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はじめての雪山テント泊

3/31~4/1北八ヶ岳の・天狗岳に行ってきました。
といってもこの日は稜線は強風で気温も低かったので、すぐに引き返して下山しちゃいました。

この日、息子は初めての雪上テント泊。

黒百合ヒュッテで休憩している間に、一人でテントを設営。
ちゃっかり、おとなりの若者に手伝ってもらってました

で、私が行ってから、一緒に荷物を中に入れる時、雪も降っていたし、荷物に雪もついてるので、テントの中に雪が入ってしまう。
「雪を払ってから入れて!」「あーーーーーまだ、だめーーーー!!」とか焦ってパニック状態。

でもなんとかすべて中に入れて、片付け。

ようやく、夕飯の準備をして、ゆっくりしていたら

「僕は雪のテントがはじめてで、さっきはおかしくなってしまいました。」

すごい!
自分がパニックになってた事やその理由が自分でわかって口に出したのってはじめて。

なんか感動しました。

自分でそれがわかれば、少しは成長を期待できるかも?って思っちゃいました。

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その後、-20度の中、途中でトイレに1回起きただけで爆睡してました
いつもは手足の冷えや風で体力が奪われやすいのに、不思議です。
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チャレンジ精神と撤退する勇気

今年は、ちょっとだけ本格的な冬山にチャレンジ。
と言っても、小屋泊まりで10本爪アイゼンとストック。

場所は八ヶ岳(天狗岳)
ストックで行く人もいるけど本当はピッケルが必要。
だけど、息子は「どこまで行けるかチャレンジしてみる。」と言っていました。

稜線は風が強いし…どうなるやら…と思ってたけど
実際、稜線に出てしばらく歩いたら突然「もうここまでにする。手がしびれてきたから。」と断言。

登山の目的は小さい頃は頂上のお弁当と下山後の温泉。
最近は百名山のピークハント。

でも、今回はそのどちらでもなく、どこまで行けるかチャレンジして、自分で撤退の判断が素早くできた。
う~~~ん、なかなか成長したなぁ
撤退っていうのは「勇気ある撤退」と言われるように、実は簡単そうで難しいのだと思う。
「もう少し行けば山頂」なんて思って欲がでちゃうからね。
だから、今回の判断をすばやくできたっていうのは、なかなかいい決断だったと思う。

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そうそう、TVで見たやり方でアイスクリームも作りましたよ。
材料はコンデンスミルクと卵黄と雪。
所要時間は5分くらい。

濃厚で美味しかった~
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剣岳・立山・奥大日岳

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(1泊目の剣沢キャンプ場から)

昨年も計画を立てたけど、天気予報が良くなくて中止にした剣岳。

今年は、計画した日程でバッチリ!

8/4~7
少しゆったりした予定でテントで3泊し、3つの山に登りました。
立山は予想以上に素晴らしい所で感動の4日間でした。

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(剣岳に登る途中)

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(剣岳山頂)

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(難所で有名なカニノヨコバイ。経験の積み重ねが役に立ちました。)

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(奥大日岳へ向かう途中から剣)

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(奥大日岳山頂のブロッケン現象)

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(2日間滞在した雷鳥平キャンプ場、毎日温泉に入りました。)


今年はついにタウルスがテント一式と3日分の食料をかつぎ、ザックの重さは16キロ。
歩き方が上手になり私たちより早いし、足もつらなくなりました。

成長したね~

百名山40/100。
夏休みはもう1カ所登る予定です。

北横岳

2回目の冬の北横岳。今回はあたたかく快適で、前回は寒さで行動できなくなったタウルスも元気いっぱいでした。
前回行けなかった北峰にも足をのばし、きれいな蓼科山が見られました。

DSC_1921 - コピー

DSC_1913 - コピー

入笠山スノーシュー

1/23、お友達やお仲間と行きました。

スキー場のゴンドラに乗ってそこから山頂へ。
霧氷がきれいで360度の大展望。
八ヶ岳連峰が目の前で白く輝く峰々が素敵でした。

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ウサギの足跡。ほかにも足跡がたくさんありました。

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楽しいティータイム。

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白く輝く八ヶ岳。
ちょっと行きたくなってしまいました。

あけましておめでとうございます(写真入れ替えました。)

あけましておめでとうございます
100102茶臼・縞枯0006

更新してないけど、ちゃんと下山しましたよ~

1日目(曇りのち少し晴れ間)
10:30ロープウェイ山頂駅→五辻→大石峠→13:00麦草峠(ランチタイム)14:00→白駒池(半周)→R299経由→16:00麦草峠(ヒュッテ泊)

2日目(雪)
7:30麦草峠→大石峠→茶臼山→10:30縞枯山→(ソリ)→縞枯山荘(休憩)→12:30山頂駅

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とりあえず、下山報告でした。


いろいろ想定外のことがあって二人でルートファインディング&プチラッセルになって、楽しかったです。
昨年は寒さに負けたタウルスでしたが、今年は大丈夫。
かなり寒かったにもかかわらず元気にパフパフの雪を楽しんでいました~



2010年、みなさまのご健康とご活躍をお祈りします。
本年もどうぞ、よろしくお願いします。

テーマ : 登山 - ジャンル : スポーツ

草紅葉の尾瀬ヶ原

都民の日、学校がお休みなのでお友達親子と尾瀬ヶ原へ行ってきました。
どこも尾瀬の景色はきれいだったけど、(たまにはのんびり~と思ったけど)ガッツリ歩かないとなんだかちょっと物足りない気分。
今回のように鳩待峠から周回より御池から入るルートのほうが変化があって楽しく、オススメなんだけど、車で周回だとしかたないしね。

でも、竜宮でお湯をわかして「簡単おでん」を食べてのんびりでき、帰り道では新鮮でおいしい野菜やきのこもお安く買えて大満足でした。

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編笠山・権現岳(南八ヶ岳)

シルバーウィークももう終わり。
みんなどこの山に行ったのかなぁ
5日間もあるから4泊すればかなりの大縦走ができるはず…

だけど、うちは長男が気がかりだし、墓参りもあるし、電車で行ける所(いつもは車なのだけど大渋滞はイヤ)、ということで、この山にしました。

9/20
9:10観音平P-10:23雲海-11:20押手川-12:50青年小屋(テント設営)-14:00編笠山-14:30青年小屋(テント泊)

9/21
6:08青年小屋-8:10権現岳(食事タイム)8:55-三つ頭-10:12前三つ頭-12:15天女山P

ここは以前から花の季節に行ってみたかった山だけど、今までなかなか機会がなかったのでした。
思いのほか展望が良いルートで、大満足。

090920編笠・権現04

編笠山も360度のパノラマ。広々とした山頂でみなさん、のんびりとしていびきをかいて昼寝中の人もいたとか…

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権現岳は岩場もあり、また違った雰囲気を楽しめました。

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(山頂で立っている人が見えますか?山頂は狭くて一人しか立てません。といっても私は怖くて立てませんでした。)

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三つ頭、前三つ頭へのルートも展望が良いのですが、小さな石が多くて何度も滑って転んでしまいました。今シーズンはテント泊2度目だったので、重さが堪えたのでしょうか、それとも、年齢的にもテント泊はもう無理かな…
青年小屋の夕食は豪華でおいしそうだったし(窓からのぞいちゃいました。笑)、お弁当も種類の違ったおにぎりが二個。(見せてもらった。笑)
今度は小屋泊もいいなぁ。

ここの小屋はとっても良さそうだし(失礼ながら見かけによらず)、テント場も広くていい感じ、電車でも車でもアクセスがいいし、オススメです。
私もまたこの山には来たいなぁ。

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編笠山と権現岳は日帰りする人もいるとは聞いていましたが、実際に何人か身軽に日帰りしている方やザックもしょっていない小学生の家族もいたのでビックリ。
でも、黒戸尾根の時とは違ってトレランの人には会いませんでした。

090920編笠・権現33

ツーデーパスを利用し、行きも帰りも中央線の普通列車で座れて渋滞なし、快適な電車+山の旅。

でも、やっぱり車よりも交通費は高い。
せっかくタイヤを新品にしたし、ナビもつけたのに使えないなんてなんだかバカみたいですね。
高速代、平日は1000円にして、休日は2000円とかにすればいいのに。

小淵沢での乗換時間が8分しかなく、ホームも違うし、お弁当も残りが少なく、ビールの売り場も別だし、大慌て。お弁当はなんとか買えたけど、楽しみにしていたビールを買えず、がっかり。
しかたなくお弁当のみ食べた後、無事に甲府駅での停車時間にビールを買うことができ、ようやく電車のメリットを味わうことができました。

090920編笠・権現24

18時には自宅到着。
夕飯を長男と一緒に食べることもでき、翌日は洗濯やテントを干し、墓参りにも行けました。

予定変更

3泊4日、移動教室から元気に帰ってきました~
1日目の鋸山は中止になったらしいけど、鴨川シーワールド、キャンプファイヤー、地引網、市原ぞうの国と盛りだくさん。
おみやげもちゃんと予定通り3つ。帰宅後すぐにお届けしてました。
太って帰ってくるかと思ってたけど、ちゃんとご飯を減らしていたようで、さらに体重が減っていました。

さてさて、山計画。
北岳の私たちの予定していたルートに雪が多いので、予定変更。
標高差2100mある、三大急登といわれる黒戸尾根から甲斐駒ケ岳をめざす、というプランになりそうです。(タウルスの希望。)

昨年、通っていたフリースクールの先生が黒戸尾根から登るのが夢だった、という話を聞いていたからなんです。

同じ甲斐駒が岳を反対側から登るルートだとお友達ファミリーや私の友達がいるはずなんだけど…
なにしろそっちのルートはバス2本乗り継ぎしなくちゃならなくてバスの時間制限があって面倒&バス代が結構かかる(3人で1万円以上!)のが難点。

それならば、いっそのこと、というわけです。

さてさてどうなることやら。

平標山(たいらっぴょう)

おととしの秋、タウルスと二人で登った山です。その時の記録はこちら
その時に「花の時期もいいよ~」と教わったので、行ってみました。
本当は前回行かなかった仙の倉山まで足を伸ばそうと思っていました。
この日は天気が不安定で午後は雷や雷雨、という予報。
でも、夕方以降のようだったので、行ったのですが…

元橋駐車場7:15出発

今回は松手山ルートからのぼります。
鉄塔までは急な登りが続きます。

鉄塔からは平らな山頂が目立つ苗場山がよく見えました。
090613平標(景色)2

そして、松手山到着。
その時、苗場山の上のほうに黒い雲があると思っていたら、出発してすぐに、雨が降りはじめました。
ストックを離し、ザックをおろして、雨具を着ようとかがんでいたら…いなびかりと雷鳴。
(後から思えばこの時、ストックを持って歩いていなくて良かったのでした。)

そして、かみなりはもう一回、少し遠くのほうで鳴りました。
雷が怖いので引き返そうとしていたら、下から登ってきたベテランそうなおじさまが「もう雨があがるよ。3時までに下山すればだいじょうぶだよ。」とおっしゃったので、また歩き始めました。

松手山からは笹の多い稜線ですが、少し行くと道の脇で倒れている人がいたんです。
駐車場で見かけたパーティの人で私たちよりちょっと早く出発したのでした。

さっきの落雷を受けたとここと。
意識はもどったものの服は裂けて、どこかにやけどをされているのかとても苦しそうです。
救助のヘリを要請したのだけど、ガスのためになかなか飛べずに、待っている、とのこと。

私たちは持っていた飲み物の中の氷を袋に入れてあげ、先へ進みました。

090613平標(景色)3
090613平標(景色)4
ふりかえるとまだ、ヘリが来るのを待っている人たちが見えていました。
090613平標(景色)5

山頂へ続く道。いい感じです。
090613平標(景色)6

山頂11:05到着。
行くはずだった仙ノ倉への道。
090613平標(景色)8

谷川岳も見えていました。
090613平標(景色)7

ちょうど山頂でまた雨がふりだしてきて、トイレに行きたくなったし、夕方の雷が怖いし、とっとと下山することにし山の家に急ぎました。
霧の中に山の家が見えてきてホッとしました。
090613平標(景色)9


山の家なら中で休憩できる、と思っていたら、ちょうど雨があがったので外のベンチでランチタイム。
090613平標(景色)10
秋に見た時もいいなぁ、と思った平標山から仙ノ倉山へのゆるやかな稜線の下には雪が残っていました。雪のある景色は気持ちがいい!
雨が上がって、ガスもなくなったのでヘリも飛べたようで音がしていました。
(その後はだいじょうぶだったのか気になります。ご無事を祈ります。)

そこからは樹林帯、そして林道なのでもう安心。

無事14時に下山することができました。

花の噂は本当で、シラネアオイやしゃくなげをはじめハクサンイチゲの花畑、さまざまな花が咲いていてとてもよかったですよ。

(花の写真をまとめて載せてみます。ピンボケ写真もありますが、お許しください。シラネアオイはちょうど雨でカメラをしまいこんでいたので撮れませんでした。)

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090613平標(花)2
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※元橋の駐車場は有料(500円)になっていました。だけど係りの人がいると車上荒しを予防できるので安心ですね。

※苗場山も行きたい!
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