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修学旅行

少し前に行ってきました。
涼しくなった今日この頃、北海道はみぞれも降ったらしいです。
羽田空港から飛行機に乗り3泊4日(8万円+おこずかい8千円)の旅。(うらやまし~)

事前に羽田空港集合の練習目的の社会科見学もありました。
羽田は自宅から2回乗り換え、1時間ちょっとだけど、普段使わないルートなので付き添いあり。
社会科見学のために自宅で下見も実施したので合計3回羽田へ。
(私の都合が悪かったので1回目は夫と、2回目と当日は知人の方にお願いしました。)
いつも「ぎりぎりでいい」と言って早めの行動をしないのですが、2回目に電車の遅延で集合時刻に遅れたのが幸いし
本番は自ら早めの時間設定、無事に出発できました。

北海道ではバターを作ったり、乳搾り、ジャガイモ堀りなど楽しんできたようです。
作ったバターでトーストを食べて、ジャガイモでポテトスープを作ってくれました。

修学旅行の前後はピリピリしていたのか、ちょっとしたことですぐにカッとなるのでちょっと心配しましたが、これで少し落ち着いてくれるかな。
仲間とのかかわりが楽しかったのか、以前にもまして何人かの仲間との朝の待ち合わせに張り切って出かけています。
幹事の仕事とクラスのお子さんの世話など担任の先生の片腕とさせてもらったようです。
頼りにされると期待にこたえようと頑張るから、その姿が目に浮かびます。
(ダメって言われるとよりダメになり、助かるよって言われると助けようとする。金子みすずさんの詩みたい?)

最近、ちょっと食欲増加(秋だから?)
夏休みで増加し、さらに修学旅行後に増加し、現在163センチ、54キロ。体型もちょっとやば…
盗み食いはないのだけど、みんなの分も一緒に入れてあると8割食べちゃったり、さっさとおかわりしてたりします。
体重増加を指摘したら「太ってるって言った~」「山に登ってるからだいじょうぶ」と言ってちゃんと認めないんです^_^;
でも、昨日糖尿病のことをやっていたテレビ番組で「手足を切断」「失明」って見た後、あせったらしく腹筋をやってました\(^o^)/
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Comment

No title

タウルス君、北海道に行ったんですねー(^^)
うらやましいっ!(私まだ行ったことないし)
無事に行けて楽しめたことが自信に繋がったのかな?
いい傾向ですよね♪

そうそう、あつやも褒められたり頼られたりすると頑張ります。
あつやも今は(クラスに先生は3人なんだけど)4人目の先生として張り切っています。先生の持って行き方が上手いです。

それと、認めないところも似てるわ~~。
あつやも太ってるって指摘しても太ってないやん!大丈夫やん!ってぷよぷよのお腹見せたり、毎日走ってるから大丈夫!って言います。(^^;)

糖尿病のTV,効果あったみたいですねー。
うちも見ればよかったなぁ~。
だけど、太ったときの怖さを映像で見ることはいいことかも、ですね。

hiyoさん

北海道は食べ物が魅力的です~
体重増加もやむなし…

あつやくんも先生に恵まれていて良かったですね。うまく持っていくことができるとたぶん先生も楽だし、本人も幸せだし、いいことばっかりです。

おにいちゃんも赤好きだとなかなか明るい家の中ですね。
誰の物なのか判別しにくいのが難点かしら(笑)

No title

タウルスくんは、高校から特別支援学校なんですよね?うちの息子はまだ保育園の年中ですが、小学校どうしようか迷っています。
勉強よりも生活をきちんとできるようになってほしいと思っているのと、おとなしいタイプではなく、ユーモアがあって面白いヤツですが、トラブルも派手で、地域の小学校だと、ひとつ上の姉が一緒に通うことになり、大きくなるにつれての彼女への負担も考えると、小学校から特別支援学校に行かせたいと私は思っています。
親の会での話しやいろんな方のブログでは、ほとんどの方が小学校は普通の学校で支援クラスか通常クラスか、みたいなので、ということはそのほうがいいの??と迷っています。
うららさんの経験からどう思われますか?
深夜にすみません。子供と一緒に寝てしまって、ふと目が覚めたのでブログ読ませてもらってました。

nekoさん

はじめまして。(かしら?)
息子さん、ユーモアがあって面白いんですね。うちもおとなしくないタイプだから、その点は一緒かもしれませんね。
PWSのお子さんもいろいろ、親御さんの考え方もいろいろ、地域によってもいろいろだから一概には言えないとは思いますが、私の考えでは、子どもにとっては友達(仲間)の存在が大事という点と先生の力量(可能な事)が重要ってことです。
それからすると普通の学級に在籍するのは2点とも望めないから×。(nekoさんは考えてないようなのですが、念のため)
特別支援学級に在籍する場合、仲間はいるけど、先生にあたりはずれがあること。(はっきり言ってM先生がいる場合があります。)
それからnekoさんが、心配されている同じ学校になる兄弟への負担…
うちの場合、2学年上の兄が同じ学校で、そのことで兄がいじめられたりするようなことはなかったと思うけど、たしかに別々のほうが負担はないのかもしれないですね。
特別支援学校の小学部・中学部の場合、PWSのお子さんより重度のお子さんが多いので一緒に交流ができるような仲間がいないのでは?ということを心配する親ごさんが多いようです。
でも、PWSの子どもたちは他の子の面倒をみるのも好きだし、先生の片腕になれるので満足感はありそうです。
今まで見てきた他の障害のお子さんたちも楽しそうなのは
普通の学級(小中)<特別支援学級(小中)<特別支援学校(高等部)
の順番です。
やっぱり特別支援学校は仲間が多いし先生もそれなりの専門性がある人が多いからではないかなぁと思いますよ。
夫は「今考えると小学校から特別支援学校でも良かったと思うよ~」って言ってました。

No title

そうですか。
私は小さい頃は特に、できるだけ劣等感など自分へのマイナスイメージを持たないように過ごして欲しいし、生活のリズムをしみこませてあげたいので、支援を受けられるところの方がいいな、と気持ちは決まってるんですけど、健常な子供さんとの生活で刺激があったほうがいいのかな?っていう迷いもあります。
旦那さんは小学校からでも、とおっしゃってるんですね。今タウルスくんが通ってる学校がいい雰囲気なんでしょうね。
先生とのご縁もあるんだろうし(けっこうそれが大きいんですかね・・・)来年度はいろんなこと考えに入れながら、息子と一緒に実際 学校みてまわろうと思います。
息子の様子をみながら、雰囲気の合うところがあるといいな・・・
いろいろ考えるとき、タウルス君のこともブログで見せてもらって助かることがいっぱいあるんですよ。いつもありがとうございます。

nekoさん

助かっていることがある、なんて言ってもらってありがとうございます。
正直な所、行き当たりばったりの子育てなので特に「これはこう!」と言いきれる自信も考えもなく、文章力もないのでブログを書く意欲がなくなっていたんですよ。
そんなブログでも何か考えるきっかけや参考になるのだったら幸いです。

健常なお子さんからの刺激は同じ学校内というだけでは結局あまり関係ないかもしれません。どの程度交流があってどのような内容かにもよると思うのでその辺は要チェックです。
息子は小中と普通の学級のお子さんとの交流をすごく好んでいました。でもその分まわりの仲間を軽んじてしまったような面もあり、結局、そういうお子さんたちとは仲間になれないし親としては複雑な思いもありました。
でも、その時その時の選択で必ず得たものもあったのだ、と思います。

nekoさんの息子さんもお母様がそれだけ考えているのだし、きっといい選択ができると信じていますよ。

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