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3年生になってから

5月は福祉事務所訪問とハローワーク登録がありました。
両方とも全体説明と面談。(親も参加)

両方とも10名程度のグループで行くので面談の待ち時間があり、福祉事務所の時の待ち時間に、顔のニキビをいじっていたのでつい私が「さわるとひどくなるよ」と言ってしまった。

それが引き金になり、

「薬を買いたい。」(時間がなくて買えない)
 ↓
「中学の保健室では薬を塗ってくれたのに特別支援学校の保健室は塗ってくれない。」(体質に合うかどうかわからない薬を塗れない。個人が持参しているものなら可能。)
 ↓
「保健室はひどい。」
 ↓
「特別支援学校はひどい。」
と不満が怒りへとエスカレート。

近くにいた友達も「Tは文句が多い。」「嫌な雰囲気になるからやめてほしい。」(ひとりごとのように)
と言われてた。

終了間近だったので、そのままほうっておくしかなく、私は帰途へ。
(本当は他のおかあさんたちとランチでもしたかったのだけど)

その後は、同行した担任の先生の道間違いをきっかけに気持ちの切り替えができたようです。
が、なんだかこの頃、怒りの沸騰点が低くて、さらにその怒りがエスカレートしてしまっている気がします。
年齢的なものなのか、成長ホルモン療法をやめたせいか、わかりませんが…

ハローワークのほうでは特に問題はなかったのだけど、面談の順番が最後になってしまい、誰もいなくなった待合室でだらけてイスに寝そべり、担任の先生からは注意を受ける。

ハローワークの担当者との面談は笑顔でしっかり前向き発言で答えていたので「笑顔でとてもいい雰囲気で面談ができて気持ち良かったです。これからもこの感じでやってくださいね。」と言われました。
あのパニックさえなければ200点って感じなんだけどねぇ…

ハローワークでは働く上での注意がいくつかあったのだけど、「遅刻しない。」というのがあり、息子は時々遅刻していたし、その朝も遅刻(起きるのは早いんだけど、時間の読みが甘く最後に時間が足りなくなる。しかもバスを寝過ごした。)ちょうどいいタイミングでの注意だった。

「遅刻は急になおそうと思っても無理だから、今のうちにゼロにしてください。」
「遅刻はしないことが当然。」

今までも家を出る間際になっていろいろと問題が発生→簡単に遅刻、ということがあったので今後はそのような事がないように親子とも注意しようと思う。

あれこれ余計なことにそれるとそれたままになるのが問題なんだけどね。
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実習に向けて(個人面談にて)

もうすぐ、実習が始まります。

個人面談時に実習先に生徒のことを書いたものをお渡しするそうで、その内容について先生が作ってくださったものを親子で確認してください。と渡されました。

企業の方が見て「あれこれ面倒そう」と思われないように、主にいい面をアピールした形になっていて、ちょっと注意が必要なことについては口頭で言うという戦略(?)だそうです。

そこで、先生からの提案があったのですが、「PWSだということは書かずに軽度知的障害にとどめておいては」とのこと。
理由はPWSといっても普通はみなさん知らないので、中にはインターネットで検索などする人もいるかもしれない。その場合、ビックリするような内容が多くてひいてしまう恐れや、必要以上に構えてしまうかもしれない、ということでした。

なるほど…

でさらに先生は「タウルス君の場合、あてはまらないでしょ?」と。

(う…ん、あてはあることも多いんだけど…)

と思ったのですが、先生は
「生活上のほとんどはとてもいい子で仕事もできる。たま~~~~にあるパニック(トラブル)だけなのに、逆に思われてしまうのではないかと思います。」

そうですね。
なるほど、たま~~~~~にだけど言っておかないといけないかと思ってたけど、それでいいんですね。

あとは就業先としては障害のある仲間のいるところではなく、一般の人たちの中に入って仕事をするような場所がいいのではないか、とおっしゃってました。
私もそれについても同じ意見。
同じように傷害を持ったお子さんたちの中だと(特に軽度のお子さんたち)、何かとトラブルになりやすい。
たぶん、タウルスが他の子に負けたくないという意識も働くからみたいです。

だけど、普通の大人の言う事ならとても素直に聞けるし、期待にこたえようとするから。

学校でも掃除や職業の時間、とてもよく仕事をしているそうです。
彼のやる気をうまく育ててくれている今の先生と、学校に感謝です。
仕事もやる気満々なので、それを活かせる所へいけると良いと願っています。

修学旅行

少し前に行ってきました。
涼しくなった今日この頃、北海道はみぞれも降ったらしいです。
羽田空港から飛行機に乗り3泊4日(8万円+おこずかい8千円)の旅。(うらやまし~)

事前に羽田空港集合の練習目的の社会科見学もありました。
羽田は自宅から2回乗り換え、1時間ちょっとだけど、普段使わないルートなので付き添いあり。
社会科見学のために自宅で下見も実施したので合計3回羽田へ。
(私の都合が悪かったので1回目は夫と、2回目と当日は知人の方にお願いしました。)
いつも「ぎりぎりでいい」と言って早めの行動をしないのですが、2回目に電車の遅延で集合時刻に遅れたのが幸いし
本番は自ら早めの時間設定、無事に出発できました。

北海道ではバターを作ったり、乳搾り、ジャガイモ堀りなど楽しんできたようです。
作ったバターでトーストを食べて、ジャガイモでポテトスープを作ってくれました。

修学旅行の前後はピリピリしていたのか、ちょっとしたことですぐにカッとなるのでちょっと心配しましたが、これで少し落ち着いてくれるかな。
仲間とのかかわりが楽しかったのか、以前にもまして何人かの仲間との朝の待ち合わせに張り切って出かけています。
幹事の仕事とクラスのお子さんの世話など担任の先生の片腕とさせてもらったようです。
頼りにされると期待にこたえようと頑張るから、その姿が目に浮かびます。
(ダメって言われるとよりダメになり、助かるよって言われると助けようとする。金子みすずさんの詩みたい?)

最近、ちょっと食欲増加(秋だから?)
夏休みで増加し、さらに修学旅行後に増加し、現在163センチ、54キロ。体型もちょっとやば…
盗み食いはないのだけど、みんなの分も一緒に入れてあると8割食べちゃったり、さっさとおかわりしてたりします。
体重増加を指摘したら「太ってるって言った~」「山に登ってるからだいじょうぶ」と言ってちゃんと認めないんです^_^;
でも、昨日糖尿病のことをやっていたテレビ番組で「手足を切断」「失明」って見た後、あせったらしく腹筋をやってました\(^o^)/

体育祭とクラスの仲間

やっとなんとか怪我が治って出られた体育祭。
ずっと怪我のために練習できなかったから、リレーの選手に選ばれず、そのためにリレーの選手になった人の批判をしたりしていたらしい
でも同じクラスの仲間のために麦茶を作って入れて待っていたりして、そういうことを担任の先生は連絡ノートに書いてくれていました。
私は体育祭の時にはじめて今年度のクラスの仲間を確認したのだけど、予想以上に重いお子さんばかりで少々ビックリ。
だけど、言葉のないようなお子さんには本当にやさしくて自分のお弁当をわけてあげたりしてるらしい。
100m走ではまさかの転倒でみんなより遅れてゴール。
でもゴール後に笑顔だったからホッとしました。
(家に帰ってからは両側の子たちに挟まれてしまって転ばされたと文句言ってたけど、その場で文句を言わなかったのは成長だよね。)
組体操も以前だったら一番上だったのに、なれなかったのが悔しかったみたいだけど、ちゃんとがんばって参加できていました。
(というふうに今度の担任の先生はたくさんいいところを見つけて書いてくれます。)

ところで、他のママと話してたらわかったのだけど、昨年もめた先生はそのママもいろいろ不満を持っていて昨年はかなり意見したらしい。そして今年もその先生にあきれて怒っている保護者もいるという話。
なぁーんだ、やっぱり、そうだよね。
でも、その先生とうまがあうお子さんや保護者もいるし、そのせいなのかよくわからないけど副主任になっている。

保護者同士も連携できればもう少しうまくそういう先生への苦情が言えるのになぁ…

新学期から

新学期がはじまってから約1カ月。
高等部2年になった息子は足を怪我したものの(犬にかまれた)元気に過ごしています。

1年生の終わりに希望を聞かれたクラス分けは職業と生活のクラスになり、同じクラスのメンバーはあまりコミュニケーションのない大人しいお子さんたちなので、はじめは「おもしろくない。」と不満をもらしていましたが、今はリーダーとしていろいろがんばって、他の子たちへやさしくしているようです。

仲良くしていたお友達はみんな職業クラスになりました。
つまり本人が楽しく交流できる(したい)お友達とは能力的には差があるってことなんですよね。

それと一番重要な担任の先生。
お二人とも私にとってははじめてかかわる先生たちでしたが、すばらしいです。
昨年、先生とのトラブルを考慮してくださったのでしょう。
連絡ノートには毎日ほめる内容が書かれています。
家庭訪問の時に聞いたんだけど実際にはトラブルがあったりして息子が叱られたこともあったようですが、そういうマイナスなことはさらりとおしまいにしているようです。

思い返してみると前年度は、先生からトラブルの事ばかり書かれているうちに本人も私も自信をなくしていったように感じました。そうするとますますトラブルばかり。悪循環。

いろいろな細かい決まりごとも昨年とは違ってゆるやか。
安心して過ごせそうな気がしてホッとしています。

最近の学校関連

もう1ヶ月で2年生。
来年度のクラスの希望アンケートがありました。(アンケートは参考にするけれど、最終的には先生や校長の判断で決定します。)

①職業
②職業+生活
③生活

という3種類。

息子は①を希望しましたが、面談で先生から「勉強内容のこと、居眠りの事、(先生がかかわらないで)友達と共同作業があることなどから②でリーダーとしてやったほうがいいと思う。」とのこと。

私も①ではちょっときつくなってしまうのではと不安があったのでちょうど先生の判断で良いと思いました。

クラスは良いのだけど、問題はクラス分けと連動した就職の事。
②でも企業就労できるし、息子の場合は作業所よりも企業だと思う、とのこと。

企業を目指すにしては足りないことが多いのに本人は希望してるし…と思ってたけど、やっぱり企業を目標に足りない部分を伸ばすようにしていかなくちゃいけないんですね。

ところで、先日の保護者会での先生が
「最近は個に応じた指導と言われますけれど、残念ながら個に応じた社会にはなっていません。だから学校も小中学校までは個に応じた指導をしますが、高等部はそんなことはしませんから。」
と話していました。

「この子にこういう言い方はしないで、とか言う保護者がいますが…」
なんて言ってました。
(それってうちのこと?)

「えー!?」と思うようなことを言う先生もいるけど、世の中いろんな人がいるけど、うまくやっていかなくちゃいけないから、慣れるための勉強ですね。

初プールでジンマシン???

今週から水泳指導がはじまり、今日は朝降っていた雨がやんだのでプールに入れたかな?と思っていました。

いろいろあって遅くなってしまったお昼を食べようとしたら学校から電話があって「プールに入り、給食を食べた後、背中にジンマシンが出てかゆがっているんです。」とのこと。

すごくかゆくて迎えに来てほしいということだったので、車で学校へ。

保健室でアイスノンで冷やしてもらっていましたが、肩のあたりが台地のように盛り上がって、すごくかゆそう。
背中がひどかったらしいのだけど、おさまってきて肩のほうへ移動したとのこと。

以前も地域の体育館のプールの消毒でかぶれたりしたことはあったけど、こんなにひどくはなかった…

時期も時期だし、食中毒???

とかいろいろ思いましたが、タウルスは「前にも消毒でかぶれたから、絶対そうだ。S先生がシャワーを急がせたせいでシャワーで流せなかったからかぶれたんだ」って決めつけていました

とりあえず、近くの皮膚科へすぐに行って見てもらったら…

「日焼けのせいだと思います。」

え!!??日焼け!?

たしかに私もそう思ったけど、「消毒のせい」と思い込んでいるタウルスはイマイチ受け入れられないで「え!?(そんなわけない!)だって前にも消毒でかぶれたことあるし!」って怒り口調。

あわてて、「あ、そうなんですか、ペラペラ…」とごまかしました。(ヒヤヒヤでした。)

特に冬の間日にあたってなかったのに急に強い紫外線を浴びてこうなることはあるとの説明。

今後は日焼け止めを塗る。
なるべく日陰に入る。
(消毒かぶれ予防としては)
シャワーをよく浴びる。
シャワー後にヒルドイド軟膏を塗って乾燥を防ぐ。

ということになり、飲み薬(かゆみどめ)をもらって無事になんとかおさまりました。
やれやれ、がんこなんだから…

※先日の就職保護者会のこと、次回は必ず書きたいと思っています。

体育祭速報

良いお天気の元、はじめての特別支援学校体育祭無事に終わりました。
リレーではタウルスのチームが優勝してウィニングラン。白組も優勝!!

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それにしても特別支援学校の校庭は狭くて1周が100m。保育園と同じくらい?
スピードを出しすぎるとカーブを曲がりきれないし、直線が少ないから抜くチャンスがない難コースでした(笑)

女子のダンスの時に、観戦している男子数名が同じように踊り出し、いつのまにかどんどんその輪が広がって盛り上がっていました。そんな展開でも先生も前に出て踊っていいよ~って和やかムード。

他のママさんが「入学式にもそう思ったけど、今まで特別支援学級だとこの子たちはいつも陰の存在、わき役だったけど今は主役でのびのびしてる感じね。」って言ってたけど、本当にそんな感じ。

障害児だって普通学級に入れたい、なんて思う人やまわりの勧めと違う選択する人たちにもこの良さを知ってほしいなぁ。
小学校3.4年の時に通常の学級から転校してきた子たちも転校当時はだいたいみんな暗かったけど、今は別人のように楽しそうです。
同じような仲間同士って必要なんだよね。

体育祭から帰って再放送の『プライド』を見てたらハル(キムタク)と息子が似てる気がしちゃったんだけど、親ばかすぎですね。

初試合

部活(バスケ)は朝練習、土練習、日試合ありで、忙しい。

(今週のスケジュール。hiyoさんの真似をしてみました。)

   月 部活(3:30~5:00)
   火 なし 3:35下校
   水 部活(3:30~5:00)
   木 朝練(7:30~8:30)、リレーの練習(3:10~3:30)
   金 なし 3:35下校
   土 体育祭
   日 私と登山(?)

試合はさっそく6/5(土)、6/12(土)、6/13(日)にあって8時に新宿駅集合で18時新宿駅解散となかなかハードです。


それから、高等部になってはじめて先生からトラブルの報告がありました。

通学のバスの中でのこと。
先輩2年女子が「寄り道はいけない!」と注意するけれど、タウルス(と友達2人)が言うことを聞かないので怒ってぶってきて、学校に着いた時にその2年女子は泣いていたそうです。

結局、2年女子の言う「寄り道」とは先生も使っている「近道」のことで禁止になっているわけじゃないんですが、その先輩女子はどうもそのことを理解できないようです。
先生からも説明があったようなのだけど、また同じ状態らしい。

なんか、この話を聞いた時、「自閉症ではなくて同じような感じの障害の子かな?」って思ったんだけど、やっぱり…
ダウン症のお子さんらしいです。

タウルスも人のことを気にしたり、注意したりしがちだし、ある意味、似た者同士だな、ってちょっと笑っちゃいました。
そういうタイプのお子さんとは何かとトラブルになる可能性があるので要注意。

タウルスは1年女子2人と一緒に登校していて、その先輩2年も女子二人で登校。
つまりタウルス以外は全員女子。
タウルスの話に出てくるのは「ミクが…」「フッチーが…」とあだ名。タウルスも「ツッツー」って呼ばれているらしく仲が良さそう。

オットはトラブルの心配よりも、女子に囲まれているタウルスのことをうらやましがってました(笑)

朝練も!

タウルス所属グループの1年生は5名。このグループはバスケットだけのようで、かなりレベルが高いらしい。
初日に練習で「みんなすごいうまい!○○○に所属してる3年生はすごい!!」と興奮気味に話していました。
練習もかなりハードだったようだし190センチくらいの子たちと一緒にやるんだけど、だいじょうぶかな?

そして、明日からは朝練もはじまるって。
6:30には家を出なくちゃいけません。

私も早く寝なくちゃ。
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