スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私のフルマラソンと息子のマラソン大会

今頃12月の事ですが、
私は初フルマラソン、息子は学校のマラソン大会がありました。
私の練習と一緒に時々走ったのだけど、私のペースよりもかなり遅くて1キロ8分くらいでした。
(といっても私も早いわけではなく1キロ7分くらいですが)

そんな感じで10回くらいは一緒に走ったでしょうか。
距離は1回につき5~6キロ程度。

そして迎えた当日。
特別支援学校は各自の力に応じて3~8キロの設定があり、息子は6キロ。

7キロ8キロに出るお子さんたちは体格が良くてスポーツ万能なタイプなので、早い事早いこと。
そんなお子さんたちと一緒にスタートなので息子はゆっくり走ってるように見えました。
先生の中には最初から「飛ばせ!飛ばせ!」と大きな声であおっている人もいましたが、先生の言うとおり最初に早く走ってた生徒は後半でばててしまいました。
でも息子は最後までマイペースを守って完走。

記録を聞いたら、6キロ32分というからビックリです。
ゆっくりに見えたのだけど1キロ5分台だったわけです。
最初は私より遅かったのに、いつの間にか私が走れないスピードになってました。

その後、私は初フルマラソンに出て無事完走。4時間56分でした。

マラソンは人生と似てる、って言った人がいるらしいけど、本当にそうだと思う。

マイペースでゆっくりでもいいから走り続けていれば、辛い時があっても乗り越えいつかはゴールし、達成感を味わえるのだ。

スポンサーサイト

スノボに夢中

昨日は学校が休みだったので、兄とタウルスとワタシの3人でふじてんスノーリゾートへ。

110202_1130~01

富士山がど~~~んと見えるスキー場で人工雪にしてはイイ雪で斜度やバーンの幅もあり、滑りやすかったです。

PA0_0060.jpg


タウルスのスノボ、昨日で通算7日目。今年は2回講習を受け初級者コースなら私のスキーと同じスピードでスラロームをノンストップで滑れるようになりました(^o^)/
やる気満々、こういう時の粘り強さややる気はすごいです。

ワタシは1回目の骨折以降チャレンジするのはあきらめたけど、息子がだんだんできるようになる過程を見るのも楽しくシアワセなコトですね。

タウルスは自分のお小遣いでためたお金でスノーボードの用具を買って、この間は宿泊費やリフト代にカンパも出してくれました。

【リフト代に障害者割引がある所】

●上越国際スキー場(本人と介護者)
●苗場スキー場(本人と介護者)

他にもいくつかありましたけど、本人のみなどだったので、上記2か所がおススメ。

初試合(1回戦)

土曜日は板橋にある体育館で行われた「東京都障害者スポーツ大会」のバスケットの試合でした。
試合の前は4日間続けて朝錬もあり、ちょうど授業参観だったので私も見学。
まぁきびきびといろいろな種類の練習をして、コーチの指導もドラマのように熱い!!
今までスペシャルオリンピックスしか知らなかったので、こんなにハードな内容だとは思ってもいなくて正直言ってビックリでした。

当日対戦したのはS特別支援学校。
相手チームはパスを回すのがうまく、チャンスをみてディフェンスをさっとくぐりぬけてシュート。
風邪が流行っているということで交代メンバーなしだったのに最後までレベルが高く、たちうちできませんでした。

タウルスは1年生ながらかなりの時間出場させてもらっていました。(失敗すると即交代)
素早くいいポジションに動いてディフェンスするのはうまいのだけど、パスやシュートがからっきしだめ。
パスは弱くて相手に取られるし、シュートもぜんぜん届かないんです
N特別支援学校はエースの3年生が出場できなかったこともありダブルスコアで負けてしまいました。

それでもタウルスは自分がたくさん出られたこと(失敗しなかったから)に満足してました。

どうやらこの部活は種目が特定されていなくて、次は9月のソフトボールの大会に向けてソフトボール、11月はサッカーの試合に向けてサッカーをというふうになるようです。
(結局、試合に出られるレベルの人数が少ないからということのようで優秀なお子さんが多い学校はそれぞれのチームがあるそうです。)

今日は反省会があって、タウルスはディフェンスはほめられ、課題はロングパスをしっかり受け取ることとシュートだったそうです。
かなり厳しいコーチで、昨年の生徒の中にはストレスで別なチームに変更願をした人もいるとのことですが、タウルスはちゃんとほめてくれるからと信頼しているみたいです。

赤い絆(4/11)

まだ掲載されてました。
初ハーフの時の写真です。

ここ

パスワード4049を入力後、ナンバー6200入力すると見られます。

10キロを超してからタウルスが走れなくなって(靴下が擦れてた)のろのろ歩いていたので2人でタオルマフラーを持ってだましだまし走り続け、制限時間10分前にようやくゴールできました。

山中湖ロードレース

30日(日)山中ロードレース一周13.6キロに参加。

気温8度。期待していた富士山はガスの中。

途中まで一緒に走ったけど、だんだんタウルスが遅れたので、そのまま先に走っちゃいました。
タウルスは前回のハーフみたいに歩いちゃうかな?と思っていたけど、どうやらトイレに寄ったものの歩かず走ることができて完走。

終了後の豚汁サービスと紅富士の湯(村民料金)が嬉しかったです~

タウルス:1時間40分08秒、2211位/2644人中(一般男子の部)
私:1時間33分37秒、276位/595人中(壮年女子の部)

スペシャルオリンピックス神奈川の人も参加していたみたいで旗も見かけました。

来年も富士山を見るためにまた参加しようかな。

初テレマーク講習と今年初のマラソン大会

9日、この間の北八ヶ岳で見たテレマークスキーが気になり、さっそく講習会に参加してきました。
場所は峰の原高原スキー場。

100109峰の原テレマーク0005
タウルスはお年玉で買ったスノーボードもするという欲張りプラン。

テレマーク、普通のスキーの滑りとは違うから拒否されるかと思ったけど、そこは若いから柔軟なようで男性コーチの言うことを素直に聞いて、素直に滑っていました。肝心のテレマークスキーの写真はないんですが、後日、DVDを送ってもらうことになっているので楽しみです。

100109峰の原テレマーク0007

前後にリフト2本ずつスノーボードもできて大満足。

100109峰の原テレマーク0009

そして、その翌日10日は昭和記念公園で開催されたマラソン大会10キロ私の友達と3人でに参加。
私はスキーと運転で疲れているし、練習不足なのでかなり消極的な気持ちだったのだけど、タウルスは参加する気だったので、がんばって行きました。

前回の大会よりもゆっくり走って3人とも完走できました。

記録は11キロ、1時間14分。
(誘導ミスにより1キロオーバーです。)

テーマ : 登山 - ジャンル : スポーツ

ヨット体験

今日は、地元の活動で江ノ島でヨット体験してきました。

090926江ノ島ヨット04

ヨットを障害のある人や高齢者でも体験してもらうためのボランティア活動だそうです。
セイラビリティ江ノ島
私たちのグループは親子約20人でお世話になりました。
障害のある子達を快く受け入れてくれて、こんな体験をさせてもらえるなんて、ほんとうにありがたいことです。
(世話人の方もありがとうございました。)

090926江ノ島ヨット02

連れて行ってもらったので、詳細はよくわからないけど、参加費一人800円(含む保険代)で30分の乗車を本人は3回、私は2回体験させてもらいました。
江ノ島は何年か前にウィンドサーフィンをしてから久しぶりだったけど、やっぱり海は気持ちいい~
最初はウィンドサーフィンよりも手ごたえがなくて物足りないような気がしたけど、2度目は操作も少しわかったし、アクセスディンギーはチン(沈む、転覆する)しないから、ぬれないし、体力もいらないし、いいですねぇ。
今年度はもうおしまいみたいだけど、来年度また参加してみたいと思いました。

終了後食べた生シラス丼もおいしかったです。

090926江ノ島ヨット03

090926江ノ島ヨット01
(江ノ島は堂々と寝そべる猫が多い気がした。)

スロージョギング

山に登る体力をつけるために時々ジョギングをしています。
今までは30分くらい2・3キロだったけど、最近スロージョギングに変えて、少しずつ時間と距離をのばしているところ。

スロージョギングだと歩くくらいの早さで、息も苦しくないのでいくらでも走れそうな感じです。

今週はタウルスの公開授業があったので、山はお休み。
その代わりにスロージョギングをちょっと大目にしてみました。

今朝はタウルスも誘ってみたら、一緒に走ってくれて
「きもちいい~♪」と言ってました。

9キロ、90分。

前頭葉が活性化、気持ちが前向きになる、体脂肪が減るなどの効果があるそうですが、そんな感じがしています。

うちの近所のジョギングコースは普通にはぁはぁしながら早く走っている人たちがたくさんいるのだけど、そんな中、スピードを気にせず、トロトロ走るのは本当に気持ちいい。
けっこう、はまりそうです。

M公園付近には近所の保育園の子どもたちが飾った七夕の飾りがありました。

PA0_0000_20090705210152.jpg

「タウルスと東京マラソンに出場できますように!」

強いチームのメンバーに!?

0811161.jpg

久々にバスケットに参加すると言い出した。ちょうどその日は合同試合。
山ばかり行っていたので練習してないのに、参加は無理かな?と思っていたのに、ちゃんとメンバーに入れてくれてあったので、ビックリ!!

当日、行ってみるすご~~~く上手なメンバーのチームに配属されていて、さらにビックリ!!

ちょっと練習を見ていても案の定、他のメンバーとは体格や技術ほかすべて天と地ほどの差なのだ。

本番。

結局、タウルスはベンチ入り。

で、チームの勝敗に関係ないあたりで、メンバーチェンジして入れてもらっていた。

タウルスは自分の技量に見合うようなチームだと、他のメンバーの技量に不満なのだけど、このチームは強いので満足したらしい。
強いチームの中では自分が、足手まといなのもわかっていて、「僕はチームの点数に余裕がある時だけ出るんだ。」ってちゃんとわかってる。

いつも自分ができることと、自分の理想の姿(上手にプレイできる)のギャップがあるんだよね。

すらっとして運動能力が高いタイプの人たちがちょっとうらやましく思えたけど、きっと本人はなおさらだろうな。

たぶん、勝敗があるゲームはこの辺が余計、辛くなるのだろう。

自分のできる範囲の中で満足できるといいなぁ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。