スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サイクリング~♪♪

29日はPWSのファミリー約40名が梅が丘公園で大集合。久しぶりに会った人やはじめての人、兄弟姉妹、パパさん、ママさんでにぎやか。
みんなタウルスよりもちょっと下の年齢のお子さんたちだったので、ちょうど良かったみたいで「楽しかった~またやってね!」と頼まれました。
この日は天気が良かったので、公園まで自転車でサイクリング。片道約8キロ

翌日30日もサイクリングで野川公園へ。片道約15キロ。
2日間の走行距離の合計は約50キロ!!!

0704302.gif


0704303.gif

(ザリガニ釣りに夢中の少年)
0704304.gif


野川で養蜂してとれたはちみつを買い、西荻でケーキを食べ、ソーセージやパンを購入。消費したカロリー<摂取カロリーかな?
スポンサーサイト

しきりなおし

タウルスの中学には心障学級の子が入れる部活というものはなく、普通の陸上部やバスケット部を希望していたのだけど、週5日6時までの練習や朝連、土日の試合などがあって、とてもタウルスには無理そう。

顧問の先生方からもいろんな理由で「ちょっと…無理でしょう…」というコメント。

まして今は登下校も私が付きっ切りなのに…
でも、本人はやる気満々、どうしよう~と悩んでいました。
どこかの中学では心障学級の子が入れる部を作った保護者の母がいるという話も聞いたことがあるけど、そこまでの根性は私にはないし。

で、今日はじめて行った都立○が丘病院の精神科の先生にきつ~~いことを言われてしまいなおさら、部活に入るのはやめて地域の障害児学童になるべく参加してもらおうと思いました。

その先生から言われたのは
「おかあさまもご存知だと思いますが、PWSの子の問題は過食や筋力の弱さだけではないのです。」
(わかっているつもりだったけど…)

「知能指数の割りに社会性が低い場合が多い。タウルス君も半年前の知能検査で生活年齢が7歳とあったし、今までやったことは社会性の低さ、発達の遅れによるもの。だから、それは薬では治らない。」

「こちらでやっているトレーニングはもっと知能が高いお子さん向けだし、中学生になってしまうとできない。」

「やるとしても就学前まで。就学したら学校でやってもらうか民間のところ。」
(つまり本人への指導というよりも学校へ指導方法のアドバイスを親が伝えるということになるらしい。)

「そういうことを起こさせないように周りが注意したり、環境を整えたり、誰かが付き添ったりするしかない。それが大変なら家から出さないとか施設のようなところに入るなど行動を制限するしかないだろう。」

(考え方や論理が変で説明しても全然納得しないことに対して)「それは知能が低いのでいくら説明してもわかるはずがない、失敗して本人が学ぶしかないだろう。」

「兄弟げんかで物を壊すのが困るのなら、誰かがいてそれが起きないなら、常に誰かがいるようにするか、壊れるようなものはおかないことです。」
(窓ガラスやテレビ・リモコン類は排除できないよ…)

「いろいろ難しければ行動範囲を狭くしたほうがいい。」
(ということは養護のほうが良かったのでしょうか?と尋ねると)
「そうかもしれない。ただ、今はまだ入ったばかりだし、先生たちもこれから方針を決めるところだから様子を見たら?」

私がこの病院で期待していたペアレント・トレーニングやソーシャルスキルトレーニングなどができないことがわかったし、きびしい口調で言われたこともあり、凹み、なんだかまるではじめて障害名を告知された人みたいで、障害に対して甘すぎた、自覚が足りなかったのかと思い、ショックが大きいです。

いろんなことをやらせればできるし、意欲もあるし、つい生活年齢よりも過信してしまうけど、やっぱり精神年齢がもっと幼いのだと思って接していないといけないんですね。

障害を受け止めているつもりだったけど、本当にはこの子の障害の難しさをわかっていなかったのかも…

学校の登下校の送迎については「何か課題を設定して、それができたら一人で行ってもいい。だけどそれが守れなかったら、また送迎にする、とかルールを決めて一人で登下校させてみたらどうか」とのアドバイスでした。

やれやれ、先は長そう…

障害児の母としてもっとしっかり意識してやっていくしかないなぁ。

収穫を楽しみに!

07042400.gif

タウルスのじゃがいも畑です。鉢の下のレンガと大きさを比べるとわかるんだけど、結構大きい鉢。ジャガイモ用の肥料をまぜたのでどんどんスクスク生育中。収穫が楽しみ
(この頃なんとなく体重増加なので要注意です。現在約38キロ。)

タウルス兄の部活は中学の時は週一だったのに、なぜか週6日の運動系部活へ入部。先輩たちと一緒に新宿までウェアを買いに行ったりして健康的な高校生生活を楽しんでいるみたいでウレシイ。

タウルスは誕生日だったので13歳になりました。
昨日は初の高尾山社会科見学で、無事終了。

私はタウルスの中学までの送迎(片道徒歩15分)と兄のお弁当作りだけでせいいっぱいな毎日。今までの「給食あり。送迎なし。」がどんなにありがたかったことか…
ほかには送迎しているお子さんはいないし、本人もひとりで登下校したがっているのだけど、どうしよう?
心理の先生に相談してからって思っています。

もうすぐゴールデンウィーク。まだ特にこれといった大きな計画はないけど、久しぶりにみんなで集まる計画があって楽しみ~♪
今までゴールデンウィークはなにかとタウルス関連の事件が起こりやすいので今年は気をつけて過ごしたいと思います。

動物博士ってホントかも!?

タウルスは犬の散歩仲間のおじさまたちから「動物博士」と呼ばれているらしい。タウルスは犬の気持ちがよくわかるというのだ。
確かに動物(生き物全般)がダイスキだし、うちの猫にもお手とおかわりを教えたし…
でも、今日はさらにビックリしたことがあった

この頃、飼っている猫がちょっと発情期気味でトイレ以外のところでしてしまうことがあった。
そこで、タウルスが猫に(トイレではないところをさして)「ココはダメ」(トイレをさして)「こっちでしなさい!」と指導していたその時、(私たちの見ている目の前で)ちゃんとトイレでしたのです!?
うちの猫が頭がいいのか、タウルスがすごいのか
バカ、親ばかですみません。)

昨日もらってきたカブトムシの幼虫にもいろいろやさしく話しかけ最後は「オヤスミ絵文字名を入力してください」なんて言っていました。

最初の一週間

新しい生活がはじまって1週間が過ぎました。
金曜日にははじめての保護者会もあり、PTA委員決めも無事終了。学級に慣れるため、早いうちに役目を果たしておくことにしました。
新しい先生方は方針を決めるのに大変なようでしたが、社会自立に向けて、生きる力をはぐぐむための知識や技能、態度や習慣を養う、という大きな目標に沿った学習指導方針は私も今のタウルスに一番必要だと感じていたことでした。
これからの3年間、先生方(心障学級のベテランの方ばかりだった)を信じてついていこう、と思います。
タウルスは張りきって毎日宿題をしたり、翌日の用意をしたりして、楽しく学校生活を送っています。
最初にタウルスが気にしていたのは給食のおかわりができるかどうか。
小学校は平均一食650キロカロリー、中学校は平均850キロカロリー。それに小学校の時は最高学年だったし、太っていないからとあまり気にせずにたくさん食べさせていたけど、中学になると一番下の学年だし、身長もまだ146センチで小さいほう。いくら食べ盛り、と言っても今までと同じようにはいきません。
そこで先生と連絡ノートでやり取りし、本人とも相談。
「一回目は少なくして、おかわりをし、合計で普通の量にすること」「決して減らしてはいない」ということを強調し、ようやく3日目に納得しました。
やっぱり太ってはいないけど、一番の関心事のようです。

1年生の新しいお友だちとの初トラブルもあったようですが、先生方が二人の気持ちを時間をかけて聞いてくださったようで、モヤモヤした気持ちを残さずに済みました。このように丁寧な対処をしてくださること、本当にありがたいです。
兄のほうもテストを受けたり、部活に入ったり、新しい生活に少しずつなじんでいるようです。
私もお弁当づくり、なんとかこなしています。

というところで、今日は久しぶりに私はお友達と高尾山へ。
(タウルスは電車やバスの練習。兄は初めての部活動練習。オットは?)
07041402.gif

(富士山がひときわ大きく見えました。日によって大きさが違って見えるのはなぜかしら?)
07041401.gif

(ほうの木?)
07041400.gif

(二輪草の咲くメルヘンロード)

ところで、ブログをはじめた当初は他のPWSの人へ何らかの役に立てれば、と思っていたけど、今ではそんな大それた考えはなくなって、むしろ自分をさらけだしているような恥ずかしさや文章力のなさに嫌気がさしてしまったりします。
以前、「ブログに○○のことを批判したら、弁護士に○×○…します!!」なんて恐いことも言われたこともあるし、誰が何を考えてこのブログを読んでいるかと不安になったり…
やめようかと思う時もあるのに、書き続けているのはなぜだろう?って考えてみたら、やっぱりタウルスや家族との生活が楽しいからかな?

遅刻しなかった~

小学校から一緒の友だちと待ち合わせをして通学。
070410.gif

タウルスは人と歩いているとなぜか並んで歩かずに1mくらい先を歩いてしまいます。
それでも時々「今日は何を食べたの?」「帰りも一緒に帰ろうね!」とか話したりして仲良く遅刻しないで登校できました。
中学!ということでとても張りきっていて、宿題の日記もしっかり取り組んでいました。
この日記、歯磨きやお手伝いチェックもあるのが良いなぁと思うけど、漢字がたくさん使ってあって、しかもふり仮名がないのでちょっとビックリしました。

「学校を出た時間」「起床」「就寝」「学生服」「明日の準備」「歯をみがく」「顔を洗う」「朝ごはん」「ハンカチ、チリ紙の用意」「忘れ物がないか確かめる」「仕事」「買い物」「食事」「おてつだいの記録」「内容」

タウルスは読めない漢字ばかりで、先生にところどころふりがなを記入してもらった跡がありました。
そして、読めないだけでなくて「題」「起床」「就寝」という言葉の意味もわからないはず。
小学校でやっていたレベルとあわせてほしいと思うのは間違ってるのかな?

ところで、明日からはじまるタウルス兄のお弁当作りのために、この地域では一番安いスーパーで食材をあれこれ買出し。
このスーパーって何でも他より安いのでつい買いすぎるんだよね。
いつもスカスカの冷蔵庫がいっぱいになってしまった…

入学式!

今日は入学式。
お兄ちゃんがこの春卒業した地域の中学にある心障学級。
タウルス兄は高校の標準服も詰襟で、ブレザーには縁がなかったのですが…中学の制服が変わり、タウルスの制服はブレザー。
070409.gif

大きすぎて手が見えませんが…

Y学級は新一年生が10名。9人は小学校時代から心障学級の連合宿泊や連合運動会で顔なじみの子達ばかり。
誰も知らなかった小学校入学時よりもかなり安心感があります。
先生が2人異動で、新しい先生が3人。だいぶいろいろなことが変化の年になりそうでちょうどよいタイミングかもしれません。

3年間はボンヤリしているとアッという間に終わりそうなので、しっかりしなければ!(自分のこと)

※補足です。
タウルス兄の入学式も同じ日だったのでオットが出席。評判の吹奏楽部の演奏が素晴らしかった様子。タウルス兄は美術部に入るかも?
あさってからはお弁当づくり(-_-;)

春休み思い出

夕日に輝く枝垂桜。
070405.gif

近所の釣堀で9匹。過去とタイ記録。
となりにいた若者たちに、つり方指導。笑
070407.gif

羽根木公園にて
Mちゃんとかけずりまわり
070408.gif

妹Sちゃんの面倒を見て仲良く歩きます。
タウルスがすごくお兄さんに見えます。
07040801.gif

明日は、いよいよ中学の入学式。

流行

タウルスはサスペンスが禁止になってから、はまっているのが水戸黄門と韓国ドラマとブラック・ジャック(漫画)。なぜ、韓国ドラマ?!
ちょうどヒロインが目が悪くなる話で、私の目の事も「早く病院に行って!」と心配してくれています。

そして、ブラック・ジャックに私とタウルス兄もはまっています。
こんなふうに我が家ではタウルスがはじめたコトがみんなに流行することがしばしばあります。

そのマンガの中に「春一番の後に、本当の春が来るんだよ。」っていうブラック・ジャックのセリフがあったけど、何か大変なコトがあったらこのセリフを思い出そう!っと。

花見で遭難?

友だち親子と自転車で小一時間の小金井公園へ今年最後の(たぶん)花見へ。

07040401.gif


さすが一番年上のTくん、タウルスの面倒を見てくれてアリガトネ。
子ども同士で芝ソリやアスレチックで遊んだり、四葉のクローバーを探したり楽しそうでした。記念写真のタウルスの顔もイイ笑顔。

予報では夕方から雨だったけど、それよりももっと早く降ってきたのであわてて帰ることにした。
それぞれ傘や雨具やフードをかぶって自転車をこぐ。
なぜか途中からタウルスだけが自転車がおくれがちになり元気がない。

原因は手だった。

タウルスだけが手袋を持っていなかったので、手がかじかんでしまい、ハンドルが持てなくなってしまったのだ。
だいたい今日は2月の寒さ。(つい先日は5月の陽気だったのに)

徒歩だとまだ1時間くらいかかる場所なのに自転車に乗れなくなって、しかも雷やみぞれ(?)…
まるで遭難した気分。

でも、ココは幸い山の中とは違うのだ、と気をとりなおし(ちょっと大げさ?)自販機であったかいミルクティーを買って缶で手を温めさせ、ミルクティーを飲ませたら、元気になった!
私の手袋を貸し、再び、自転車に乗れるようになったタウルスから嬉しそうに「アリガトウ!」って言われました。

絶対に忘れない思い出深い花見になりました。

無事に家に着いて、すぐにお風呂に入り、「あ~帰ることができてよかった~家はあったかくってシアワセ♪」としみじみ思いました。

二回目心理

本日二回目の育児心理科受診日でした。

待合室で見ていたら他の親子は最初は子どもだけで診察室に入り、その後、入れ替わりで母という順番。
タウルスにどうするか?って聞いたら「一緒に入る」とのことで、一緒に診察室へ入りました。
タウルスは前回は「悩みを話す!」と言っていたのに、今回は「悩みはありません。」と言ったので、先生からタウルスへの質問。
「春休みは何をしているの?」と言うような簡単なもので、その後「じゃぁ、今度はお母さんの番だから、外で待っていてください。」と先生に言われたタウルスは前回同様に「ここにいる」と主張。
先生は前回とは違った対応だったけど、またまた今度も見事な対応ぶりに感心。
「待つ人の場所は外になっているのよ。どうする?できる?」って言われたタウルスは「できる!」とサッと外へ。
(「できない」とは言いたくないからね…)

はぁ…ほんとに上手。
ポイントは「待つ人は外になっている」とさらりと断言したことと
どうするのかを本人に選択させたこと、なのかな?

今回のアドバイスは

1)先のスケジュールが気になり、何度も聞く。
→手帳やメモなどでスケジュールを書く。その手帳やメモを持っていると安心するはず。

2)中学のこと、少しずつ話して(心の)準備をしておくこと。

3)自転車の乗り方が危ない時があって何度も注意をしたら、ふてくされていた。
→自分も他人も危険なのでふてくされても、言っていくこと。うまくできた時はほめる。10回に1回できればヨシと思うこと。

※注意をしない時もあると「どっちでもいいんだ」と思われないように「もう今日は注意しないけど、ちゃんとやってね」と宣言しておく。

4)子どものことを全部わかってやれなくても、OK。むしろ自立に向けてはそれが必要な時もある。

5)人によりかかってきたり、人にぶつかったり、姿勢が悪い。
→体の使い方が不器用。体操や感覚統合が少し効果がある場合もある。注意(姿勢をよくしたほうがカッコイイ。とか姿勢が悪いと病気になるとか)はたまに言っていったほうが良いけれど、優先順位からすると下のほう。

すっきり明快なお答えがあるので、さっぱりできます。もちろん親が責められるようなことは一切ありません。
楽しみにしていたスイカデビューもできてJRと私鉄の両方とも乗ることができて満足してました。
バスがまだ使えなかったのが残念だったけどね。

それにしても前回も今回も会計が間違っていたのはちょっと^_^;

富山旅行

高岡市で法事があり、本当は遠いから行くのをどうしようか迷ったのですが、ちょうど春休みだし、私の両親の故郷なので一度は子どもたちを連れて行きたいと思い、子どもらもなぜか「行きたい!」(外国へでも行く気分?)ということで家族旅行になりました。

なかなか普段は会えない親戚にも会えたし、東京にいると忘れがちな自分のルーツですが、古い写真や蔵を見たりして、私や子どもたちにもここの血を受け継いでいるのだと思ったり、法事もなかなかいいものです。

私たちが富山旅行で一番楽しみにしていたのはキトキトの魚。
白エビ、ホタルイカ、甘エビ、ぶり、サヨリ、メダイ、アジ、ナマコ…何を食べてもサイコーにおいしかった~~~~~

ほたるいかミュージアムでは網をひっぱって光るところを体験!白エビのピザやホタルイカのスパゲティも食べました。
毎日おいしく食べたおかげでしっかり体重が

07033004.gif

(後ろに見えているのは雲じゃなくて立山連峰)

07033000.gif

(奈良、鎌倉と並ぶ日本三大仏のひとつ。どこの大仏が一番美男子?)

07033001.gif

(ほたるいかミュージアムにて)

07033002.gif

(キトキトの魚たち)


タウルスは1日から大人料金。高岡の万葉電車が記念すべき初の大人料金乗車になりました。
07033005.gif

この日は黄砂で霞んでいて、前日まで見えていた立山連峰もまったく見えなくなってしまいました。おみやげはお米、お味噌、昆布、甘エビ、蟹。タウルスはいつもお世話になっている犬のおじさまたちへお土産を自分のおこづかいで買っていました♪
遠い、というイメージだったけど、東京から430km、高速で約5時間。案外近い富山県でした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。