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お久しぶりです。

あけましておめでとうございます。

昨年、平和な日々だと思っていたところ、実は職場で我慢していたようで、トラブルを起こしてしまい、10月からは仕事を辞めて自宅で過ごしていました。
学校時代はいつも不満があると言っていたのに、仕事では「我慢しなければいけない」と思っていたので、全く家ではそんな様子はなかったのです。
でも、逆に我慢したせいで、いきなり爆発してしまったようでした。

3ヶ月の間、私とジムとスイミングに通う日々でした。ちょうどジムに通っていたので、良かったのですが、さすがに3ヶ月もすると「今日は何をするの?」「映画?」「何処へ行く?」となってきて、煮詰まってきていました。

いろいろ地域の支援とつなげてくださる方のお世話になり、今年から民間委託された地域の作業所の「就労支援」に通い始めることができました。
今の所、就労への意欲がまだ高いのですが、今回のような失敗を繰り返さないように訓練を積んでから、ということになっています。

私としては今回の件で、「知的障害者を雇った経験がない会社」や「アルバイトの人ばかりの環境」というのはとても不安だと思いました。
理解した上で接してくれる人がいなければ、なかなか難しいし、理解してくれる人がいない時もあるので、職場全体で受け止めてくれるような環境、というとやはり一般の企業では厳しいですね。ただ、それを本人がわかってくれるかどうかが問題です。

それから、体重の方ですが、ジム週3日、スイミング週1日、通って、三食私と一緒なので、過食も盗食もないのに増加。
お腹は少し引き締まりましたが、この病気は本当に手強い。

でも、本人がやる気があるのが救いです。
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就職が決まりました!

特別支援学校高等部を卒業して1年間は「○○○○へ就職する!」と他の会社の話や見学、実習などを拒否していたタウルスですが、2月を期限として決めていたので、その後は気持ちを切り替えました。

就労支援施設では封筒の宛名シールを張ったり、中身を入れたり、という仕事や区内の施設の清掃をベースにして、タウルスの場合は(午後2時間週4日)近くの居酒屋さんでの実習(清掃アルバイト)をさせてもらっていました。
そこの方たちがかっこいいお兄さんという感じでタウルスも気に入っていて、先方のお兄さんたちも気に入ってくださって更新更新で約1年間働かせていただきました。

6月頃、指導員の方から就職を見据えた実習の話が二つありました。
一つは少し遠くの某飲料メーカーの倉庫作業。
もう一つは地元の某レンタルDVD屋さんの自転車整理の仕事。

タウルスは意思確認の時に「やってみます!」と即答してたけど、
家に帰ると
タ「本当は自転車整理は…」
私「いやならいやって言ってもいいんだよ」
タ「いや、でもやってみてから考える」
なんて返事でした。
ずいぶん、成長したなぁ。。。

そして実習は12時~16時30分。5日間続けて行きました。
心配してたけど、うまく自転車整理できたようだし、1時間に1回くらい整理しに行くだけで、後は中の仕事だったようです。
指導してくれた若い社員の男性がとても優しい、と嬉しそうでした。

そして、なんと採用していただけることになりました!!!
本人も行きたかった会社なので喜んでいます。

私もまさか採用されるとは思ってなかったので、すごく嬉しくて思わず、いろんな人に報告しちゃいました。

※就職、といっても身分はパートです。(特別支援学校でいってる「就職」というのはパートや契約社員のことだそうです。)


お盆が終わって手続きが終了したら、仕事開始。
今はお休みで、いろんな人からお祝いメッセージなどをいただいています。

先日は、高等部の担任の先生お二人にお祝いでごちそうになっていました。
その時の帰り道、(私も顔を出した)
若い先生「お給料もらったら、今度は私の結婚祝いをよろしくね!(笑)」
なんて言われていたのですが、
タ「先生、結婚できるの~?(笑)」と返事してました。

そんな会話ができるんだね、とちょっとビックリ。
本当に知らない間に成長していますね。

そんなこんなで、これから新しい生活になります。
就職先でのジョブコーチは今お世話になっている指導員の方なので安心です。
タウルスの事を良く知っているし、タウルスも知っているし。
高校卒業時にすぐに就職せず、この終了支援施設に通ってからだったことは、本当に良かった、と思います。
仕事のスキルも身に付き、自信もついたと思うから。
学校でのタウルスは先生からの評価も低くて、たぶん自己肯定感なんて持ててなかったと思う。

本人の「一般の会社で働きたい」という願いをどこか「そんなことできるのかなぁ?」と半信半疑だったけど、
結果的にはその本人のやる気がいろいろなことを可能にしたのだと思うと、本人の気持ちや意欲って大事だなぁ、と思いました。

「グループホームも入りたくない」って言ってるけど、これについても親の亡き後の心配のために、無理やり親がレールを引くのではなく本人の気持ちを大事にしたい、と思っています。

実習先評価

面談時に先日の実習先からの評価を見せてもらったんだけど…
反省会のコメントは言う事なしだったけど、厳しい内容でした。
先生曰く「今後の指導にどういうことが必要かを把握したいので、厳しく評価をお願いしました。」と前置きがありました。
特に、「相談・報告できた」が低かった事。
後は「協調性」。これは実習期間が短いので判断できなかった、との補足付きです。

それから最後に「採用の可能性」の欄。
これは本人いわく「バイトなら可能性ある」との話だったけど
「ない」でした。

補足として「当社では現在人員が足りているため」となっていたので、本人の力不足というわけではない、との説明でしたが、ちょっとがっかり。

でも、先生は「この支店では求人していなくても本社の意向で採用することもあるので、本社に希望を出してみましょう。」とのことでした。
まぁ、それにしてもこの厳しい世の中、そう簡単に決まるわけはないでしょう。
3年時3社ほどトライしてダメだった場合は、希望と違う職種などに無理やり決めようとせず、就労支援センターへ行くという選択肢を考えておいたほうが良いとのアドバイスをいただきました。


学校で本人が書いた「自分のやりたい仕事・できそうな仕事」というプリントを見ると自分の事をよくわかってるなぁと思います。
だけど、ものを作る仕事はやりたくない、っていうのはちょっと意外でした。
以前、毛糸で帽子やマフラーを編んだりしてたのになぁ…

①食堂・レストランの仕事

 やってみたい、できそう

➁掃除・クリーニングの仕事

 やってみたい、わからない

③運ぶ・しわけの仕事

 やってみたい、できそう

④ものを作る仕事

 やってみたくない、できそう

⑤たべものを作る仕事

 やってみたい、できそう

⑥売る仕事

 やってみたい、できそう

⑦事務の仕事

 やってみたくない、できない

実習先へのお礼の手紙は、内容もすばらしいし、字もていねいできれい。漢字もたくさん使えていました。
いつもはぐちゃぐちゃ殴り書きなのに…
どうやらちゃんと場面場面で使い分けてるんですね

実習してきました。

先週1週間、某スポーツ用品チェーン店で実習させてもらいました。
実習の前には(形だけ)先生と一緒に面接。
一人で通勤練習もし、当日朝は私が一緒に行ってご挨拶。
(自宅から職場まではバス1本、1時間弱です。)

時間は11時(10分前に入る。)~16時。(最後の30分間は実習ノート記入)
制服はGパンと制服の上着。
仕事内容は品出しと清掃。

1日目、帰ってきた息子は「楽しかった。」「みんな親切に教えてくれた。」「もっと仕事がしたい。」ととっても楽しそうでした。

水曜日には15分ほど見学させてもらいましたが、お店の方に教えてもらいながら一所懸命仕事している姿に涙が出そうになりました。制服も似合ってましたよ。
段ボールで届いた商品を袋から出してハンガーにかけてサイズのチップをつけ、その後、各売り場の場所にかける。とそんな感じの仕事でした。

そして無事5日目。
担任の先生と保護者とお店の担当の方と反省会。
担任の先生が「何か困った事などありませんでしたか?」という問いかけに
「だいじょうぶでした。すべて問題ありません。」「5つのあいさつもきちんと言えましたし。」「笑顔がいいです。」「お掃除も細かいところに気がついてよくできていました。」

意外なほど、良い評価でちょっと驚きました。
本人も楽しく仕事できたので、お店の方たちが上手に接してくださって、仕事の内容も合っていたのでしょう。

「正社員じゃなくてバイトなら…(可能性があります。)」みたいな話も少しありました。
(どっちみち特別支援学校の生徒はここ数年正社員ということはないらしい。)

2年生なのでまだ卒後に直結した実習ではない、と言う事だったけど、本人もすっかりその気になっています。

実習最後の日の担当者の方のコメントです。

「最終日もよくがんばってくれました。仕事ぶりを見ていましたが、笑顔でお客様へのあいさつもよくできていましたし、商品陳列の決まりごとも理解してしっかりできていました。何よりスポーツが好きだと言う気持ちがすごく伝わって来ました。きっと気持ちがあれば、苦しいことも乗り越えられると思いますので、大切にしてください。こちらもいろいろと助かりましたし、勉強になりました。ありがとうございました。」

いい評価をいただいたことも嬉しいのですが、毎日いただいたコメントも必ずほめてから課題を少し書いてくださって、気持ちを汲んでくれているのがよくわかりました。

このお店では今まで障害のある人を雇った事はないけれど、チェーン店の他店では働いている方もいるそうですし、実習生も毎年受け入れているので、理解があるのだと思いました。

そんな周りの環境だと本人のやる気も100%生かされますね。

来年も同じお店で実習できますように。





友達と

金曜の夜から日曜の夕方まで私だけが山に行ってきました。
最近は、なんとなく親と行くよりも自分のやりたいことのほうが優先という感じになっていたし、行き先が百名山じゃないので自分も行きたいとは言わず、オットもいいよ~と言ってくれたのでした。

予報に反して雨には降られず、時折、景色が見えたりして、楽しんできました。

で、一番気になるのは留守中の事。

二日間とも前から仲良しの学校の友達と一緒に遊んだようです。
学校外で遊ぶのは久しぶり。
でもしみじみ楽しかった話、気が合うということを言っていました。
(しっかりしたやさしいお子さんです。)

先日、親の会の支部総会でお話しされてた男性のように自分の生活を楽しむためにはお友達の存在も大きいし、これからはそんな機会ももっと増えていくといいなぁ、と思います。

学校でもいろいろ話したようで先生からは「誰とどこへ行って何時に帰るか確認」「お金の貸し借りはしない。」ということをお願いします、と言われました。
「え!?お金?」と思って本人に確認したら、お友達からお金を借りてジュースを飲んで、次の日に返そうと思ったけど、いい、と言われた。」とのこと。
そのお子さんはしっかりしているのでおこづかいもたくさんもらって自由に使っているみたいで、一緒にアイスやジュースを買ったらしい。
まぁ、ちゃんとお小遣い帳もつけているし、友達と一緒の時くらい、いいかなぁ、と思い様子をみることにします。

私も家族外の人たちと一緒でとっても楽しかった~
だって家族で行くと、普段の生活の延長だし、ほとんど何も新しい発見などはないからねぇ。
他人と行くと新しい発見ばかりでとっても勉強になりました。

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快く行かせてくれてありがとうございました

ミニ実習

いよいよ高等部の生活も半分が終わり、残りは約1年半になってしまいました。

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この写真は学校の作業の授業。(授業参観中に撮りました。)

昨年はクリーニング班(学校内の洗濯物を集めてきて洗濯・アイロンをして配達する)でしたが、今年度はリサイクル班。
近隣のお店などからペットボトルや牛乳パックを回収してきてキレイにして配達する、という仕事です。
昨年も今年も障害の程度はさまざまなお子さんが混じっていて、作業の内容もさまざまです。

他には木工班や紙工芸班などがあり、どの班にするかというのは一応本人の希望を聞いた上で、希望が多いと第二希望になったりするようです。
息子は最初は織物の班を希望してたらしいけど、人気があるのでダメだったみたい。でも特にそれについて文句などはないようです。

それから先週はミニ実習。
1回目は面接。(形だけの物で、それで行ける行けないというわけではないようです。)
その後、2日続けて学校から先生に引率していただいて10時くらいから14時くらいまで昼休みをはさんで仕事。
(息子の場合先生1名、生徒2名)
行き先は作業所へ行く人や区役所へ行く人、企業へ行く人とさまざまですが、本人の希望と先生の判断で決められているようです。
息子は地域の大きなホームセンターで品物のパッキングなどをやらせていただきました。
「疲れた~~~」と言ってたけど、よく知っているお店で働けた事、お店で働いている他の人たちと交流が持てた事も楽しかったようです。
3年生になると実際に就職に結びつく実習のようですが、2年生の実習はそういうわけではないそうです。

中学の時はファミレスでお皿洗いをさせてもらい、すっかりファミレスで働く気になっていたのですが、今回の実習ではファミレスよりホームセンターのほうがよくなったみたい。

もともと仕事をする意欲はあるから、後は人間関係がうまくいく環境かどうか、ということが問題。
今回のように一般の人たちと働ける、体を動かせる、お客さんもいる、というような仕事は本人にとっては満足度が高いし、案外うまくいきそうな気がしました。

やっぱり食べ物関係は避けたいし、ファミレス希望から抜け出せて良かったわ~

先日受けた研修会では「仕事ができるかどうかということはあまり問題ではなく、むしろルールが守れるということのほうが大事です。」とおっしゃっていました。
先生も「仕事は大丈夫だと思います。」と言っていただいたので、その他の部分が課題、ということですね。

suicaの使い方

昨日から2学期。
前日には私が仕事から帰ると自分で全部荷物の準備をしてありました。
そしてなぜかぞうきんを2枚縫ってありました。


夏休みは山や部活、そしてメインは近所の犬の散歩と、うちの猫の散歩。

部活の後半でつき指してしまったので、お休みでしたが、最後にはコーチの試合を見学に行きました。

新宿駅に集合解散だったのだけど、新宿駅で解散後、suicaでスポーツドリンクを買って電車の中で飲んだという報告がありました。

suicaで買い物は禁止してあったし、自分でも2リットル持って行ったのになぁ…

本人は「会場が暑くて飲み物を全部飲んじゃったから」と説明してたけど、新宿から家まで約30分。
我慢できるはずなんだけどなぁ…

一人で(新宿からは仲間や先生と)行動して解放感があったのかな。

「suicaで買い物はしない」「飲み物を電車で飲まない」と確認しておきました。

恒例の夏休みの定期診察では体脂肪率(体幹部)は10%で問題なしだったけど、こういう行動が増えると危ないですね。

言語検査と心理

ちょっと前のことですが、定期的に通っている心理科受診のこと。
まず本人が先生と話した後、私が入室。(順番は本人の希望にまかせています。)

先生と話した会話はスムーズにやりとりでき、以前よりも単語ではなく文章で話ができているということでした。
毎日接しているとあまり変化がないように思えるけど、そうやって成長を認めてもらえるとうれしいです。

私の心配ごととしては本人が高校へ行くことと同時にその後の仕事のことまで気にしていていることや「作業所はいやだ、つまらなそうだから普通の職場がいい」と言っていることを相談しました。
あまり先のことを心配していることや作業所へ行くのが嫌といってもそんなにうまくはいかないかもしれないのに…そうなったらどうなるんだろう?と思ったからなんです。

でも、先生は「あ、そういう希望を持つということ自体はいいこと。それが実現可能かどうかは考えず、その時になってからでいいので今は心配しないでいいですよ~」というお返事。

こういうことでも先まわりして、悪いほうに考えていろいろ考えすぎちゃうんですよね。
でも、先生に言われて悪い考えを払しょくできました。

もう一つは、いつも私と一緒に行動していていいのかどうか?
(山やマラソン)
「山は見通しを持つことや衝動を抑えるのにいいので続けてください。」
留守番をさせるのが不安なのだけど?
「留守番や一人で行動せていったほうが良いでしょう。ただし、途中で報告する約束や、その間にやることを約束しておくと良いでしょう。」

いろいろあったので、臆病になってしまっているのですが、先生に言われやっと「それでいいのね!」と思えます。

それから、先日は学校の言語検査もありました。1年の間に3回みてもらい中学校生活最後でした。
親は見学して、本人への質問。
「学校は楽しい?」(楽しいです。)
「何が楽しい?」(友達と話したり。)

などというやり取りの後、発音チェック。

前回より発音が良くなっていること、この様子ならもう安心。高校生活もこの調子で頑張ってください。とのお話を本人と私にしてくれました。
(いろいろあったこともこの先生はご存知なので)いい時期に大変なことを乗り越えた、大変だったけど学校を変わってこのように過ごせるようになって良かった、と言っていただいて、本人も成長をほめてもらえたことを日記にうれしかった、と書いていました。

それから大事なこと。(これはわたしにとってちょうど懸念事項だった)
「これからはおかあさんからだんだん離れて自分でいろいろやりましょうね。」と。
心理の先生にも言語の先生にも言われたように少しずつ離れて行動してもいい時期、する時期なんですね。

というわけで、先日さっそく本人に聞いてOKが出たので私だけで山に行ってみました
留守番の間「洗濯とそうじ」を頼んで。

そうしたら、朝ちゃんと「今洗濯が終わりました。」「今掃除が終わりました。」とメールが届き、夕方には「トン汁の作り方を教えてください。」(夕飯は頼んでなかったのに)ってメールが来ましたよ。

小学校高学年頃はいろいろ大変なこともあったけど、今はとっても楽になっているのはずいぶん本人が成長したからなんだよね。
と改めて思います。

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お金の使い方(ルール)

お金の使い方について、ソーシャルストーリーを書いてみたけど、どうもうまくいかずに書き直しが続いています。
まず、本人の気持ちに寄り添った文章にしなくてはいけないらしいのだけど、つい説教調になってしまうようです。
それに素人がヘタに書くとよくないらしいので、書いたものを次回の育児心理科で先生に診ていただこうと思います。
そして、できあがるまでは本人には見せないほうがいいらしいので、まだ非公開です。

ただ、お金のルールは決める必要があると思うので、こんな感じにしようかな、と思っています。

●外出時、自分のおこづかいを1000円まで持っていって使ってもよい。
●使っていいのは自分のおこづかいだけ。(人にお金を借りてはいけない。)
●何かの会員の申し込みはしてはいけない。(家に帰ってお父さんとお母さんに聞いてから)

ファンクラブの解約は電話をしたら、すぐに受け付けていただき、お金も返していただけました。本人にはそのことを伝えた上で、再度自分のためているおこづかいで入会するならいいけど、どうする?と聞いてみたところ「考えてみる。」とのことでした。
(たぶん、入らないと思う。その場の勢いだったのでしょうね。)

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お金の使い方

先日、介護人のおじさまからヤクルトファン感謝デーがある、とお誘いいただいたので、 二人で行ってもらいました。

お昼代+アルファでタウルスに2000円を持たせ、「お昼と飲み物代。全部使わないように」と話してありました。(自転車で行ったので、交通費はかからない。)

帰宅してみたら、ヤクルトファンクラブに入会申込して3500円、
お昼を食べに入ったラーメン屋さんでタウルスがおみやげ餃子を購入して600円をおじさまが立て替えた、というのです。
おじさまにいきさつを聞いてみると
「いいのかなぁ?おとうさんやおかあさんに怒られるんじゃないの?と言ったけど、本人がだいじょうぶ、と答えたので。」とおっしゃる。

おじさまには立て替えてもらったお金を払い、ヤクルトファンクラブには電話をして、返金してくださることになりましたが…

これをこのままにしてはいけないと思い、本人には
「お金を借りてはいけない。」
「申し込みやおみやげはお父さんかお母さんに聞いてからにすること。」
と言いました。

でもお友だちママさんから言葉で言うだけでは足りない、ソーシャルストーリーというものを作ってみたら、とアドバイスがありました。(後日UP予定)

よく知的障害のある人がいろんな申し込みをしてしまい、お金を払う羽目になる話を聞くので、これをきっかけに「お金の使い方&大切さ」などを教えたいと思いました。

困ったことが起きた時というのは彼の課題を教えてくれるきっかけになるんですね。
(実は自分にも耳が痛い。。。。反省することがたくさんありました。)

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