと気が付いた。

中学は行事の練習などがほとんどで、教科学習がほとんどない。小学校高学年でできるようになった簡単な算数の計算も忘れてしまっている
私は勉強は学校で教えてくれるものだと思っていたのだけど…
週に1日、学校を休んで塾のようなところに通っているお子さんもいる。
今時は障害のある子たちもどこか塾にでも通わなければいけないのかなぁ。

みんなどうしてるのかな?

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7年目でついに…

最近、同じ学級のお友だちが朝、我が家にタウルスを迎えにやってくる。
どうやら、二人で相談して決めたらしい。

小学校の時もそのお友だちとは同じ通学ルートだったので、親同士は一緒に行ってくれればいいのに、といろいろ策を練ったけど、なかなか一緒に行けなかった。
第一、タウルスの場合はいつも決まって同じ時間に出発すること自体が難しかった。
(今でも、同じ時間にちゃんと来るのにまだ準備ができていなくて、先に行ってもらうこともあるけど。)

登校時間が変更になるような時も二人で時間を決めているみたい。

もう二人で行くのは無理なのか、とあきらめつつあったのに7年目にしてついにこんな日が来たっていうのは感慨深い。やっぱりお友だちと仲良くできている、っていうのは親としては一番ウレシイもの。

お友だち、ありがとう♪
これからもよろしくね!

最近の様子

東京は一日中、雨で山はさすがにお休みです。

で、次男タウルスの最近の様子をまとめてみました。

【病院関係】
分裂膝蓋骨は両膝にあるということが判明し、毎日整形外科通い。耳鼻科では減感作療法で週一で注射。今日はものもらいで眼科も。その他、成長ホルモン療法と育児心理科は1~2ヶ月に1回。歯科(矯正&フッ素塗布)月1回。

【食】
つい先日はちょっとした間に冷蔵庫から福神漬けをつまみ食い。
おでんを食べていて、最後のほうになってから自分で体重を量りに行き、あともうひとつ食べるかどうかを決めようとしていた。体重は自分で時々チェックしている。

【かきむしり】
10箇所ほどあったのがすこ~し減少傾向。(運動会などのイベント行事と関係ありそう)
ただ、保育園以来の深く掘り下げた(?)ところが一ヶ所あって傷跡が残りそう。

【お友だち】
小学校の時からのお友だちと登下校する約束をしたり、学級では仲良しの男女4人くらいの仲間と一緒に遊んでいるらしい。
今日は、近所の友だちの家でサッカーゲーム。先日はオットが同行して友だちと一緒にサッカーの試合観戦。

【検査結果】
夏休みの検査結果。男性ホルモンの値が年齢並み近くあった。でもいずれは性ホルモン両方も必要らしい。

【微妙な関係】
私に迎えに来て欲しいとか一緒に行って欲しい、というもののいざ行ってみると一緒には行動しようとしないのは、やっぱりもう恥ずかしいのかな?

【学校でのこと】
先生とのトラブルの後、「おかあさんが怒ってから、先生はボクの話をよく聞いてくれるようになった。」と満足そうに報告がありました。

このところ、お友だちとの付き合いがうまくいっているような感じ。トラブルもないので、このまま安定していってくれるといいな。

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☆☆☆番外編☆☆☆
先日はPWSママ4人で久しぶりに飲み会
普段、他の人に言ってもわかってもらえない悩みを発散~
他のママさんから聞いた話が参考になったり、夜中のデザートもおいしかったし、充実した飲み会でした。企画してくれたママさん、感謝です

雲取山からの富士山

私たちが行った時はほんの10分くらいしか見えなかった富士山ですが、その翌日はこんなにキレイだったそうです。もうためいき~~~~しかありません。(写真は撮影した方のご了解を得て載せています。ありがとうございます。)

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雲取山は富士山が見えなくてもいい山でしたけど、こんな富士山も見てみたいものです。

同じ山でも季節や天気によっても表情が違うし、帰ってきてもまた行きたくなるし、登った山から見えた別な山やルートも歩きたくなります。
こうやって深みにはまっていくのでしょう。

シアワセはすぐそこにある

久しぶりにウォーキングする時によく行く公園まで万歩計をつけて行ってみたら、往復で約1万歩。

ちなみに先日の雲取山は約4万歩。
山は平地に比べたらその労力の割には少ない感じがする。

で、予定通り、ウォーキングの帰りにスーパーによって夕飯の材料を仕入れるが、ウォーキングの後なので、妙におなかが空き、菓子パンを購入してしまい、昼食をしっかり食べた後、それも完食。

菓子パンは563キロカロリー

青空が気持ちいいウォーキングと食欲の秋でした。




で、午後は学校のPTA主催の講演会。
講師は歌手で同じ学級2年上の男の子のママさん。
「ボーイ」っていう曲が、その歌の中の男の子と息子がだぶり、グッときました。
他にもハンカチで涙を拭いている人が多数あり。



君がいるからここまでこれた。


君のおかげで心を育てられた。


君のおかげでいのちの大切さを教えられた。




っていう(感じの)歌詞です。

ほんとに、たくさん子どもからいろんな力をもらっているね。ありがとう。




ウォーキング途中、ベビーカーを押しているパパさんが笑顔で子どもをのぞきこんでいた。

写真に撮りたい瞬間だったけど、カメラ持ってなかったし、もちろん無理だけどね。

その笑顔見ていたら「シアワセはすぐそこにある」って思いました。



なんだか今日はいい一日だった。

はじめての母子テント泊山行

ガスガス奥多摩駅


(写真の上にマウスを載せると説明があります。)

今回は、東京都で一番高い山、雲取山(2017m)です。
私は結婚前に山小屋泊で登ったことがありますが、タウルスははじめて。
タウルスは8.5㌔、ワタシ10㌔をしょって、はじめての母子二人のテント泊。

1日目:鴨沢9:45→奥多摩小屋14:30(テント泊)
2日目:奥多摩小屋5:00→雲取山山頂6:00→テント撤収9:30→七ツ石山→七ツ石小屋(ランチタイム)→鴨沢14:30


黄色のグラデーション


石尾根を歩く


残念ながら奥多摩小屋のテント場からは富士山も夕日も見ることできなかったけど、それでも最高に気持ちが良いテント泊になりました。 (3日と4日だったら、いいお天気で富士山もきれいに見えたらしい。こんな感じ→クリック
気持ちがよい石尾根

奥多摩小屋の水場は暗くなってからだと危なそうな箇所もあったので、日のあるうちに夕飯や片づけを済ませ、翌日分の水も確保。5時頃寝てしまいました。
唐松と案内板


石尾根は広い景色、広い道で本当に良い尾根。 途中の紅葉もキレイでした。
朝はマイナス2度でしたが厳冬期用のシュラフで服を着込んでいたので快適。
夜中に響きわたっていたのは鹿の鳴き声、発情期らしい。(七ツ石小屋で教えてもらった)
奥多摩小屋のテント場-2℃

夜明け前の雲取避難小屋

朝日があたる紅葉の山々

ようやく見えた富士山

(七ツ石小屋でおじさんと話している時にちょうど富士山が見えました。写真だとよ~~~く見ないとわかりませんね。)
どんどん降りる

紅葉

紅葉2


下山翌日、スポーツ店の無料筋力測定をしてみたら、タウルスの体脂肪が3.3%と出てしまいお店の人に「何か特別なことでもしてますか?」と聞かれてしまいました。医学的に測った数値とは違うと思うけど、3.3%ってビックリしました。すぐに成長ホルモン療法のせいだな、と思ったのでそう告白しました。なんだかドーピング違反みたい?

昔、日帰りハイキングをしていた頃は、テントの重装備で山を登るのは山岳部とか特別な人で、まさか、自分がそうなる日がくるなんて思わなかったし、タウルスもこんなに登れるようになるとは思いもしませんでした。 荷物をしょってもほぼコースタイムで歩けるようになりました。

お湯をわかしてあったか~いミルクティを飲む時、日が沈むとシュラフにもぐって眠る時、夜中に目を覚ましてテントから頭を出して見るたくさんの星、、、そんな時にシアワセを感じるテント泊。

こうしてますます、山にはまっていく私たち。。。。次はどこへ行こうかな?


***番外編****

・出発前に靴紐のしめすぎでいきなり豆を3つも手の指に作ってしまったタウルスでした。どうして、どんどんきつくするのかなぁ?この間の白馬でも足が痛くなったのに。

・奥多摩小屋、トイレは昔ながらの雰囲気。ペーパーなし。テント場から離れている。水場も遠くて暗いと危ない道。

・七ツ石小屋のおじさんは80歳で50年続けている。ガソリンを下からしょって登っていた。

・朝早く、山頂を目指している時、タウルスが不調になった。スキー用の手袋をしているのに手が冷たいと言い、動作が鈍くなり、あくびをはじめた!遭難者のような様子にあわてて雨具やダウンベストを着せたら、回復。本人は薄着でいいと言っても要注意。

・奥多摩ハイキングフリー切符はお買い得!
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